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近所に、去年から休耕してる田んぼがあって、ソコにひと群れ、どどーんと咲いてたヤツ。
ココらの田んぼや畑では、全然見たコト無い草。
ケド、花の青紫色がキレイだったんで、先っぽの方をむしってきた(^ ^;)
写真だと、青がさらに強く出てるな〜。
写真ではうつむいてるケド、コレは花が重くてひっくり返ってるの図。
実際は、茎が地面を這うように伸びて、ソコから花茎が立ち上がって、横向きに花がつく。
葉の先は蔓になってるし、多分、マメ科の植物。
カラスノエンドウならフツーに見かけるケド、コレは初めて見た。
で、次の日。
たまたま用があって、川の向こう行くのに近所のデカイ橋渡ってた。
この川の流域は伏流水で湧水も多いんだけど、てか、多いからか、普段の流れはホンのちょびっと。
はっきり言って小川に毛の生えた程度のが流れてるだけ。
ケド、川原の小石とかの様子見れば、大雨降ったら川幅が一気に広がるのは一目瞭然。
この上にかかってる橋。コレが、長い。
なんと全長337m(- -;)
川の上なんで当然、風が強くて、自分は冬場に吹っ飛ばされそうになったコトがある(T_T)
それはさておき。
ふと下を見たらば、この草があっちこっちに群生してたワケ。
おや。
すると、近所の田んぼで見たヤツは、鳥かナンカがココの種運んできたかな。
しかし、名前分からんなあ。知りたいんだけどなあ。
で、しばらくたったある日。
夕方テレビ付けたまま食事の支度してた。
ニュースとニュースの間に、ちょこっと季節の風物詩みたいな映像流したりするっしょ?
あれでこの草が映った。
あーっ! コレだーっ! …と、喜んだものの。
自分が見逃した冒頭部分のテロップで、名前が紹介されてたらしい(T_T)
名前の由来は『藤に似た花』からってトコと、春から初夏にかけて、よく川原に咲くってトコしか読めんかった…。
うわ〜ん、手がかりがあったと思うと、さらに悔しい。逃した魚はデカイってヤツ?(←チョット違;)
近所の人にも聞いてみたケド、みんな、「ああ、この花ね。知ってる知ってる」。
ケド、「名前は知らない」。
ま、そんなモンだわな(- -;)
ご存じの方、いらしたら、教えてやってクダサイm(_ _)m
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名前の分らないものの検索って、難しいのでちょっと練習に使わせていただきましたが・・・・降参!
現物を見ていないので推量の域を出ない・・・・こうなったら北川さん自ら見ていただかなくちゃ(笑)
http://www.geocities.jp/mc7045/sub80.htm ←クサフジが怪しいか、と^^;
2007/6/2(土) 午前 6:07
おおっすごい、全然降参じゃないっすよ〜!
コレを手がかりに検索してみたですよ。あっちこっちのページ見た結果、日本原産のクサフジか、外来種のナヨクサフジのどっちかじゃないかと。
多分、ナヨクサフジだろうなあ、ココらの川原に生えてたし。
いや〜、マジ助かりました。コゴトさん、すごいっ!
2007/6/3(日) 午前 5:22