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《贈与税》 10万円以上の金や品物を貰ったら、たとえ親子の間といえども贈与税がかかる。
(注)↑やや間違いアリ(笑)今回、改めてちょっと調べてみたけど…贈与税って、紆余曲折あったんやね。 創設されたのが昭和22年? ホンマかいな。 戦後の憲法改正で家督相続が廃止されたら、それまで一人だった相続人が複数になって…で始まって、相続か遺贈か贈与か、とかナントカごちゃごちゃ(>_<) 確かに、相続と贈与って切っても切れないトコあるわな。 でも、一生累積課税って…一生払うワケ?? てか、もっと昔は「贈った側」が払ってたんか?? ……法律って、付け足したり修正したりなんだりで、今現在の条文は分かっても、途中のはよく分からん。 とにかく、昭和33年の時点で基礎控除額が1暦年20万円になり、3年以内の累積課税制度が設けられた…らしい。ちなみに、税金払うのは貰った側。 で、昭和50年になってやっと、累積課税制度廃止、基礎控除額が1暦年60万円に引き上げ。 現在の基礎控除額は、1暦年110万円まで。 平成13年度税制改正で、25年ぶりに引き上げられたそうな。 まあ、他にも生前贈与とか、現に住んでる家の贈与の場合はどうとか、養育費名目ならどうとか、細かいこともあるらしいが、それはさておき。 自分が親父からこの「教え」を説かれたのは昭和40年代なんだが…。 親父よ、10万円の根拠はどこだ?(笑) ま、金額はともかく、「何か貰うと贈与税」ってのは、きっちり覚えた。
おかげで、高校の合格祝いにステレオ買って貰った時、税金どうなるって親父に訊いたさ(^^; 確か、「使用者はお前だが、所有者はワシだ」とか言われて、納得したんだよな。 訊く方も訊く方なら、答える方も答える方だ(笑) |
親父に習ったこと
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お父様、ヤッパリ素敵な方ですネッ♡その根拠のない自信、めちゃスキです。最後の科白はなんか、文太パパに似てるかも。
2005/9/24(土) 午後 3:25
金額は単に間違えてたんだと思いますケドねー。親子の間では、生活・教育費には贈与税かからんのですが、「○○を買う金をやる」って言うと、親子でも厳密には贈与になっちまうようで…。ま、専門家に表立って訊かない限り、指摘はされんでしょうが(笑)
2005/9/25(日) 午前 3:26