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いや〜……日ハム、ホントに日本一になっちゃったよ。 何となく、名古屋で1コでも勝てればそのまま行くんじゃないかな、とは思ってたケドさ〜。そのまんま。 日本シリーズの経験ない選手がほとんどだろうが、全然カンケーなかったな。短期決戦ならプレーオフでやってるし、一番コワイ「シリーズ独特の雰囲気」は、新庄がケアしてプラスに変えたカンジ? 中日の方は、「今度こそ日本一」の思いが強すぎたんかも。なんかやってるコトがちぐはぐだったし。 日ハムは荒木・井端の1・2番を良く抑えてますね、てだけじゃなかったよな、あの残塁の山とゲッツーの多さは。 第5戦の5回、日ハム・金子の横っ飛びスクイズに飛びついた、中日・川上のグラブトス。 間に合わなくて同点になったケド、当てた方も当てた方なら、掬った方も掬った方。 うーむ、すごいの見たな〜。 8回表にダルビッシュから岡島にスイッチした後。一緒に中継見てた相方が、よよと泣くマネをして言う。 「お、岡島〜、なんて立派になって(T_T) そんな見事なピッチングができるなら、なんで巨人におった時にやらんのぞ〜」 …いや、できたらやってたと思うです。てか、「良い岡島」の時はできた…はず(^ ^;) 優勝慣れしてない日ハムナイン、ゲームセットの瞬間に、ベンチから飛び出してくタイミングがバラバラなのも微笑ましいや。 走り込んでウィニング・ボール取ったひちょり、フツーならそのままマウンドへ一直線のトコを、方向転換して、バックアップに来てたセンター・新庄に一直線。 …って、ソレはいいケド、監督より先に新庄の胴上げかいっ!(笑) わはは、前代未聞、空前絶後(多分)だ〜。次が監督かな…いや、ガッツか……って、胴上げしてる選手の中にヒルマン監督混じってないか?? ……監督に胴上げされた選手って…いないよなあ、多分。 金子、前オーナーの遺影ごと現オーナーときて、最後がヒルマン監督。 フツーなら、実況が「監督が宙に舞います、…1回、2回…」ってのがパターンだけど、実際に言ったセリフは「胴上げが続いています」。 アナウンサー、ヒルマン監督なの見落としたな(笑) 次のシーンですばやくフォローしてたケド。 ま〜、とにもかくにも、北海道日本ハムファイターズ、44年振りの日本一、おめでとーっ!
新庄はこれで引退だけど、次はアジア・シリーズだ。 |
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2006年10月27日
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