|
11月22日(水)の朝メシ 3割麦飯、キャベツとピーマンの唐辛子炒め、ふろふき蕪、ほうれん草の卵とじ、酢大豆 ふろふきっつーたら大根しか知らんかったケド、蕪でもするんだなー。本見て初めて知ったよ。 この蕪が、件の「1コ500g超」のヤツ。 1コで2人前、できました〜(笑) いっつも謎なんだけど、蕪の皮ってどのくらいの厚さ剥きゃいいんだろう? 大根と同じくらいの感覚で剥いたんだけど、食おうとしたら、あみあみな筋の層に阻まれて、箸では到底切れんかった(- -;) でっかく育った蕪だったからか、繊維にもやたらと根性あった。 コイツほどは気にならんでも、他の蕪でも網っぽいのはあったような気がするし。 でも、最初からそいつまで取るつもりで剥いたら、食うトコすっげー少なくなるっしょ。 もしかして、『野菜100gの料理』に載ってる「2個の皮を剥く」ってのは、フツーサイズ…てか東京サイズの蕪が小さいんじゃなくて、その、少なくなった結果なんかなあ? でも、『五訂増補 日本食品標準成分表』だと、大根と蕪の廃棄率ってほぼ同じだし。 同じ体積の円筒形と球形なら、球形の方が表面積少ないはずだよな……ケド、廃棄率って重量比だし……てことは比重がいるんか。あれ? 100gって質量だよな? 質量と重量って……重力加速度??? いかん、混乱してきた。何が悲しゅうて蕪料理から物理のおベンキョ思い出さんといかんのだ。 だいたい、おベンキョに関する自分の記憶は、インデックス型っちうか、見出しや関連する単語は覚えてても、肝心の中身は忘れてるし(- -;) ま、見出しさえあれば調べるのは簡単だけどね。 あ、そうか。
ややこしいコト考えなくても、剥いた皮の重さ測って計算してみりゃ良かったんだ。うーむ、ぬかった。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年11月26日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



