中途半端

ご無沙汰だけど、生きてはいる

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ひと月ほど前、相方は、ほぼ毎年出てる高校の同窓会に出た。
高校時代の同窓生には、中学とか大学とかでも一緒だったヤツも多い。
当然だけど、思いっきり驚かれたらしい(笑)

相方によると、中学時代はフツーの体格だったんだそうな。
そうだっけ、と思い出そうとするも、部活の後輩ならともかく、1コ下なんざ全然覚えとらん。高校・大学・社会人と、超重量級だった頃の記憶しかないさ(- -;)
で、証拠写真も見せてもらったケド、「誰やお前?」ってカンジ? よくよく見たら、そういや顔似てるかな〜、みたいな。はっきり言って、別人。
同窓生ご一同様も同様で、中学から一緒だったヤツにも、もう相撲取りサイズのイメージが上書きされてるワケよ。

相方は、社会人2・3年目頃の最盛期には、市販の家庭用アナログ体重計では測定不能だったとか。これを相方は「カチーン」と称する。…針が当たる音だってさ。知らねえよ、んなモン(T_T)
つまり、最低でも120kg以上あったワケやね。
今は、その頃より40kg以上痩せてる計算。この1年だけで、ざっと20kg痩せたしな。
なもんで、「お前…お前、何やったんぞ」とか、ついに糖尿病発症か、と疑われたりとか、なんぞ身の上に一大事が起きてやつれたんでは、とか、それはイロイロな反応が(笑)
病気でも何でもない、ただ痩せただけ、と聞いて、ご婦人方の目の色が変わったらしい。
そらダイエットはフツー、ご婦人の最大関心事の1つだもんなあ、と思ったケド、それだけじゃなかった。
一体何をどうしたのか訊かれて、「バランスの取れた食事と適度な運動」と答えたら、「…あ、あ〜、運動ね、運動…」とがっくり。
みんな、いかにしてダンナを痩せさせるかで悩んでたようだ、と相方。
はっはっは、分かるよ、その気持ちも苦労も……ええ、長い道のりでしたとも(T_T)
しかし、こればっかりは、当人の自覚と多少の努力がないと、いかんともしがたいからなあ。
それさえあれば、たとえ晩メシが毎晩10時以降でも何とかなるぞー。
まあ、頑張れ後輩達…と無責任にエールを送る(笑)

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