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今回は天皇陛下が観戦される。皇太子時代にはご覧になったことがあるが、即位後は初だそうな。 天覧競馬も明治以来とか? 皇后陛下もご一緒だが、そんなレースで女の子が勝ったらおもしれー…と、やや不謹慎なコトを考えたせいじゃないだろうけど……。 勝ったのはヘヴンリーロマンス。5歳牝馬。 わはははは。 くるかなー、と思ってたスイープトウショウは、5着。 ま、ね。そんなモンかな。…って、おや? なんか着順掲示板の並びが面白いぞ。 1.ヘヴンリーロマンス 5歳牝馬 2. ゼンノロブロイ 5歳牡馬 3.ダンスインザムード 4歳牝馬 4. アサクサデンエン 6歳牡馬 5.スイープトウショウ 4歳牝馬 ちなみに、6着はハーツクライ、4歳牡馬。 見事に「女・男・女・男…」(笑) 18頭立てで牝馬は4頭なのに、この結果。 掲示板外したアドマイヤグルーヴが7着に入っていれば完璧だったんだケド、そこまでうまくはいかず、7着はハットトリック(^ ^;) ついでに。 ウイニング・ランの時、松永騎手が貴賓室前でヘルメット取って、馬上で最敬礼するトコ見て、ディック・フランシスの自伝思い出した。 私は彼について行き、お辞儀をして、女王陛下と皇太后陛下のお二方と握手をしたが、レースのためにしっかりと縛ってあるヘルメットをとることができなくて大いにとまどった。(ディック・フランシス『女王陛下の騎手』ハヤカワ文庫)
まあ、あっちはイギリスの障害騎手だったけど。
ヘルメット、取れてよかったな、松永(笑) |
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2005年10月31日
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