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相方の会社は、実は、ウチからすっげー近い。 ちょっと頑張れば、歩いて通えんこともないくらい、近い。冬場なんか、車のエアコンが効き始める前に到着、なんてコトもあるらしい。 相方も、一度は徒歩通勤も考えた。でも、考えただけでやめた。 朝はよくても、仕事でヨレった身体で夜道を歩いて帰る気にはなれない、そのまま会社に泊まってしまうかも…という判断。まあ、自分もそう思うんで、ムリには薦めんかった。 で、会社が契約したフィットネス・クラブは、我が家を通り越した市内寄り。車で20分くらいの距離にある。つまり、会社帰りに寄ると言っても、わざわざ出かけていくカンジになるワケ。 週一くらいは仕事のやりくりも…と思ってても、「お先に」と言いかけたトコに面倒な電話が入ったり、出張してる社員のサポート待機だったりで、決めた曜日には行けなかったりする。 そういう時は、翌日なんとか行ってたんだけど、年末が近くなるとそのやりくりも難しくなった。 年が明けたら明けたで、また忙しいし。 結局、11月から翌年2月頃まではまともに通えないっちゅう状態が、毎年続く。 2004年の年末からは、風邪ひいたり忙しかったり、身内の何たらかんたら…で、明けて2005年になっても、ほとんど通えんままに5月が来てしまう。 そうなると、せっかく減ってた体重もじわじわ戻り、もとの105kgに。たゆたゆしてた腹も、再び半球形にきっちり復元されてしまった。 そもそも8kgそこそこしか減ってなかったんで、リバウンドってほどじゃないケド、それなりに努力したのが水泡に帰したことは確か(- -;) だがしかし。 一度、適度な運動によるお目覚め快適状態と「脂肪の浮き輪」を経験した相方は、どちらも無くした今の状態を、マズイと思ったらしい。 相方は、前は、「太ってるのは単なる事実」としてほとんど気にしてなかったヤツ。 それが、「太ってるから痩せろじゃなくて、健康でいるためには痩せなきゃならん」と考えるようになっただけでもエライ違い。 己の腹が、どんどん形を変えるのを目の当たりにしたことも、大きいかもしれん。 てなワケで、相方は、自ら事態の打開を図るんだった。
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2006年02月16日
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