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11月4日、明治神宮外苑創建80年記念試合。 試合もさることながら、六大学選抜の応援はどうすんだろう、と、そっちにも興味があったんだけど。 ん? 「狙い撃ち」、「コンバットマーチ」、これは「シリウス」かな…? え、「チャンス法政」…?? なるほど。 チームが合同ならチャンステーマも合同。ついでに審判もプロと六大学の混成…って、ソレはおいといて。 各大学のチャンステーマから、抜き取りで新たにメドレー作ったか。 実況が最後の方に言ってたケド、1回ごとに各大学の応援団が交替で応援してたらしい。 道理でいろんなコスチュームのチアリーダーがいたワケだよ。 何回だったか、あ、「紺碧の空」だ、と思ったら、すぐあとに「若き血」聞こえたし。 相方が、 「コラコラ、君たち、学生相手に何をいい試合やっとるねん」って笑ってたケド。 大学生とはいえ、ドラフト上位間違いなしな連中だからねえ。それに、秋季リーグの最後の試合は10月30日。スワローズより実戦感覚あるかもだ。 ま、奉納試合なんだし、「いい試合」して悪いこたないやな。 スワローズが1点リードの9回表、「代打オレ」で古田が出てきた時の六大学のベンチ。 みんなナンカ子供みたいに嬉しそうな顔して、身を乗り出して見てた。 試合は3−2でスワローズの勝ち。 試合終了後は、ホームベース挟んで両チームが整列して、「ありがとうございました」。 うーむ、プロ選手が出てる試合では、ついぞ見たコトない光景だ〜。 コレ、再放送あったら録っとこうかな〜。試合も良かったケド、イロイロとレアな映像が(笑) ちなみに、実況は、松坂世代だけど甲子園には出てない元・慶應の4番打者、フジテレビ・田中大貴アナ。解説は、早稲田OBの谷澤サン。すっげー嬉しそうだった(笑)
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2006年11月05日
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