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テレビつけたまま晩メシの片付けしてたら、都市対抗の準決勝やってた。もちろん録画中継。夜中なんで(笑) JR東日本 VS 鷺宮製作所の、東京対決。 さすが社会人、応援も気合い入ってます。 洗いモンしながらだったんでイマイチ自信ないケド、ブラスはJR東日本のが目立ってた気がする。 で……、試合途中まで、しかも片付けしながら見てたんで、演奏してた曲目とか全部分かったワケじゃないケド、でもね……。 社会人野球に『タッチ』は似合わんだろ〜?(^ ^;) アレはやっぱ高校野球に限る、自分的には。 SENTIMENTAL BUS の『サニー・デイ・サンデー』なら、プロでもアマでも気にならんのだけどな。 ただ、ナイターには似合わん気がする(笑) 余談だけど、『ランナー』(爆風スランプ)は高校野球でもよく演奏されるケド、自分的には高校サッカーに限るんだった。
や、特に理由はないんだけども。何となく、感覚的にね。それだけ。 |
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チョット前の、朝のワイドショーで、さかなクンの出講…ってか、子供向けイベントのコトやってた。 確か、『さかなクンと一緒にお魚の絵を描こう』とか、そういうの。 どっかの公民館だかカルチャーセンターだかみたいな板張りのトコで、コドモと保護者併せて数十人てトコ? で、まずは、でかいクーラーボックスからナマの魚あれこれ掴み出して、コドモに名前訊いてたワケ。 「このお魚は、なが〜いお鼻が特徴です」 「カジキマグロ!」 「…か、カジキマグロ、違う〜(^ ^;)」(←テングダイだった。そら確かにカジキマグロも鼻長いケドさ〜) まあテングダイはご愛敬だったケド、近所の漁港で上がる魚だけあって、ヤガラとか会場中のコドモら即答。 ココらじゃ絶対正解できんだろーなー、ヤガラは。 で。 さかなクンがでかいウツボ掴み上げたまさにその時。 1人のコドモが、ちょと不審そうな、ケドわりと淡々としたカンジで、言った。 「さかなク〜ン、そのコ……生きてるんですかぁ?」 ウツボ持ったまま固まるさかなクン。 んが、一瞬で立ち直り、ぷるるるっと首を振って、答えた。 「ううん、もうねえ……『鮮魚』!」 どわはははは! 「鮮魚」! さすがにコドモらの中でもちっこいコはきょとんとしてたケド、おっきいコとお母さん連中は爆笑。 自分もウケた。 たーしかに、「新鮮な魚」ってーのは、たいがい既に生きてねえよな〜(笑) ケド…ケド……鮮魚って…ぷくくくく(^ ^;)
なんべん思い出しても笑えるんで、遅まきながら記事1本。 |

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※今回はちょびっとだけ流血沙汰です。そゆの弱い人は、パスってクダサイ。 昨夜、晩メシの支度してて、ついうっかり指切った。 包丁が滑って、左の親指の腹に、ちょん、と刃が当たったんだな。おマヌケ。 幸い、洗って皮剥いたジャガイモの芽ぇ取ってる時だったんで、ちゃっと流水で洗って即座にくわえる。 いや、だって、まじまじ見るのコワイじゃんよ(^ ^;) てか、切った時の感触でどの程度かだいたい分かるっしょ? ふえ〜ん、じんわり痛えぇ〜〜(T_T) 滅多にやらんから、痛いの弱いんだわ。 ちろっと確認すると、長さ1.5cmってトコで、舐めて済ますには血ぃ止まってないし。 相方は、『踏み踏み』終わってフロ入ってるんで、指くわえたまま、自分で引き出しからカットバン取り出す。 この辺では救急絆創膏のコト、メーカーにかかわらず一般的に「カットバン」つーんで。「バンドエイド」派もチョット居るし、変わったトコでは「キュウバン」つってたヤツも居た気がする…。 ちなみに、単に「絆創膏(バンソコ)」ってったら、白い布のヤツ…注射の後ペタっと貼る、アレのコト。 脱脂綿とか押さえる、白とかちょと茶色っぽい紙のテープは、「紙バンソコ」とか「紙テープ」とか言う。 それはさておき。 いつも置いてあるトコから出してきたカットバンは……コレ、いつ買ったヤツだ?? ナンカ接着剤が溶けかけてベタついてるし(- -;) ケド背に腹は替えられんので、ティッシュでキズを拭いてから、ちょときつめにくりっと貼り付ける。 うく〜、まだじわじわ痛いぞ〜。 ケド、押さえてれば痛みって収まるんだよな、こんくらいのキズなら。 それに、ただ、ちょん、と切っただけなんで。強めに押し付けてればキズふさがるはずだし。 まだ晩メシ作りかけだったんで、使い捨てのビニール手袋…平面的な薄いヤツ左手にはめて、炊事の続き。 ケド、コレ、滑るし(- -;)当たり前だけどな。 で。今回初めて自覚したんだけど。 自分、洗い物とか食器拭くとかの、スポンジや布巾は、左手で使う。それは前々から自覚有り。 ケド、ガスコンロのつまみ、押さえて回すのも左手だった…。傷口よけると力入らん(- -;) 右手で火ぃつけたの、初めてかもだ。 晩メシ後の水仕事も終わった後で、バンソコ剥がしてみたら、血は止まってたし、傷口もくっついてるカンジ。 よしよし。 そこで出てくるのがコレ。『コロスキン』。通称「水バンソコ」。 最近、時々テレビでCM見るようになった。 自分はコレ知らんかったんだよな〜。 結婚して間もない頃、相方が逆むけ作った時に、「うちって水バンソコ無いん?」って訊かれて、「何じゃそら?」。 相方の説明は、「セメダインみたいなヤツ」。……具体的だがますます分からん(- -;) で、相方が買ってきた。 ちっこいキズとかに、ちょんちょん、と塗って乾かすと、透明なかさぶた状態になるワケだ。 傷が治る頃には自然に剥がれるトコも、かさぶたと同じ。 でもさー…。 いまでこそ自分も重宝してるケド、最初使う時にはかーなり躊躇した。 知ってる人は知ってると思うケド、コレ、どっからどう見ても、セメダイン。 色もニオイも、セメダイン。 なんかだまされてるっちゅうか、こんなニオイのモン、ホントにキズにつけてええんかっちゅうか…。 ニオイがそっくりなだけあって、最初つけた時にはけっこーしみる。すぐ収まるけどな(^ ^;) 夜はこのままで、朝、メシの準備する前に、衝撃吸収用にカットバン貼れば良し、と。 カンケーないケド、自分は左手で洗い物するんで、結婚指輪は右にしてる。ドイツ式だな(笑) ちなみに、かさぶたと同じく端の方から剥がれてくるんで、ナンカに引っかかってぺりっとな…で痛い思いするコトもある(^ ^;)
なんで、端の方が浮いてきたら、爪切りでちょんと切って、上から補修する。 そんなコトしてるうちに、いつの間にやら治って全部剥がれ落ちてる。 いや、マジ、便利よ。 もちろん、でかいキズには使えんケドな。 |
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7月15日(日)、相方がガキの頃世話になったっちゅう、岡山の親戚の家に行った。 台風4号は太平洋側を離れてくトコだし、高速も橋も、速度規制かかってる区間がまだチョットあるケド、通行は出来るし…てんで、相方運転の車で。 自分、本四連絡橋は、マリンライナーで夜に渡ったコトしかない。 今回は、児島・坂出ルートの、通称・瀬戸大橋を通るコトに。 途中、与島にあるパーキング・エリアで休憩したんだけど。 橋の速度制限は、確か80kmだったと思うんだが…本線からそれた途端、いきなり「40キロ制限」の標識が。 このランプ、ぐいっと曲がって入るトコの路面は、硬質ゴムか何かの細めのチャッターバーみたいなのが、長短取り混ぜて埋め込んである。 もちろん、強制的に減速させる狙いなんだろーケド、うをを細かいギャップがケツに響くし音うるせ〜とか思ってる間に「20キロ制限」の標識。 ぜいぜい、この短い距離で減速どんだけ〜? …ってカンジ(- -;) その上、標識見たのが先か曲がったのが先かってカンジでさらにカーブが……てか、巻いてる巻いてる〜っ! よ、横Gが……げげっ、「R15」って、その標識マジっすか!? まあね……。 この小さい島にムリヤリ車下ろすワケだし。 高低差もあるから、ランプがきっつい螺旋になる…ってのは分かるケドさ。 …それにしても、R15ってのはどうよ(- -;) 相方的には、橋の風情とか含めて、道路としてはしまなみ海道のが面白いんだけど、この、与島PAのランプの造形は一見の価値有りってんで、このルートにしたんだそうな。 ええ、十分ウケましたともさ。 で、コレは、与島プラザ前の第1駐車場から見たランプ。笑えるっしょ? ↓ ランプ挟んで対角線上にある第2駐車場から見上げると、断崖の上にランプあるカンジで、コッチはコッチですげーんだけど、写真、取り忘れた(- -;)
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ケーブルでやってた実写版『アストロ球団』、相方が物は試しで録ってたんで、見た。 実写撮るってのは知ってたし、千葉真一が出るとか古田が一茂が…って、のは知ってたケド、まさかのっけのアタマから古田出てくるとは思わんかったなー。ちょとビックリ(笑) 1話見た感想は…まあ、原作知らんと面白くないかも…ってカンジ? ムダに暑苦しいトコとかは原作っぽいケド、自分もちょこちょこしか読んでないしなあ。 だいたい、昭和47年の話なのに主役の顔がどー見ても平成だしっ(笑) ま、仕方ないケドな。 相方によると、駆け足ながらほぼ忠実に原作をなぞってるらしい。 なワケで、相方的には、 「アレとかコレとか、実写でどうする気なんやろ、わくわく」 っちゅうコトらしい(^ ^;) 別にマジメな期待はしとらんよ、元ネタが元ネタだし、この手の実写モンは、たいがいコケるしな。 解釈がそう大幅にズレてなくて、やりたいコトがコッチに伝わってくれば、御の字ってトコ? もともとが荒唐無稽でツッコミどころ満載なんだから、笑えりゃいいやってカンジ。 自分は、長嶋茂雄が金村義昭にしか見えんトコでもう大笑いなんだけどな(笑) で。 今回の記事のメインは、番組そのものじゃなくて、劇中に出てきた小道具のコト。 細かいトコは省くとして、出征した沢村栄治がフィリピンで野球を教えた少年に渡したボール。 「一試合完全燃焼」って書いて渡したんだけど。 うにゃ? このちょとヨレった字、すげー見覚えあるぞ? 確か、ドジャースの斎藤隆がロッカーでインタビュー受けてた映像で、後ろにかかってた、小さめの幟か何かに書いてあった字がコレだ。 このヨレ具合、絶対間違いない。もと写植打ちだからな、字体や書体にはうるさいんだよ。 あの幟だかなんだか、すげー謎だったんだよな。 最近は、外国製のグッズでも、ウェブで拾うんかマトモな字体が増えたのに、字は正しいのにどう見ても手書きだし。 日本製だとすると、既製の書体じゃないし、カリグラフィにしてもあんまりなバランスだし。 気になるコトは即、検索。 「ドジャース、斎藤、ロッカー、一試合完全燃焼」で、ぽちっとな。 あったあった、そのものズバリ、『斎藤隆のChallenge Blog』、ご本人様による5月3日の記事がヒット。 (前略)
さて、その「1試合完全燃焼」の赤いタオル(←正確には日本手拭いです)。 コメントを書き込んでくださった方もいらっしゃいましたが、この手拭い、 とても不思議な縁で僕のもとにやってきたのです。 4月アタマの遠征時、ジャイアンツ戦が終わってS.F.からL.A.に帰ってきた 最初のホームゲームでのこと。 僕のロッカーにその手拭いがかけてあったのです。 クラビー(クラブハウスで選手のお世話をしてくださるスタッフ)のチーフ、 ミッチに、「これ何?どうしたの?」と尋ねると、 「ジャイアンツのビジター用クラブハウスで拾ったんだ」と言う。 きれいに畳まれて、ポツンと残されていたのだそうです。 日本でもなかなかお目にかかれないようなデザイン。 でも、いったい誰が落としたのか判らない…。 ただ、書いてある「1試合完全燃焼」の文字も僕のポリシーにぴったりだし、 けっこうカッコイイし、今ではすっかり僕のロッカーに馴染んで(?)いるし、 かなり気に入っています。 すみませんが、もう斎藤隆のモノ(笑)。 幸運を拾ったと思って、大切に飾っておきたいと思っています。 なるほど、ありゃ手拭いだったか。 で、コメ読んでみると、どうも実写版アストロ球団のグッズらしい。なーるほど。 そら文字に見覚えあるはずだわな。 ……で、アレ、誰が書いたんだろ? 書くトコの手元は映っとらんかったんだよな。 沢村栄治役は長嶋一茂だったんだけど、…一茂か?(笑) …てなワケで。
「斎藤隆のロッカーの、幟のような品」の謎が解けただけでも、自分的には『アストロ球団』見た甲斐があったかもだー(笑) |

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