|
な、懐かしすぎ〜。 チョイ前から、デジタル・リマスター版とやらをCSで放送してるので、つい、観てしまった…。 前に観たのは、小学校上がる前だったなあ。 さすがに内容なんかほとんど覚えてないケド。 これのおかげで、自分は、英語で「赤」は「スカーレット」だと思い込んでいた。 確かにスカーレットも赤いけど、普通は「レッド」だわな。 敵対してるのが「ミステロン」だってことも、女の子ばっかの「エンジェル・チーム」も覚えてなかった。 そのくせ一つだけはっきり覚えてるのが…。 ホワイト大佐だったかブルー大尉だったかが、お行儀悪くコンソールに両脚を乗せて話をしてる。 しかも、その話しっぷりがナンカ軽い。 で、普段と様子が違いすぎる、これはおかしいっちゅうシーン。 敵に洗脳されたか何かだったんじゃないかな。 気づいたんは誰だっけ? みんなかな? スカーレットだったかな? そんなことも忘れてるくせに。 それほど、卓に脚を乗せるってのはショックだったワケ。 脚を乗せると言えば、中学の頃読んだエラリー・クイーン。 エラリーも、よく机に両足を乗せていた。文中の描写に従って想像してみるに、画面としては結構カッコいい。 で、ある日。 生まれて初めて、自分もやってみた。 ……すっげえドキドキした。 小学生の時に買って貰った、スチールの学習机。 自分しか使わないし、物を食べる所じゃないケド。 新聞や雑誌や、つまりは字の書いてある物をまたいだだけでも罰が当たると躾られてたモンで(^_^;) 字を書くのに使う場所に脚を乗せるなんて、そらもう、……ねえ? それに、もし親に見つかったら、どんなに叱られるか。 それでも、やってみたかった。 尾崎の歌に触発されて、盗んだバイクで走るのに比べりゃ、カワイイもんでしょ?(笑) 自分にとっては、これが 『15の夜』 だったワケだ。実際には13だったかな? エラリーのマネして、そのカッコで本読んでみたが……すぐに、机の角が当たってるふくらはぎが痛くなった。尻も痛かった。 多分、尻の方は、クッションなんぞほとんどない椅子のせいだと思うケド。 で、早々にやめた。 今は、時々、製図台タイプの机に、脚乗せてる。
自分の稼ぎで買ったヤツだし、側に親いないし、年もくったしで、全然抵抗は無くなった。 人はこうやってオトナになっていくのさ。ふっ。 足がむくむから上げてる……ってのが、すっげー情けないケドな(T_T) |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ




((*≧m≦)ププッ
2005/7/13(水) 午後 3:22
だって…だって、マジむくむんだモン! 静脈血栓で足ぱんぱんだった親父も、「下がったものは上げれば戻る」つーて、座布団折って足乗せてたモン!…って、深刻度が全然違うけどさ(^_^;)
2005/7/14(木) 午前 11:40
放送で確認。コンソールに足乗せてたのはグリーン少尉だった。スカーレットとホワイト大佐だけが正気だったんだな〜。
2005/7/21(木) 午後 1:01