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夏の甲子園、準々決勝・第1試合。 NHKの実況によると、「強打の智弁和歌山 対 苦しんでも負けない駒大苫小牧」。確かに。 双方エースを温存するつもりが、先発が1回保たずにあらえっさっさ。 智弁は1回から、駒苫は1人挟んで2回から、エースが出ざるを得ない展開。 相方は、 「…苫小牧の『苫』の字が、『苦』に見えてしまうなあ」 と言いつつ、顔をしかめてる。 そんなに駒苫応援してたっけ? と思ったら、 「……う〜ん、この曲が特定できん(- -;)」 …って、ブラスかいっ! 「絶対知っとる曲…の、間奏部分のはず……あ、これは例の記事にあったオーティス・レディングの曲な」 そ、そうか、相方的には「ブラスバンド対決」だったな; 「お、『スパルタンX』、三沢の入場テーマ」 「ははあ、どっちも他校にマネされるから新曲投入か? 研ナオコの『 LA-LA-LA 』」 「あー、やっぱりこの曲が分からん…うーん、ロッキー1の間奏か…?」 …『 LA-LA-LA 』は、自分的には中島みゆきなんだけど…まあ、研ナオコに提供した曲ではあるな。 智弁のブラスって『エル・クンバンチェロ』やるんだよなあ。…あれ、音符全然はしょらずにやったら、ラッパ大変だろーなー。 …って、試合も見てたよ、ちゃんと(^ ^;) ちなみに、特定できんかった曲は、グロリア・ゲイナーの『恋のサバイバル』の、ラスト間際の間奏…のはずだと、相方。 あの曲、好きだけど、ボーカルラインしか覚えとらん。しかも、珍しく、オリジナルより日本語カバーのが好きなんだなー。布施明だからかも(^ ^;) さあ、決勝は、新曲投入の駒苫と、由緒正しい『コンバット・マーチ』の早実だ〜。
〈8月21日追記〉 『恋のサバイバル』の間奏は、当たりだったんだけど、研ナオコの『 LA-LA-LA 』は、珍しくも相方の勘違いだったらしい。 ちなみに、駒苫はよく『駒大コンバット・マーチ』もやってる。 |

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