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今、日本で、世界で、いろんなことが起きている。
地球温暖化、貧富の格差の拡大、・・・数え切れないくらいの問題がある。
地球温暖化により、各地で異常気象が起きている。
南極、北極の氷が解けて動物たちの生きる場所が無くなってきている。
動物だけではない。
人間の住む場所、食料もなくなってきている。
各地で森林を伐採して農業を行ったり、
住宅地等に開発を進めることによって、
地球の砂漠化が進んでいる。
原油資源や鉄鉱石などの限りある資源をふんだんに使用して、
必要なくなったものは好き勝手に廃棄していたことによって、
地球上の貴重な資源が減少している。
その他様々な地球環境に悪影響を及ぼす原因がある。
これではいけない。
なにか行動をしないといけない。
みんなわかっていると思う。
いや、みんなとは言わないが、大半の人たちが分かっていると思う。
でも、行動を起こす人は少ない。
自分もその一人である。
なぜだろうか?
それは、余裕が無いからだと思う。
収入に余裕が無い。
気持ちに余裕が無い。
生活に余裕が無い。
人間は、何か余裕がないと出来ないことがある。
自分が生活する上において、余裕が無くてもお金や時間をかける必要があることはあるが、
環境問題やリサイクルなどにおいては、現在考えなくても生活には支障は無い。
したがって、余裕の無い人たちにとっては後回しとなる。
環境に悪い、リサイクルしないといけないと分かっていても、
それよりも目の前の生活が一番となる。
貧富の差が拡大することによって、このような人たちが増えてくるのではないか?
ワーキングプアと呼ばれる人たちが増えているが、
このような人たちは生活することで精一杯で、
それ以外のことなどは考えられないのではないか。
富裕層と貧困層の割合で考えると、圧倒的に貧困層の人たちが多い。
現在も貧困層の人たちは増え続けていると思われる。
これからも現状のままだと、本当の問題は解決できないのではなだろうか?
私は思う。
まず、人々の生活を見直す必要があるのではないだろうか?
なぜ貧困層が増えているのだろうか?
貧困層の人たちが悪いのだろうか?
私は悪くないと思う。
悪いのは政府や一部の富裕層だと思っている。
私利私欲のためにお金を稼いでいる人たちがこの世の中にはたくさんいる。
その中でも、本当に悪いことをしている人たち、いや違う、間違った道に進んでしまった人たちは、
偽装問題などが発覚し、逆に落とされている状況である。
今現在、インターネットの普及により、あらいる情報を瞬時に知ることが出来るようになった。
世界中のあらいる国の出来事が一瞬で知ることが出来るようになった。
家にいながらネットショップだけで何でも購入することが出来るようになった。
うまく情報配信をし、様々なものを販売することによって、
一瞬でお金を生み出すことが出来るようになった。
インターネットはうまく利用できる人たちによっては、
とても便利なツールになっていると思うが、
利用するだけの人たちにとっては、
お金を落とすだけのカモになっているのではないだろうか?
インターネットが普及が加速するにつれ、
貧富の格差も加速して広がったのではないだろうか?
お金儲けは悪いことではない。
お金の使い方が間違っている。
ただ沢山のお金を儲けて、
私利私欲のためだけに使っている人たちが多すぎるのではないだろうか。
これからは、お金の流れを変えなければいけないと思う。
今は富裕層にお金が集まっていっていると思う。
これからは、貧困層に還元していく必要があると思う。
うまくお金を使って、貧富の格差を小さくしていくことによって、
これからの日本や世界がよい方向へ進んでいくのではないだろうか。
このような世の中で、今、私が出来ることは、
今までやってきた葬儀屋のノウハウを活かし、
たくさんの人たちに喜んでもらうことであると思っている。
今の葬儀は、葬儀屋だけが儲かる仕組みになっており、
葬儀代金は年々増加している。
今の葬儀は葬儀屋だけが儲かる仕組みになっている。
葬儀会館などの大きな設備が必要な葬儀が当たり前になっており、
設備だけではなく、沢山の人員も必要となってきた。
これによって、年々、葬儀代金が増加している。
逆に、葬儀会館で働く人たちの給料は減ってきている。
大きな設備に費用がかかり、人件費を削減せざるを得ない。
これまでは重たい祭壇を運ぶために沢山の男手が必要だったが、
現在は葬儀会館内での案内や接客を行う女手が主になってきた。
当然、男手よりも女手のほうが給料は安い。
これ以外にも沢山の問題点はあるが、
これまでの仕組みを変え、本当のお客様のための葬儀を目指し、
一人でも多くの人たちに
「ありがとう」
と言ってもらえるような葬儀屋を提供したいと思っている。
亡くなった故人を送る葬儀も大切だが、
葬儀後の家族の生活の方がもっと大切だと私は思う。
また、葬儀に限らず、私と同様の考えを持っている人を探し、
その人たちと一緒に新たな活動を行っていきたいと思っている。
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