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…つーても、プレーオフあるから、レギュラーシーズンの話。 まず、日本ハム−ロッテ戦。 日ハム先発・入来は、本拠地だし、当然ラストゲームを白星で飾りたかろう。 ロッテ先発は渡辺俊介。 7回1/3を無失点なら、ホークス・杉内を抜いて防御率トップ。最多勝は杉内で決まりだからね。 本人は、「抑えるタイプじゃないから気にしない」みたいなこと言うケド、ここまで来たらタイトル取って欲しいなあ。 ……なのに、初回にいきなり失点。 日ハム・ガッツ小笠原のHRはめでたいが、なにも渡辺俊介から打たんでもよかろーもん(T_T) 2回表にすぐさまフランコがソロHRで同点にしてくれたが、失点が取り消せるワケじゃない。 渡辺は6回1失点で降板。防御率2.17で、タイトルは2.11の杉内に決まり。 去年、あまりにもおバカなことをしでかした杉内、今年はよくできました、だな。 試合は、1−1のまま延長11回裏、日ハム・田中賢介の今季第1号、代打サヨナラ2ランで日ハムの勝ち。 うう…渡辺俊介が負けた〜(T_T) いいモン、プレーオフ出るモンっ! 渡辺俊介が神様と仰ぐ山田久志サンにも、プレーオフでのピッチングに期待してるって言われてるモン。 ところでこの試合、日ハムは、2003年に記録したパ・リーグシーズン最多三振1148を、自ら更新して1151三振の新記録。 ちなみに、並んだのが新庄の三振で、更新したのはひちょり(笑) で、ソフトバンク−楽天戦。 田尾監督、有終の美を飾れるか。楽天先発は、有銘。 ソフトバンク先発は、ルーキー高橋。この前はよかったが、なんつってもルーキーだし、つけいるスキはあるはず。 前日と同じく、取られて取って、また取られても取り返し…。 高橋は2失点で同点のまま4回で降板したけど、その裏、ソフトバンクは1点追加。 2番手は、なんと新垣。 へ? 調整にしても変なタイミング……あ、二桁勝利かかってたのか。なるほど。 ところがその新垣、山崎・礒部に連続HRで逆転される。王監督の親心が〜、な展開。 でも、6回裏に連打であっさり逆転するソフトバンク。4−6。 楽天が何とか1点返すもそこまで、なトコまで前日と同じ。 新垣はどうにか10勝目。よかったな。よろよろだったけどな。 楽天、勝てませんでした。残念。 何はともあれ、パ・リーグのレギュラーシーズンは終わって、Aクラスはプレーオフ。
第1ステージは、短期決戦に強い西武(ただし、カブレラはいない)か、実は9・10月に結構強い上、本拠地・千葉マリンで試合のロッテか。 第2ステージ、ヤフードームで待つ総合力のソフトバンクは、城島はいないが、千載一遇のチャンスに的場が火事場のクソ力かもだ(笑) |
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