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《荷造りの仕方》 小包は国鉄で送ってた時代のこととて、きちんと荷造りしないと送れなかった。 荷紐の掛け方、荷札の付け方、両方習ったんだけど…。 紐の方は…くるくるくると三重に回して、短くUターンさせて、最初の端っこを渡してくぐらせて……よし、まだ覚えてる。 宅配便だの引っ越しの荷造りだので、時々使ってたから。 でも、荷札の付け方は…忘れてる; ま、今更荷札もないっしょ(^_^;) トラックの荷台に掛けるロープの方も、忘れた。 一応習いはしたけど、大事な商品出荷するのに、小学生にロープ掛けさせるのはさすがに恐かろう。 何しろ、ものは鶏卵。究極の壊れ物。 使う機会がないものは、さすがに忘れる。 10kgの卵ケースを4段に積む方法は、覚えてるんだけど。 今更だけど、自分、小学生の頃からそんなモン抱えてたから、背が伸びんかったんじゃなかろうか(- -;) 20kgの飼料袋も運んでたもんなあ。引きずると穴が開くって言われて、抱えてよたよた歩いてたよ。 他にも、ストーブの芯の手入れの仕方とか、扇風機の手入れとか、松柏類の徒長枝(とちょうし)の摘み方とか、盆栽の水やりの仕方とか、丸々一羽の鶏の薫製の捌き方とか……。 車のワックスがけと、自転車の手入れと…あ、サイフォン・コーヒーの入れ方。 革靴の磨き方…は、中学に入ってからだったかな? つまるトコ、家で親父の役目になってたコトは、たいてい教えられたな。
あ、つつかれたり蹴られたりしない鶏の持ち方も知ってるよ。 ストーブの芯の手入れと同じで、今となっては何の役にも立たんケド(笑) |
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2005年08月27日
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