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格闘技見始めて八年、ちゅうのは、初心者かな?
しかも、K−1、PRIDE、WWE(見始めた頃はWWF)、新日、全日、NOAH、みちのく、ドラゴン・ゲート(元・闘龍門ジャパン)、大阪プロレス、J'd、ガイア…くらいかな、いっぺんによーいドンて感じで(笑) あと、今は時々AAAとK−DOJOも。
ついでに言うと、地上波でやってれば、剣道、柔道、ボクシングもたいてい見る。相撲もたまに。
まあ、CSでやる分も全部見てる訳じゃないけど。時間も無いしプロ野球セットだし。
つまり、日本プロレスがどうとか、馬場と猪木が新間さん、とか、前田が長州が藤波が…なんてことは、よく知らない。さすがに見始めてから後の、全日からごっそり選手が抜けた、とか、橋本がゼロワンが…な辺りは知ってるけど。
要するに、メジャーとインディーの違いを知らない。てか、今もよく分からん。
それがどうした、見て面白ければいいじゃん、なんだけど。
サブミッションも好きなんで、総合も嫌いじゃない。ただね、あの、パウンド? あれだけはヤダ。
馬乗りになった相手の顔を殴るっちゅうのは、ガキの喧嘩でも絶対にやっちゃいかんことだろう。ましてや、四点ポジションでの膝蹴り(- -;)
けどまあ、ルールで認められているからには仕方がない。画面に向かって「怪我すんなよー」とひたすら祈る訳だ。見なきゃいいだろって、でも、気になる選手が出てるとね(^_^;)
そんなこんなで、自分は、「プロレスラー最強説」でもなければ「ガチンコ信奉者」でもない、もちろん「相撲立ち技最強説」でもない、ニュートラルな格闘技好きなんだろうと思う。
え? 中途半端なだけ? …かも。いいじゃん、あれはあれ、これはこれ、で面白いし。
例えばJ'd。
最初は、箸にも棒にもかからなくて、レフェリーのトミーさんも四苦八苦だった連中が、だんだん育ってくのを見てるとねえ。デビル様には「○の付かないフロレスラー」って言われるかもしれんけど、おお、ちゃんと試合が作れるようになって、とか思っちゃう訳よ。金を取る価値のある試合かって言われると、ちと辛いけど。ほら、育成型ゲームみたいなモン?
例えばWWE。
あそこは株式上場してるし、テレビドラマ並みの脚本スタッフ抱えてるの分かってるから。でも、複数の脚本から最後に一本OK出すのはビンス。そうなるとこっちも、試合もさることながら、レスラーの表情まで伺いつつ、次の展開を予想する。ビンスと勝負、みたいな。おこがましいか(^_^;)
で、K−1。
一番印象に残ってるのは、初代王者ブランコ・シカティック。
今のK−1ファイターとは全然違ってて、はっきり言って細くて、妖気が漂ってた。
今はちょっとヘビー級は停滞気味で、MAXの方が面白い。
ヘビー級だと、距離を取るくらいの使い道しかない前蹴りが、あーんな強烈な武器だとは思わんかったよ; ムエタイ、恐るべし。
……カンケー無いけど、ムエタイってば、パリンヤーくん…いや、パリンヤーちゃん? は、どうしてるかねえ。
メキシコのプロレスなら、ホンモノかどうかはともかく、オカマレスラーってカテゴリがあるけど…。
うわ〜、連鎖反応で思い出しちまった、男色ディーノ!
中嶋勝彦が「初めてプロレスが辛いと思いました」とコメントした相手。そらそうだろう(T_T)
「ママー!」と叫んで北斗が助けに来たからいいようなものの、どうもね、ディーノの入場時を見ていると…。イケメンがどうこう言ってる割りには、狙うお客さんはガッチリ系の、ちょいおじさん。いや、彼的にはイケメンなんかも知れんが、何が言いたいかというと…健介だったら……ヤバかったかも知れんな(ToT)…と、脈絡のないまま、終わり。
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