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毎朝、NHK「おはようにっぽん」を見るのが日課になってるhallhalですが、今日「おっ」っと思ったのは愛媛県 宇和島の ベルグアース って会社。
苗の接ぎ木をしてそれを販売している会社なんです。
丈夫な苗とたくさん実をつける苗の接ぎ木をする事で、丈夫でたくさん実をつける苗ができる…という訳です。
代表取締役の山口一彦さんは「新しい農業、かっこいい農業、儲かる農業を作りたい」と8年前にこの会社を立ち上げ、今では全国展開するまでに発展しており、年内には株式を公開したいと目下奮闘中。
仕事は手作業で行なう事から今では150人余りの方が就労しており、地元の雇用にも繋がっているそうです。
この地方では、地元を離れて就職する若者がとても多かったそうですが「地元に就職できて良かった」と若いお嬢さんが答えていました。
農業改革、雇用促進。ベルグアースの功績は大きいと感じましたし、また「儲かる農業」を目指す取締役の志にも共感しました。
農業で儲けることができれば、若者の目もまたそちらに向く筈です。最近、食の安全が頻繁に叫ばれていますが、こういった利益を生むことのできる農業を進めることで国内の農業が発展する筈。そこから「安全で安心」な食生活を取り戻せる気がしました。
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