|
《走り高跳び》 中学1年の体育の授業で、記録を測った時のこと。 自分の目の辺りのバーを跳んだことを報告したら…… 「人間は、自分の身長の高さは跳べるものだ」 …って、ホントかよっ! 多分、「身長の高さまでなら、特別な訓練をしなくても、誰でも跳べる可能性がある」って言いたかったんだと……思いたい(- -;) 体育の授業では、いろいろ苦労した。 何しろ、思いっきり標準以下の体格なんで、いろんなものが身体に合わない。 体力測定の斜懸垂では、センセが分度器持って来て正しい姿勢を取らせる。で、肘を曲げたら、本来顎の下に来るはずの鉄棒が、おデコにごつん。 懸垂は懸垂で、鉄棒が高すぎて飛びつけず、支柱をよじ登ってぶら下がった。 ハードルの授業では、ハードル間の距離が合わず、3歩ではとても行けないし、5歩では足がもつれる。 …で、仕方なく、4歩。自分、どっちの足でも踏み切れるからよかったケドさ…(- -;) よかったことってったら、運動会の組み体操で、ピラミッドの一番上やったことかな。
最後にすぱーんと崩す時、上から誰も降ってこねーし(笑) |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2005年10月12日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



