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近所に、去年から休耕してる田んぼがあって、ソコにひと群れ、どどーんと咲いてたヤツ。 |
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5月26日(土)の昼メシ そら豆とウインナーのトマト煮、サラダ、トースト、コーヒー、謎の柑橘 相方のお母さんが、親戚からもらったとかで、とれたてのそら豆いっぱいくれた。 すっげー嬉しいケド、煮豆と塩茹でで食うにはチョット多いし、今、冷凍庫いっぱいだからなー……と思いつつ、料理の本ひっくり返してたら。 なんと都合のいいコトに、そら豆とウインナー使う料理があるじゃああーりませんか。 や、自分の母親から、ちょとワケありのウインナーもらってたんで(^ ^;) 本のレシピは、冷凍のそら豆と冷凍のグリンピース使うってヤツだったケド、別に生でも悪いこたなかろう。 ま、一応、軽〜く塩茹でしてから使うかな。 みじん切りの玉ねぎと、そら豆と、グリンピースと、ウインナーと、トマトの水煮缶で、まあ、豆のトマトシチューってカンジ? なかなか素朴な味でよかった。豆は全部薄皮つきだから、食物繊維が山ほど摂れそうだな(笑) 謎の柑橘ってのは、これも母親がくれたんだけど、母親も人からもらったとかで、品種も商品名も不明。 文旦系なのは間違いないんだけど、八朔でも安政柑でもない。 つるんとした安政柑っぽい皮なのに、色はもっと濃くてきっぱり山吹色。 皮剥いてみたら、中の白い綿っぽい筋の取れ方が、全然違う。 ……どっちかってと、グレープフルーツみたいな筋だな、コレ。 味は、ちょと苦みのある文旦系……てコトで、やっぱ文旦+グレープフルーツってカンジだなあ。 安政柑より水分がチョット多くて、身ばなれはチョット悪い。 むむー、コレなんなんだろう?? 掛け合わせて作った品種か? 文旦とかグレープフルーツ系で、オロブロンコとかポメロとかいうのもあったよなあ…ケド、見たコトないから分からんぞ〜(^ ^;) ま、自分は、温州より伊予柑より、文旦と安政柑が好きなんで。
ありがたく食ったケド、謎は残ったままなんだった。 |
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蚊に刺されたらしい。 晩メシの片付けが済んだ後、チラシと料理の本ひっくり返しつつ、たまにテレビに気を取られつつ、買い物リスト作ってたんだけど。 ふと、左の小指が痒いような気がしてきた。 さして気に留めてなかったんだけど、ソレがだんだんひどくなってきて。 か、痒い。間違いなく、痒い。 某薬局製の、すっげーよく効く虫さされの薬つけようと思って指先を見るも、どこ刺されたんだか分からん。 先っぽ全体痒いし。いいや、関節から先、全体につけよう。 すりすりとすり込んで、作業再開。 ケド……やっぱ痒い(T_T) そら薬つけたからって、すぐさま効くワケじゃないし。 見ると、小指全体が赤っぽくなって、特に先っぽの腹の方はチョット腫れててかてか色艶よく光ってるカンジ。 やっぱ指の腹か〜? 痒いのごまかすためにも、追加でも少し薬すり込んで。 ガキの頃から「虫さされは絶対に掻いてはいけない」と躾られてるモンで(^ ^;) しかし、何で指の腹?? いくらテレビに気ぃ取られてた時間もあるっつっても、左だっても、手の指だぞ〜? 手の指の関節とかかかととか、「何でそんなトコ」と思うようなトコ刺されたりもしたケドさ。 指の腹、どーやって刺したんだ?? 最近の蚊は、何か変わってるってか、バージョンアップしてるってーか。 痒みが昔より強い気がするのは、何年も前からだけど、今年の蚊は、ステルス。 羽音がしないのが多い。 確か、寛政の改革を当てこすった狂歌に「世の中に かほどうるさきものはなし ぶんぶぶんぶと夜も寝られず」ってのがあったと思うケド、全然音しないし〜。 そうこうするうちに、痒みのもとがデカイ血管に乗ったのか、肘の内側まで痒くなってきた。 くそ〜〜っ! 買い物リスト片付けて、水曜は可燃ゴミの日なんで出す準備して。 改めて薬つけ直して、今、ようやく痒みが収まってきたトコ。 ケド、指の腹のはれぼったいカンジは残ってる。少し熱持ってるし。 寝る前にも一度薬つけとこう(- -;) しかし、いくら考えても、どーやって指の腹刺したかの謎は解けんのだった。
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5月23日(水)の晩メシ カリフラワーのオレガノ風味、タケノコの煮物、サヤインゲン、梅しそニンニク、キャベツとウインナーのスープ 今年初めて母にもらったタケノコ。ありがたいコトに茹でたヤツくれた。 生のタケノコそのままもらっても、ぬかが無いんで茹でられんからさ。 近所の店で生のタケノコ買えば、小袋入りのぬかがサービスでつくケド。 何年か前、初めて炊いた時、本の通りに調味料入れたら、保存食かよってくらい辛くてツラかった(T_T) なもんでそれからは、ダシの量はそのままで、醤油・みりんは本のレシピの半分にしてる。 それでちょうどいい。 サヤインゲンは、茹でて酢味噌かけただけなんだけど、実は、わりと好き(笑)
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5月18日(金)の晩メシ アサリと春キャベツのカレー煮、和風ラタトゥイユ、そら豆の煮物、梅しそニンニク、トマトとシイタケのスープ 料理の本に載ってるそら豆のレシピつーと、まず塩茹で。あとは、何かと一緒にクリーム煮とか、何かと炒めるとか。 ケド、自分は、そら豆と言えば「煮物」。ココらで言うトコの、「そら豆の炊いたの」。 何でかったら、ばーさんがソレしか作らんかったから、ソレしか食ったコトがない(笑) そら豆は廃棄率高いんで、1袋買ってもほんのチョットしかない。 なもんで、長いコト食っとらんかったんだけど、一昨年辺りからガマンできなくなって、買うようになった。 で、何度かは塩茹でにしたケド、どーしてもぱーさんが作ってたヤツが食いたくなった。 や、塩茹では塩茹でで美味かったケドさ。 ……って、ばーさん、ナニで炊いたんだ?? 出来上がりは覚えてるケド、炊いてるトコは見たコトないし。 むむー、困った。 母親に電話してみたケド、あの人はそら豆あんま好きじゃなかったんで。 自分「ばあちゃんが炊きよったそら豆、どうやってするん?」 母親「知らん」 はっはっは……案の定だし〜。分かってたケド、うわ〜ん(T_T)
仕方ない。記憶を頼りに再現するか。 ダシに、醤油チョット+みりんほんのチョットで炊いてみたのが写真の。 ま、何とかばーさんっぽくできたかな。 コレはまだマシだけど、塩茹でのキレイな緑色とはほど遠い薄緑がかった灰色になって、煮汁も灰色に濁るんで、お客サン向きじゃないな。 |


