中途半端

ご無沙汰だけど、生きてはいる

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ATM VS 窓口

郵便局に、金の払い込みに行った。
窓口が混んでたんで、ATMで済ませた。その方が、手数料10円安いし。
ぴろーんと吐き出されるレシートみたいなヤツは、何度見てもナンカありがたみがないというか、信頼できない感じというか…。
そこで、はっと気づいた。

しまったあぁぁぁ! 控えが要るんだったぁ!

や、ちょっとね、控えを貼って手続きせにゃならんヤツだったのよ。

うーわー、どうしよ;;
…って、うろたえててもしゃあないし。ここは一発、交渉せねば。
っても、物言わぬ…いや、決まり文句しか言わん機械では相手にならん。
混み混みの窓口行って、番号札取って、待ちます、待ちます……。

「○○番の方〜、窓口へどうぞー」
はいはい、自分ですがな。
あのですね、その、機械で払い込んじまった場合、控えってのは…
「今お持ちの、それが控えになります」
や、そら分かってんですけど、伝票に付いてたヤツは貰えないもんですかね?
「機械の場合は、出てきませんよ」
ああ〜……やっぱり;;(←思わずカウンターに突っ伏してしまった自分)
「あ、もしかして、何かの手続きですか?」
そうです、さようでございます!(←がばっと起きあがる自分)
「じゃあ……しばらく待って貰えますか。機械から拾って来ますんで」
あ、ありがとうございます〜(T_T)

更に待つこと十数分、窓口のにーさんはATMから問題の払込票を回収して来た。
「念のため、ご本人確認のできる……」
はいはい、免許証持ってます。ほら、これ。
「はーい、では、こちらどうぞー」
ぴりぴりと目の前で控えを破り取って渡してくれた。
ありがたや、拝みまする〜m(_ _)m

機械から回収された控えは、当然ながら機械処理されてて、見慣れた丸い日付印の代わりに、ずらずら数字が並んでいた。
けど、体裁が違うとは言え、一応、受け付けられたことになってるワケだから、大丈夫だよな。
やや不安だけど、こればっかは自分がポカやらかしたんだから、仕方がない。
ちゃんと手続きできますように。

それにしても、わざわざ機械から払込票拾ってくれたにーさん、ありがとう。
民営化されたくない一心で窓口サービスにも気ぃ遣ってんだろな…なんて、意地の悪い見方はしないよ。
臨機応変に対応してくれて、ホント感謝してるから。さすが、機械より手数料が10円高いだけのことはある。
ってか、最初から10円惜しまずに窓口行けばよかったんだよなー…混んでたけど(- -;)

師匠の教え

「落ちるときは、顔から落ちろ。決して手をつくな」

…というのは、相撲の基本中の基本らしい。
理屈は分かるけど、人間の、身を守ろうって本能に逆らえってことだよな。
しかも、土俵っちゅうくらいだから、土だし。

師匠の教えを実践した琴ノ若。
よりにもよって角界一の男前の、潔すぎるツッコミ方。
対して顎引いてた安美錦、まげが先に土俵について、行司軍配差し違えでの負け。
安美錦の、何だか強烈すぎるDDTみたいな首のめりこみ方見て、大丈夫かいなと思ったのは、自分だけじゃないはず。
一瞬、前に天山が首やっちまったダイビング・セルフ・パイルドライバー(つまりは失敗ムーンサルト)思い出したよ;;

土俵はリングより固いよな、当然な(- -;)
いやはや、お相撲さんはすごい。

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