中途半端

ご無沙汰だけど、生きてはいる

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親父のこと

自分には年子の妹がいる。
生まれたばっかの赤ん坊ってのは、やっぱ母親でないと世話できんこと多いから、いきおい上の子は、父親が面倒見ることになる。
自分の頃は紙オムツなんて無かったし、冷蔵庫に製氷室はあったが、冷凍庫は無かった。風呂は当然、五右衛門風呂だ(笑)
つまり、家事も育児もハンパなく大変だった。と、思う。
ま、一応メシは自動で炊けた。でも、電気じゃなくてガス。タイマー予約は、もちろん無い。
洗濯機もあったよ。ただし一槽式で、脱水は手動ローラー。よくボタンが割れたモンだ。
今の若い人には想像できんかも。
電話が通ったのって、自分が2歳くらいの時だったかなあ。田舎だったし。
あの頃は、電柱立てて電話線引いてこなきゃならんかったとかで、すっげー金かかったらしい。

それはさておき。
そんなこんなで、母親と妹、親父と自分っちゅう家庭内グループ分けができた。
ケド、うちの親父、もしかしたら、子供の相手の仕方は分からんかったんかも。
かわいがってくれたのは間違いないが、今思い出すと、相手の年齢は考慮してなかったような気がする(- -;)

ま、家庭にクーラーなんて無かった時代。
真夏に生まれた自分を、一日二回丸洗いして、あせもから守ってくれたんは親父だし。
いろんなこと教えてくれたし。感謝してます。
てなワケで、次からしばらく「親父に習ったこと特集」(笑)

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