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《ナックルボールの握り》 子供とキャッチボール…は分かるよ。 けど、なんでストレートより先に、そーゆー普通でない握りを教えたがるかな〜? むかーしチョット野球やってたらしいから、自慢したかったんかも。 ガキの、しかも標準より思いっきり小さい自分の手じゃ、指が全然届かんっつの。 そのくせ、右打ちなのに左の握りしてたバットの方は、「左手の引く力が強ければ、打球は飛ぶ」つーて、直さんかった親父。 なので、自分、未だにそのまんま(笑) ちなみに、親父の持論は「手首の強さは柔らかさ」。 投手なら、手首を内側に曲げた時、指が腕について当然だそうな。 やってみろ、と言うから曲げてみたが、つくわきゃない。 反対の手で、一本ずつぐいぐい押してみた。 親指、小指、薬指、中指…まではナントカ指先が腕に触れるも、人差し指だけは、どーーーーっしても、つかない。 悔しがる自分の目の前で、かるーく手首を振ってみせる親父。 パタパタパタ……?? 指先が腕に当たる音だった;; 湯船の中で手首を振れば強くなる、と言う。 底の方で上に向かってぐいっと曲げて、一発で水面が盛り上がるくらいにならないとダメだとか。 なんの疑問も抱かず、それから風呂に入るたびにやってた。 そのせいか、同年代のヤツらと腕相撲して、たとえ倒されて手首をつけられても、手の甲までべたっとやられたことは一度もない。 ただし、そこから反撃できるかは別問題だけどね(^_^;) …ケド、自分、小学校では運動部入ってなかったんだよな。
手首鍛えてどうするつもりだったんだろう?? |
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2005年08月09日
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