中途半端

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水煮大豆

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12月20日(水)の晩メシ
 3割麦飯、水菜とちくわのからし和え、大豆とカボチャのスープ煮、青梗菜と干しエビの和え物、梅しそニンニク、味噌汁

ウチの平日の晩メシの主菜は、だいたい大豆製品とかコンニャクとか。
相方がトコロテンで、自分が納豆ってコトもある。相方は納豆キライなんで。
この「大豆とカボチャのスープ煮」も定番。
なもんで、パックになってる水煮大豆はよく買う。
どうせなら、乾物買って自分で炊けばいいようなモンだけど、さすがにめんどくさい(- -;)
小豆とかインゲン豆とかは自分で炊くけどさー。
インゲン豆で思い出したケド、虎豆食いてー…。でも、この辺の店には置いてないんだよなー。しかも、わりと高いし。
食感もさることながら、あの柄が不思議でしょうがない。斑入りウズラ豆っちゅうか、白インゲンにウズラ豆の柄が切り貼りっちゅうか、うまく言えんケド。
2色に染め分けならまだ分かるケド、水滴が飛んだみたいに柄の水玉があるし。不思議だー。


ちなみに、穀類に限らず食品全般を「炊く」のは、ここらの方言。
『明鏡・初版』によれば「西日本」の、『新明解・第五版』によれば「近畿・中国・四国・九州北部の」方言で、意味は「煮る」と同じ。
確かに、「煮る」はまず使わん。「煮える」は使うケドね。「お豆さん炊きよんじゃけど、まだ煮えとらん」みたいな。
あ、ココらの年配のご婦人は、豆のコト「お豆さん」つーのよ。大阪では男女問わず飴のコト「飴ちゃん」つーらしいケド、豆はどうなんだろう?
ま、それはさておき。
思うに、「(食品に)火を通す行為」そのものは「炊く」で、「(食品に)火が通った状態」には「煮える」を使うんじゃないかなあ。
ケド、できあがった時には、「煮えた」じゃなくて「炊けた」って言うしなあ…。
豆という食品に火が通ったら「煮える」で、煮豆という料理としてできあがったら「炊けた」なんかな…??

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