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WBC準決勝 韓国 VS 日本 0−6で日本の完封勝ち! やっぱり上原は、国際試合で負けませんでした(笑) 阪神・今岡が、オフにフジテレビの『すぽると!』で『アスリートを訪ねて』っちゅう企画に出た時。女子バレー日本代表選手(名前忘れた;)へのインタビューの中で、こんなカンジのやりとりがあった。 「野球だったら、例えば1軍と2軍が100回試合したら、全部2軍が負けるってコトはないんですよ。 バレーボールの場合、日本が世界ランク1位のチームと試合したら、そういうコトってありますか?」 「ないです」(←即答) 「ないんですか…」 「絶対、ないです」 野球は、サッカーもだけど、「『絶対』はない」とか「何が起こるか分からない」とかよく言われる。 野球もサッカーも、守備側に有利な、点の入りにくいスポーツ。 対して、何点取ったら終わりのバレーや、時間制限はあれど点の取り合いのバスケなんかは、攻撃側有利なスポーツだから、そのせいで違うんかなあ、と思った。 阪神・星野SDじゃないが、ペナント・レースの3連戦にしたって、1・2戦勝っても毎回3タテできるワケじゃないんだし。 実力が伯仲してりゃ、それこそ30試合くらいはやってみなきゃ、今、どっちが強いかなんて分からんだろ。 HRが出にくいと言われてるひっろい球場で、中日・福留が2ラン、横浜・多村が左中間の一番深いトコにソロ。ついでにロッテ・里崎はエンタイトル2ベース。 レフトへの特大ファール取った多村も、すごかった。 韓国のライトが今日も見事な守備見せたケド、アレがナイス・キャッチなら、多村のはスーパー・キャッチだったわな。ESPNの画面にも「 NICE PLAY 」ってスーパー入ってたモン。 先発の巨人・上原は、球数制限95球のところ、7回86球・3安打無失点、無四球8奪三振。 雨で中断しなきゃもう1イニング行ったかも、と思わせる見事な投球。 ロッテ・藪田もレンジャーズ・大塚も、ちと力んだかランナーは出したケド、ちゃんと抑えました。 そんなこんなで、日本はがっつり点取って勝ちましたともさ。 今日の2塁塁審は例のオッサンだったが、きわどいプレーも疑惑のジャッジもなしで、文句なしに快勝。 やっぱり、『勝負はゲタを履くまで分からない』野球で、絶対的な力の差があるワケでもない相手に、3回続けて負けるワケにはいかんのよ。 ……1大会で3回も対戦するのは、韓国選手じゃなくてもヘンだと思うケドな(- -;) まあ、こんな珍妙な組み合わせにしたのも、開催時期含めてルールとかを決めたのもアメリカ。(球数制限と連投禁止は、メジャーの連中に故障なんかの保険かけようとしたら、保険会社がリスク回避のために求めたらしいケド) 開催国なのに準決勝に残れん赤っ恥とあって、「時期が悪かった」とか「球数制限のせいで、多くの投手との初対決を強いられたことが、打線の不振の原因」とかいう報道が出てるらしいから、3年後までにはまたルール変えるんでないかい? いいケド、今度は他の国の言うことも聞けよな〜。 しかし、今日の試合、気の毒だったのは中継ぎ陣。 ペトコ・パークのブルペンって、吹きっさらしなのよ。いくら普段は雨が少ないトコだからってな〜。 屋根もないケド、ファールグラウンドだから傘も差せない。雨の中、アタマから毛布かぶって、並んで椅子に座ってる姿はあんまりだった。故障するやんけ、まったく。 決勝は、21日。最強のアマチュア・キューバと。
MSNのニュースによると、楽天・野村監督は、「渡辺俊介に投げさせればいい。キューバは下手投げが打てない」と言ってるらしい。 中4日あいてるからルール上は投げられるケド、多分、先発は西武・松坂だろうな〜。 前にキューバとやったアテネの予選の時は、利き腕にモロ打球が当たった。解説してた星野SDでさえ、「普通は、力が入らなくて投げられないはず」と言ってたのに、9回途中まで投げて勝ち投手。 そもそも大舞台には強いはずだし、日本の優勝、よろしくお願いしまっす。自分的には渡辺くんでも嬉しいケド〜。 |
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うんうん、昨日は快勝でしたね! 7回の攻撃でペースが上がって・・・2Lビール飲んじゃいました(汗) コーフンし過ぎました(汗) 明日何とか休めないか?仕事さばき中…
2006/3/20(月) 午後 5:45
ふっふっふ。いやぁ、今だから言えるケド「二度あることは三度ある」になったらどうしようかと、ちらっと思いました。でも、絶対口には出しませんでしたケドねー。自分、言霊信じてるんで(笑)アキラさんは春分の日なのに仕事っすか。やりくりできますように〜。
2006/3/21(火) 午前 3:18