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《ラグビーのルール》 1.自分より前にいる味方にパスをしてはいけない。 オフサイドだな。 2.自分の前に、ボールを落としてはいけない。 ノックオン。親父は「ノッコン」つーてたケド。 3.腰より上に、タックルしてはいけない。 4.タックルに失敗すると、最悪の場合、死ぬこともあるから気を付けるように。 ……(- -;) 5.ぶっ倒れた選手には、やかんの水をかければ気がつく。 「魔法の水」ってヤツやね。 6.倒れた選手が、立ち上がって二・三歩歩いて、また倒れた場合は、非常に危険な状態なので、ただちに医者を呼べ。 ……はい。 改めて列挙してみると、ルールって半分だけやん(笑) どれも重要な注意事項には違いないケドさ。 あの当時はタッチフットも無かったし、ラグビーは高校行かないと出会わんスポーツだった…てのは、ウチの親父らしいご愛敬。 ちなみにミニ・バスケットボールも無かったよ。 たまに遊びに行ってた近所の中学校の体育館には、輪っかがついた妙な板が高いトコにあって、何だろうと首を傾げたモンだ。 小学生がやってたのは、似て非なるポートボール。 ゲーム自体はバスケットとほとんど同じで、ミニミニ朝礼台みたいな金属製の台に乗った子がゴールになって、味方のシュートを受けるってヤツ。 確か、ゴール前には敵のゴールキーパー(?)が張り付いてたはず。 そうそう、ゴール台を囲む半円があって、キーパーはそこから出らんないし、他の選手は入れんかった…んじゃなかったかな? さすがに記憶が曖昧だ(- -;) ポートボールって、今もやってんのかな〜? 自分、走り回るスポーツは苦手だったんで、ゴール役がやりたかった。
ケド、背が低すぎて、やらせてもらえんかったんだよなー。 そんなヤツが、何で中学で1年半バスケやったかは、謎(笑) |
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2005年08月11日
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