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昨日のコト。 今年初めてセミの声がした。 鳴いてたのはクマゼミ…だと思う。 シャンシャンシャンシャン…てヤツ。 ケド、今日は聞こえないなあ。
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写真だと色の濃淡が縞になって見えるケド、普段使ってる時は、全体キレイな紫に見える。 このずんぐり加減がね、何ともいいんだわ(笑) 同じようなの探してんだけど、この丸みと厚みは、なかなか無い。 20年くらい前、コレ貰った当時は、紫はすげー珍しかったらしい。 最近は、二酸化マンガンとか混ぜたヤツが結構あるらしいケド。 相方は、メシの時は真冬でも冷たい茶でないとヤだっちゅうヤツ。 なんで、自分も付き合うコトにした。1人のために急須洗うのもなー…だし。 で、年中冷たいプーアル茶。プーアル茶は前々から好きなんで。相方も、飲めるつーたし。 相方は、ビールの小ジョッキ。自分は、コレ。 いわゆる「湯飲み」扱いで、冷たい茶飲む時しか使わんかな。 もちろん、「あ、喉乾いた、チョット水〜」なんて時にも使うケドな。 気に入ってるんで、できれば割れんでほしいなあ。
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チョット前に、4年に1度のガス器具の点検があった。 今度は「謎の訪問者」じゃないよ、ちゃんと事前に連絡あったしな(笑) やってきたにーちゃん、外回り見て、コンロの点火・燃焼具合とか見て、ガス漏れ警報機の交換して。 その時に、何か気になるコトはないかって聞かれた。 ウチのガスコンロは、システムキッチン用のビルトインタイプ。 手前右が「火力・大」、左が「中」、奥のまん中に「小」の3口で、下にはグリルがついてる。 で、一番よく使う左の「中」のヤツがさ…(- -;) 温度差で空気が対流するんだろーが、窓閉めてても、炎が右奥に流れる。換気扇止めてみても同じ。 だんだんひどくなってきてて、最近は必ずソコから焦げ付く。 まあ、コッチも分かってるから、煮物とかだと途中で鍋の角度変えたりするケド、目玉焼きとか作りながら他のコトしてる時に、フライパンにつきっきりってワケにもいかんっしょ。 かくかくしかじかで…と言うと、にーちゃんはおもむろに五徳…つーのか、鍋載せる枠外して、バーナーキャップをすぽっと抜いて検分した。 簡単に言うと、バーナーキャップの劣化なんだそうな。 本来は、真横から見るとほんのり凸型なんだけど、さんざっぱら炎にあぶられてるウチに周りが反り返って、うっすら凹型に。 キャップをかぶせる位置は決まってるんで、特に右奥が反ってたんだな。 そーすると、ガスの吹き出し量が均等でなくなって、結果、炎が不安定になると。 確かに、掃除するたびに、コレだけ表面へこんでるなーとは思ってたケドさ…。 「部品代はかかりますけど、キャップだけ交換する手もありますよ。何でしたら在庫調べますが」 と、にーちゃん。 むむー…チョット考えるな…。 いつもなら、部品代ですむなら即お願いパターンなんだけど、グリルの火力もちょと弱ってんだよな。 ケド、上側のメッシュのトコの掃除はするなって、前回の点検の時に言われたしな…。 それに、このレンジ自体、すっげー掃除しづらいし。 五徳が独立してなくて、手前と奥の2パーツに分かれてるとは言え、横幅60cmあるんだよな。 レンジトップの汚れなんて、使った後にあっつい濡れ布巾で拭けば、すぐ落ちるのにさ。 このフェンスの如き五徳のおかげで、ついつい面倒になる。結果、焼き付け塗装状態で、重曹だの洗剤だののお世話になるコトに。 くそう、このレンジになるまで、ガス台の掃除に洗剤なんか使ったコトなかったつーに。 でも……まだ壊れてないし。イロイロと障りはあるケド、ちゃんと使えてるし。グリルの火力だって、前よりちょと強めの火にすればすむコトだし。 それに、この先しばらくは、まだ全然壊れそうにないし。 ……どう考えても、掃除がしづらいくらいの理由じゃ、いっそガスレンジごとって結論にはならんな、コレは(- -;) てコトで。 在庫の確認頼んだら、その場でケータイで連絡してくれて。 10年前のだけど、幸い、まだ製造されてた。 入荷次第お届けします、つーて、持ってきてくれたのが写真の手前左の。 1コだけぴっかぴかっしょ?(笑) 最初は全部この色だったんだよな、すっかり忘れてたさ。 ま、ヨロシクお願いしますだけど、今度反っくり返ったら、レンジごと交換する…と、思うぞー。
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「コレ、首、止まるんかなあ…?」 だーから! ちゃんと測ったろ、メジャー巻き付けて。 メンズのシャツの仕上がり寸法は、首周り+2cmなんだから、38で間違いないってばよ。 ただその……首周り38のヤツは裄丈78のしか無かったんで、ソコはちょと心配だけども。ま、ダメなら返品だ。 翌朝。 早速、新しいヤツ着た相方。 「…普通に着れた…」 狐につままれたカンジで呟いたあと、朝っぱらから遠くを見る目で溜息をつく。何なんだっつーの。 「昔、46でもきつかったコト考えたら、8cm以上かぁ…」 ……あ、そう。 はっはっは……6cmどころじゃなかったワケだ…(- -;) で、心配した袖丈もぴったり。まずは良かった。 は? 腕が縮んだんかなあ…って、んなワケねーだろ、肩についてた脂肪が落ちただけだっ! この時、一緒にカジュアルシャツも買ってたんだけど、コレはチョット遅れて届いた。 カジュアルなんで、サイズ表示がSとかLとか。 注文する時に、さすがにもう2Lじゃないよな、と「この商品のサイズ」ってトコ見たら。 仕上がり寸法で首周り38は、Mサイズ。 ………え、む?? ウソっ! なんぼなんでもそらあんまり……イヤ、え、そうなんか? ホントかっ?? 長いコト「3Lからは値段が上がります」の3L買ってたモンで、にわかには信じがたい。 ケド、何度見ても、やっぱりMなんだった。 ひょえ〜〜〜、フツーサイズだ〜…。 自分ですらそうなんで、現物を前にした相方は、当然ワイシャツの時よりさらに不審そーに言った。 「これ、Mなんですけど…?」 分かってるよっ! でもサイズ表ではソレになんだよ。ダメ元で着てみな。 で、翌朝。 「…はぁ〜…着れた…」 脱力したような溜息まじりに呟く相方。さらに続けて。 「Mなんか、記憶にある限りで着た覚え無いわ」 さ、さようか。
まあ…早く慣れよう、お互い。 |
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6月29日(金)付のデイリースポーツに、四国4県の観光PR広告が見開きで載ってた。 普段はこーゆーのマトモに読まねんだけど、ふと、愛媛県のトコ読んでみた。ら。 「道後温泉と松山城」って小見出しで、 (前略)
……えーと。松山城は市内の中心にある小高い山の山頂にそびえる。大変見事な連立式平山城で姫路城に匹敵するほどの天下の名城。別名「金亀城」と呼ばれナイター照明に浮かぶ城は幻想的である。 姫路の人からは異論が出るかもだけど、自分も個人的には「姫路城に匹敵する」城だと思ってるんで、ソコには文句ないんすケド。 そもそも平山城自体が珍しいらしいからな。自分は、城ってのはあーゆーモンだと思ってたから、平地にいきなり城があると、逆にビックリする(笑) 問題は、別名「金亀城」。 と呼ばれ…つーケド、自分、生まれてこの方そんなん聞いたコトないぞー?? 松山城は、「お城」。城が建ってる山…勝山は、「お城山」。それ以外の名前は……あ、勝山城ってのは聞いたコトあるかも。 城建てた当時は、ココらの地名は勝山だったらしい。で、城ができてから「松山」に改称したんだそうな。今でも勝山町って地名は残ってるケドな。 なんにしろ、金亀城なんちゅう、ケバいんだか泥臭いんだか、神々しいんだか素朴なんだかよく分からん名前は、初めて聞いたし。 こーゆー時には即・検索。「金亀城」で、ぽちっとな。 ……ありゃりゃ、彦根城とか臼杵城とかも、別名「金亀城」っすか(^ ^;) ウィキペディアの項目もヒットしたケド、ここはやっぱり財団法人愛媛県埋蔵文化財調査センターのサイトだろ。 えーと……? (前略)
ご丁寧に、地図と重ねて亀の絵書いた、「金亀城イメージ図」なんてモノまで載ってるじゃああーりませんか。右の図のように堀之内部分を亀の頭・東雲神社辺りをシッポに見立て、「松山城」の別名は「金亀城」・「亀郭城」とも呼ばれています。(以下略) そうかー…ホントに別名「金亀城」で「亀郭城」だったんか〜。 生まれて初めて知ったさ。いや、灯台もと暗し…チョット違うか(^ ^;) ちなみに。
松山城は落雷とか空襲とかで焼けて再建してるし、天守閣とか改修したり、イロイロ復元したりしたケド、全部、木造。 釘は和釘だし。建具とか石垣とかも、可能な限り、当時の工法と材料で復元・修理したんだそうな。 去年の11月で工事終わったんで、1回行ってみるかなあ…。…って、何十年ぶりだ〜?(^ ^;) |


