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オレンジの間違いじゃないよ、ホントに温州みかん使うヤツ。 カトル・カールは、フランス語でquatre=4とquart=4分の1のコトで、要するにパウンド・ケーキだな。 けど、まっとーなレシピで作ると、甘いわ重いわで、自分にはチョット辛い(- -;) コレは、『栄養と料理』2004年1月号に載ってたヤツ。 ちゃんと、「日本の家庭で作りやすいように」「ヘルシーかつおいしさをそこなわない分量にアレンジ」してくれてるらしい。 【材料】8×17×6cmのパウンド型1本分(1/10切れ161kcal 塩分0.3g)
作り方はフツーのパウンドと一緒。ただ、粉類は振るわなくても、泡立て器とかフォークとかで、空気を含ませるように混ぜりゃいい。薄力粉麦粉…100g ベーキングパウダー…小さじ1 バター(常温に戻す)…100g きび砂糖(なければ上白糖)…60g 卵(常温に戻す)…Lサイズ2個(120g) 温州みかん…2個 みかんは、皮剥いてバラして筋も取る。生地に混ぜるのは、小麦粉の前。 その小麦粉をちょっとまぶしてから混ぜると、焼いた時に沈まずにすむ。 焼きたてより、1・2日置いた方が美味い。 ちゃんとアレンジしてくれてるっつーに、例によってバター90g、砂糖55gで作ったモンだから、しっとり感がチョット足りんかった(- -;)
仕方ないやな、こればっかりは。 いいんだ、味の方はマトモ…てか、自分らには美味かったから。 |
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美味しそうな香りが漂ってくるようです♪ふむふむ、みかんに小麦粉をちょっとまぶしとくといいのね?他の果物でもそうなのかな?やってみよう(いつになることやら^^)でも、みかんの消費量は1本で2個なのかぁ。
2007/2/26(月) 午後 2:40
ドライフルーツとか入れる時も、粉ちょっとまぶすと沈まないらしいっす。パウンド系のお約束かな。みかんの量増やすと、食べる時に生地が水っぽくなってるかも。なので、みかんの消費が目的だとあんまり意味がない〜(T_T)
2007/2/26(月) 午後 3:07
しっとりしておいしそうですねー♡
2007/2/26(月) 午後 5:23
永さん♪お料理上手ですね。紅茶と一緒にガッツリ食べたいです♪何度で何分くらい焼くのですか?
2007/2/26(月) 午後 9:17
なんか、お菓子の記事初めて見た様な気がします。
2007/2/27(火) 午前 8:17
度々ごめん。「椿さん」ってなぁに?
2007/2/27(火) 午後 0:20
マユさん、かな? 実は配合変えたんで、ちょとパサツキ気味なんすケド、1日置いたら何となくしっとりして見える(笑)
2007/2/27(火) 午後 1:45
RAMIサン、確かに、コレはコーヒーより紅茶なカンジだー。170度で20〜30分っすケド、竹串確認お忘れなく〜。
2007/2/27(火) 午後 1:48
パパさん、分かりやすい写真はコレが初めてかも(^ ^;)一応、ココの書庫にもう2つほどありますぜ。
2007/2/27(火) 午後 1:50
正式名称は「椿まつり」で、伊豫豆比古命神社(いよずひこのみことじんじゃ)、通称・椿神社または椿さんの、春祭のコト。「伊予路に春を呼ぶ」てのがキャッチフレーズだったり。旧暦の1月7・8・9日なんで、今年はすげー遅い方っす。ココらでは、昔から「椿さん頃が一番寒い」とか「椿さんが済まんとぬくならん」とか言ってます。以上、ローカルネタっした〜。参考→http://www.tubaki.or.jp/top07.html
2007/2/27(火) 午後 2:01
「暑さ寒さも彼岸まで」のローカルバージョンって感じか〜。「ぬくならん」あ〜、いい響き。田舎(岡山)のほうでは「ぬっくならん」って撥音便が入ってた。
2007/2/27(火) 午後 4:04
コゴトさん、まさにその通りっすわ(笑)岡山の方言は…ほとんど知らないなあ。チョット離れて松江弁なら、『日本の面影』で覚えたんすケド。
2007/2/28(水) 午前 5:21