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「オペレッタ ロータスとピエーレ」のパンフレットを紹介します。 今回はやけに細長い封筒。 裏の紐止めを外して中を見てみると ハリセン状に畳まれた冊子が5冊入っていました。 今回も相変わらず凝ったつくりになっています。 カーテンコールでのトークで大竹さん、 「画期的なパンフレットです。何故今まで誰もやらなかったか? 読むのがめんどくさいから。」 と言ってました。 ここから下はコントの内容についてかくので、ネタバレになります。 見たくない人はここで読むのを止めてください。 ・オープニング「オペレッタ」 タイトルどおり、台詞を歌いながら「ピエーレ」を待つ4人。 「ピエーレは50年前に死んだ」といいつつ棺桶から出てきたのは斉木さん。 最後にようやく現れるピエーレは何故かボブスレーみないな乗り物に乗って現れ一言。 「オペレッタ終わり!」 ・集中できないサラリーマン 一生懸命仕事を片付けるサラリーマン5人。でもすぐに気が散ってしまい、私語を始めたり 虫を見つけたり。1分だけ自由時間を貰うと、いきなりパスタ茹ではじめたり、TVショッピング ごっこ始めたり。最後は上司のきたろうさんから全員軍服をプレゼントされ、もう最後まで 好き勝手。 ・前衛音楽会 まともな楽器を使わずに音楽を演奏し表現の可能性を試す音楽家たち。 スーパーのチラシを破いて演奏する「チーパースーパー」、バスタブ一杯の1円玉で奏でる音 塩と砂糖を混ぜ合わせてひよこの選別よろしく一粒ずつ分ける「あまじょっぱい」、など 前衛音楽というより面白ビデオどまりの映像多数。全員の作品に難ありの文句多数。 ・元上司の家族 きたろう扮する元上司の家を尋ねるピエール。息子を紹介されるが、出てきたのはどう見ても 初老にしか見えない大竹。しばらく会話してみるとやっぱり言動は子供。次に家内と紹介されて でてきたのはどうみても初老にしかみえない斉木。最後に出てきた猫は腹巻とステテコ姿の 中村。訳わからなすぎで逃げて帰るピエール。 子供の大竹さんのドア高速出たり入ったりが最高。 ・軍隊の練習 何か起きたら鳥の動きに学べ!という司令官斉木に惑わされるきたろう・大竹・中村の3人。 斉木ワールド100%。 この後幕間のVTRで「俺は犬のウ○コでも泣ける」と大上段の芝居論を展開する斉木さん。 実際に街に落ちていた犬のウ○コでやってみるが、予想通り撃沈。 ・ルームシェアと何でもだまされる男 いい歳なのにルームシェアをする大竹と中村。大竹のところを尋ねてきた男きたろう。 足にミョウガを投げて何かの儀式?あまりにも低レベルな霊感商法をやっていた大竹。 最近玄関に泥団子が置いてあるときたろう。よくない兆候だと大竹、西に生卵を3個投げろと アドバイス。代金は頭に浮かんだ数字を払ってくれ。泥団子は大竹が置いていた。 中村、大竹を止めようとするも、場面変わると弟子になっている。 ちなみに泥団子・生卵・頭に浮かんだ金額のネタは中村さんの実話。本当にウン千万円 払ったらしい。 ・仮面トークショー 仮面をつければなんでも言えるをテーマに「アメリカ」「動物愛護」「中国」「放射性廃棄物」 をテーマにトーク。内容は過激すぎるためここにはちょっと書けません・・・ WOWOWではどこまで放送されるのか?? 司会の中村から退場の際は仮面を置いて出てってくれと指示。挙句の果てに本名まで言われる始末。 ・底知れぬ男となりふり構わぬ男 底知れぬ男ことピエール、なりふり構わぬ男こと斉木が何故か対決。なりふり構わぬ男、 喪服が無いからと黒いゴミ袋を被って登場。(キャラ的に去年のバランのスーツを思い出す。) 底知れぬ男の最近の買い物はりす・くるみ・カステラ工場。突然「ドバイへ行こう!!」 その後は、いろんなキャラが入れ替わり立ち代りで、これまでのコントのキャラが随所に登場する。 最後は上半身裸のピエールが自慢の腹を叩いて終わり。 全体的にシュール度が一気に高まった印象の本公演。 でもシティボーイズクォリティ100%のコントに今年も満足で帰りました。 |

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