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パ・リーグ プレーオフ2ndステージ第2戦。 …いや〜……なんちゅうか…すごい試合でしたわ。 予告先発見た時点で投手戦かな、とは思ってたケドね。 日ハム・八木は2塁ランナー牽制で刺すわ、ホークス・斉藤は毎回先頭打者抑えて8回まで2塁も踏ませんわ。お互い四球も出さん。 守備もいいし、ホント息が詰まるような試合だった。 0行進のままの9回裏、斉藤が先頭・ひちょりにこの試合初めての、しかもストレートの四球。 田中がきっちり送って、1アウト2塁。 小笠原は敬遠。そらそうだろう、いくらこの試合全然打っとらんつーても、こーゆー時のガッツは怖い。 次のセギノールを、何と144kmのフォークで空振り三振。これで2アウト1、2塁。 打席には稲葉。ネクストには新庄。 だいたいこーゆー場合、稲葉がなんだかよく分からんヒットで出て、満塁で新庄…ってのがよくあるパターン。そういう星の下に生まれたヤツっているのよ、阪神の浜中とかもそうだと思う。 …ところが。 稲葉の打球は斉藤の足下を抜けてセカンドの横、センターに抜け…ないぞ仲沢よく取った、ベースカバーの川崎にトス、小笠原滑り込んでアウトか? セーフ!? 川崎、足が離れたか…って、うわわ、ひちょりがホームに帰ってくる〜! ボールも来たケド追いタッチで、日ハム、サヨナラ勝ち。どひゃ〜。 うーむ、さすが今季のパ・リーグ得点王だな、ひちょり。新庄に回る前に帰ってくるとは。 それにしても。 リーグ優勝がかかってるプレーオフで、まず先発したのが2年目20歳のダルビッシュ。1失点完投。 続いて、22歳の八木。わりと忘れてるケドまだ1年目。3安打1四球完封。 そらエースの金村・12年目30歳が、チョットそのアレでいないケドさ。なんか、すげーなあ、と思うワケよ。 パ・リーグ投手部門4冠王、プロ11年目の斉藤和巳・28歳。5安打2四球の完投負け。 1人で歩けなくて、ズレータと、カブレラ…かな? に両脇から抱えられてベンチに戻った。 ぼーぜんと座り込んでる松中にも、突っ伏したまま動けん的場にも、かける言葉はないやな。 勝負事だから勝ち負けはつくケドな、すごい試合見たよ。 北海道日本ハムファイターズ、25年振りのパ・リーグ優勝おめでとう。
この上は、是非、日本一になっちゃってください。 |
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2006年10月13日
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