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自分が泊まりの日の夜、ばーさんの枕元の洗面台で花瓶の水換えてた時のコト。 ばーさんが気づいてじーっと見てるんで、急いで生け直して、花瓶ごと目の前に差し出してみた。 「ほう、これは百合じゃぁの。これは、百合じゃ」(←名前が分かったので、得意げ) 花は、「病室が殺風景なのはイヤ」な母親が、切らさんように買ってきてたんだけど、どうせならばーさんの好きな花がよかろう、と思って、訊いてみた。 「ばあちゃんは、どんな花が好きなん?」 「…どんなてて……」(←具体例が出ないらしく、困っている) 「花なら何でもええんかね」 ばーさん、色をなして曰く、 「きれなきゃイカン!」(訳 : きれいじゃなきゃダメ!) わーははは、そらそうだ〜!
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ばーさんの思い出話
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お母様の優しい心遣いにも、癒されますぅウト〜リ(*´エ`人)
2006/12/9(土) 午前 9:29
病室の雰囲気暗いと、入院してるばーさんもだけど、付き添ってる方もヤだからね。病棟は温度管理で常春だから、毎日水切りしないと保たんのは面倒だったケドさー。おかげで、フォックス・フェイスとかカンガルー・ポーとか、面白い花材の名前覚えたよ。
2006/12/10(日) 午前 3:43
おお!どっちも黄色いヤツですね♪おもしろいのあるよね〜!(*≧┏∇┓≦*) ブヒャ!
2006/12/12(火) 午前 4:57
そうそう。初めてフォックス・フェース見た時は、プラスチックの作りモンかと思ったよ。色は鮮やかすぎるわ、表面つるっつるだわ、その上、すっげーとーとつに枝に付いてんだもん。
2006/12/13(水) 午前 5:10
花に囲まれておばーさん幸せでしたね。優しいご家族にポチ☆
2006/12/13(水) 午後 11:14
ばーさんも花は好きだったんで、多分、喜んでたと思いたいっす。ばーさんは鑑賞専門で、育ててたのはもっぱらじーさんと親父でしたケド(笑)
2006/12/14(木) 午前 4:01