|
4月2日は、四国アイランドリーグの今季2戦目、愛媛マンダリンパイレーツのホーム開幕戦だった。 相手は高知ファイティングドッグス。 今季からは、4球団を法人化して独立させて、石毛サンがコミッショナーに。 でもって、前期・後期の2シーズン制で、各優勝チームがリーグ・チャンピオンシップを争う。もし同一チームなら、勝率(だったかな?)2位のチームと。 これは、石毛サン曰く「昔のパ・リーグのパクリです(笑)」 若い選手達ばかりだから、ちょっとの期間で大化けすることもある。長い間続けて試合するより、メリハリがあった方がいいんじゃないか…ちうコトらしい。 ま、歴史がないからこだわりもない独立リーグ、何でもやってみりゃいいじゃん。結果、前より悪かったら戻せばいいんだし。 テレビは地上波録画中継。 プレーボールは午後1時だけど、放送は3時からか〜、とか思いながらメシ食ってたら、何と、雨が降り出したじゃあーりませんか。それも、かなりな勢いで。 思わず、相方と顔を見合わせる自分。 自分「……甲子園なら、この程度の雨、止んでしまえば何の問題もないんだが…」 相方「…球場作る時に、もちろん参考にしてるとは思うんだが…」 自分「施設はマネできても」 相方「整備はなあ」 そう、坊ちゃんスタジアムには、奇蹟のグラウンド整備を誇る職人集団・阪神園芸サンはおらんのだ。 テレビ中継が始まったら、雨に濡れた黒い内野に白いブチ模様が(笑) ああ、やっぱり砂入れないとダメだったか。 ちょっと遅れたらしいケド、でも、無事に試合開始でよかったよかった。 …試合は、愛媛が負けちゃったケド。くそう、高知、今年も強いのか〜? 西武・松坂の弟、恭平は、選手名鑑だと確かに松坂に似てたのに、画面で見たら、西武・西口の方にもっと似てて驚いた。 翌日の新聞によると。 セレモニーして石毛サンが挨拶して…いよいよ試合開始、ちゅう時に雨が降り出したらしい。 で、石毛代表以下、両チーム選手、スタッフ、ボランティア総出でグラウンド整備。 セレモニーのための「坊ちゃん」のカッコしたままグラウンド拭いてる石毛サンの横には、「マドンナ」姿の女子大生スタッフまで。うう、そんなカッコでご苦労様です。 やったコトない人には何のことか分からんだろうケド、屋外競技でも濡れたモノは拭くんです。ええ、それが土のグラウンドでも(笑)
でかいスポンジで水吸い取って、バケツに絞ってを繰り返して。 自分は中学の運動会の時、やった。体育係だったんで。 他の生徒は、もう入場行進始めてたような…。ギリギリで間に合ったんじゃなかったかなあ。 確かまともなスポンジ足りなくて。高跳びなんかで着地側に置くマットレスの、更に下に敷くヤツって分かるかなあ? 荒いネットの中にウレタン屑みたいのが入ってるヤツ。あれからはみ出たのを、体育倉庫から拾ってきて使った。 雑巾がけもしたような気がする。で、最後に砂入れて。 普段の部活は、ほとんど体育館のコート使ってたから、あんなコトしたのは最初で最後。 いや〜、懐かしいコト思い出したなー。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



