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※※思いっきり尾籠な話なんで、ご注意。 土曜の朝のコト。 朝メシ食ったあと、いつも通り個室にこもった相方が、えらく長い間出てこない。 前日は会社のプチ忘年会だったんで、飲み過ぎて腹下したかな〜??…と思ってたら、ようやく出てきて、一言。 「うーむ…詰まったっぽい」 はにゃ? 相方の腹はもともと詰まり気味だけど、いつもなら酒飲んだ翌日は通りが良くなりすぎるくらいだったのになあ。 まあ、いいか。今晩、チョット食物繊維増やせば明日は問題ないだろ。 で、相方は出勤し、自分は朝の片付けとか洗濯とかしながら新聞読んで、だいたい2時間くらい経った頃、自然に呼ばれて個室に行ったワケよ。 ぱこっとフタ開けたらば、えらく水が濁ってる。 ……やっぱチョット下り気味なんじゃねえかよ…と思いつつ小用足して、水流してフタして…、と思ったら。 攪拌されて濁りを増した水は全然引かずに、どんどん水位を増してくるじゃああーりませんか。 でえええぇぇーっ! 冗談じゃねえーーーっ!! とっさに足下にあった相方用の電気ストーブをひっつかみ、ドアの方に下がった。 その間にもますます水位は上がって、警戒水位を超えて危険水位に。 うぎゃーーっ、やーめーて〜〜〜!(T_T) てか、テーブルタップがまだ床の上…すげーマズイ〜っ! さすがの自分もパニクってたらしく、ストーブを高く上げるより空いた手でコード掴めばいいのに気づかんかったり(- -;) しかし、危険水位には達したものの、幸いそこで水位の上昇は一段落。 密かにちょろちょろと水の流れる音がして、ほんの少しずつ水位が下がってる。 よ、良かった〜……てか、詰まったんはテメーの腹じゃなくて便所かよっ!! いやはや。 ウチには「かっぽん」(←トイレ用吸引カップのコト)は無いんで、平常時の水位に下がったトコでトイレ掃除用ブラシで善処した。 ……何とかなったから良かったようなものの。
会社じゃなくても報告は正確に。 てか、こーゆーのは自分にとっては業務連絡だっつの。 相方は申告したつもりだったんだろうケド、主語が無かったんが致命的だったな。 おまけに自分も、思い込みで復唱も確認も怠ったしな。 エラーってのは、こうして拡大してくんだな〜、と思った次第。 |
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2007年12月17日
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