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11月6日(月)の朝メシ 3割麦飯、おから、ナスの生姜炒め、青梗菜とニンジンのゴマ酢、昆布の佃煮 自分ちの湯豆腐は、2種類。 1コは、鍋に昆布敷いて水入れて、切った豆腐入れて温めるヤツ。たいてい鰹節と青ネギとおろし生姜のせて、醤油かけて食う。 もう1コは、同じく鍋に昆布敷いて水入れて、白菜、白ネギ、椎茸、エノキ、シメジ、春菊と豆腐が入る。たまにマイタケも入ったりする。 言ってみりゃ、肉の入っとらん水炊きみたいなモン? こっちはチョット七味入れたポン酢醤油で食う。 で、この、賑やかな方の湯豆腐の残ったダシは、網で軽く漉して、翌日、味噌汁にするか、おからを炊く。 数年前のコト。 時々買ってる本が精進料理特集で、おからも載ってて、写真見てたら、食いたいというより作ってみたくなったワケよ。材料見ても、別に、ダメそうなモン入っとらんし。 でも、万一、作って食えんかったらもったいないんで、近所のスーパーの総菜コーナーでちっこいパックのを買ってきた。 自分も相方も食えたんで、いざ300g入りの生おから買ってきて作ったワケ。 そん時は本に書いてある通りに作ったケド、水と昆布ダシの代わりに、湯豆腐の後のダシでもいいんでないかい、と思ってさ。 ま、多少仕上がりの色は濁るケド、お客さんに出すワケでなし。 湯豆腐の時にキノコや春菊の量が多いと、チョット苦みがあったりもするケドね(^ ^;)ご愛敬ってコトで。 ちなみに、「おからは別名、卯の花、きらずとも言う」ってよく聞くケド、ココらでは、生おからは「おから」、味付けて調理したら「卯の花」か「きらず」って呼ぶコトが多い。…ような気がする。
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2006年11月10日
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