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10月14日(土)の昼メシ じゃこ天、釜揚げうどん、大根の梅煮、酢大豆、梨 相方が休みの日は、朝はパン、昼は麺類が定番。今回はうどんだけど、パスタの方が多いかも。そうめんのコトもある。 そばは、たまに平日の夕食に使うんで、休日はパス。 写真もそうだけど、今や松山でもうどんと言えば讃岐うどん。 自分の県外のツレは、昔から四国全域みんな讃岐うどんを食ってると思ってたらしい。 …残念でした。大ハズレ。 今でこそ讃岐うどんに席巻されてるケド、昔は、松山でうどんってったら、消化がよくて柔らかいモンだったのよ。スーパーで売ってるのも茹で麺だし。 うちのばーさんが、「うどんを炊く」つーてたように、「茹でる」モンじゃなかった。つまり、ダシに茹で麺入れて暖めてできあがり。ソレが、松山の「うどん」。 うどん屋で食っても、鍋焼きでも素うどんでも、結構柔らかかった。 自分が高校生の頃、お中元かなんかで半生の讃岐うどんを貰った母親は、取説…じゃない、「召し上がり方」を読んで、鼻で笑った。 「おうどん10分も茹でたら、溶けて無(の)うなってしまうがね」 で、経験則に基づいて数分しか茹でんかった。ら、全然火が通って無かったワケだ。 母親は、「讃岐うどんは、うどんと名が付く別の物」だと思ったそうだ。 昔ながらの松山のうどんがどんなモンか、知りたい方はうどん食堂『かめや』へどうぞ。
もう20年ほど行ってないケド、多分、変わってないと思う。メニューはかなり増えてるっぽいケド。 あ、鍋焼きうどんなら『アサヒ』か『ことり』。 |
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2006年10月16日
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