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自分のばーさんが使ってた言葉の中には、未だに意味がよく分からんのがある。 1コは、「かっさいな」。 あんまり良くない意味みたいなんだけど。拍手喝采の喝采とは、全然カンケー無いのは確か。 顔しかめて「あの子はかっさいなけん」とか言ってた。 も1コは、「ひして」。 こっちは多分、「1日」って意味だと思う。 ミカンもぎ(ミカンの収穫作業のコト。実際には、もぐんじゃなくて鋏使うケドね)の時なんかに、「ひして2日(ふつか)かかるぞね」とか言ってたし。 何で意味不明なままかってーと、ガキの頃ばーさんに聞き返したら、 「若いもんが年寄り(としょり)をあざける」 つーてすねたから(- -;) 古くさい言葉遣いをからかわれたと思ったらしい。マジ分からんから訊いただけなんだけど〜。 後になって母親に訊いてみたケド、知らんかった。まあ、あのヒトは、県内は県内でも山の方の出だからな〜。 小学校1年か2年の頃だったかな? センセが、「ひしこになって書きよる」って言ったことがあった。 「ひしこ」って言葉は知らんかったんで、休み時間に訊きに行ったら、「必死」ちう意味だった。 「ひしこで、とか、ひっしこたんで、とか、言わん?」と逆に訊かれたケド、言うどころかその時まで聞いたコトも無かった。他の同級生はフツーに使ってるって知ったのは、もっと後だ。 まあね、自分、同じ市内は市内でも南の端で育ったし。小学校は北東の端に近いトコなもんだから、時々こーゆーコトあったな。 だからばーさん、嘲笑ったワケじゃないんです。マジ疑問だっただけ。 その内、こんな言葉は全然耳にしなくなって、すっかり忘れてた。 すぐそばって意味の「ねき」とか、散らかるって意味の「さがれる」とか、聞かなくなった言葉って結構あるなあ。自分も使わんケドさ。 自分のツレってヨソの出身多いし、広島・高松にいた頃は伊予弁通じんしで、ずっと共通語でしゃべってたから方言かなり抜けたんだよな。…代わりに関西弁とかうつったケド(- -;) 「かっさいな」と「ひして」の意味をご存じの方、いらしたらコメントしてやって下さいm(_ _)m
久しぶりに思い出したからには、意味が知りたいっす。 |
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