|
Wikipediaの「上原浩治」の項目内には、エピソードとして、 ・彼の投げる試合は早く終わることでも有名である。2005年5月10日のオリックス・バファローズ戦では2時間7分で完投勝利を挙げた。
て記述がある。ホント、調子のいい時の上原は、投球のテンポがいいんで、試合時間短いんだよね。 でも、自分、もっと前に、もっと短い試合を見た記憶がある。絶対間違いない。 アレは、上原のルーキーイヤーだったと思う。 フツーに午後6時プレイボールだったのに、8時頃には終わってたっちゅうとんでもねー試合。 やっぱ、こーゆーのって気になるし。 で、確認しようとしたんだけど、ウェブだと、誰かの観戦記とか掲示板のやりとりとかしか見当たらん。それで済むなら自分と相方の記憶で十分なんだよ〜。 ウラ取るなら公式記録か、せめて当時のスポーツ紙の記事かなんか欲しいワケよ。 どっかにないか〜? 探し方が悪いんか〜? キーワード変えて試行錯誤すること30分。 ……あったわ、セ・リーグ公式サイトに。『やきゅう数語録』ってコラムのバックナンバー。 出た! 3368試合ぶりの1時間台試合! 1999年07月09日
(前略) 7月4日の横浜−巨人戦は上原、矢野の両新人の息づまる投げ合いで、1時間59分で試合終了となった。セ・リーグでは1990年10月13日横浜−広島戦(1時間53分)以来9年ぶり、3368試合目にあたる1時間台のゲームだ。(後略) 確かこの試合も、上原は完投勝利だったと思うんだケド。 それが確かめられんかったのは心残りだけど、記憶に間違いが無かったコトは分かったから、まずは良かった良かった、かな。 ……昨日は上原で負けたケドね(- -;)
……トカ言ってたら、同じコラムの7月19日のヤツに載ってたよ(^ ^;) 記録トピックス(7/01〜7/15) 1999年07月19日
つまり、上原の最短試合時間記録は、1999年7月4日の対横浜戦。1時間59分で1失点完投勝利。◆7/4 上原(巨人)両リーグ10勝1番乗り 横浜−巨人16回戦(横浜)は上原が失点1で完投勝ちし、両リーグで10勝1番乗りした。(後略) よーし、すっきりした〜っ! (6月27日追記) |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年06月26日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


