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…と題するコラムが、12月20日(水)付のデイリー・スポーツに載ってた。 30歳過ぎた頃から髪が薄くなった筆者は、「遠からず、大半の髪の毛と決別しなければならないだろうと覚悟していた」にもかかわらず、44歳になった今も、「頭頂の毛は増え、しかも維持している」らしい。 彼は、「かかさず食べているわかめのおかげだと信じている」…っちう内容なんだけど。 チョット気になったのが以下の文。 頭髪がなくなっていくという現象は、大きく2つのタイプに分類される。一つは「前線後退型」で、俳優の西村雅彦がこのタイプではなかろうか。もう一つは頭頂を中心に円周型に脱毛が進行する「カッパ型」で、フランシスコ・ザビエル氏がこれに当たる。
ええと……(^ ^;)ザビエルって、カトリックの司祭でイエズス会の創設メンバーで、日本に布教に来た、あのザビエルっすか、やっぱり? だったら、ありゃハゲじゃなくて、トンスラ(剃髪)だから。 昔のキリスト教の聖職者は、頭のてっぺん剃ってたんだよ。修道士は、終身誓願したら剃る…んだったかな? 年代とか会派によるのかもで、その辺はよく分からんケド。 まあ…知らん人が多いのも当然かな。今じゃ廃止されてるらしいし。 ケド、「髪が全部抜けちゃいました」の例として瀬戸内寂聴氏を挙げるのと同じくらい、的外れだってコト。 「カッパ型」の例なら、やっぱアルシンドだろ。仮にもデイリー・スポーツなんだしさー。
……って、古い?(笑) |
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2006年12月21日
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