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ある晩、相方が、しみじみと己の腹をつまみつつ、呟いた。 「もう少しやのになあ…、コレ、取れんかなあ…」 コレ、とは、腹回りをくるっと1周してる、太めのゴムホースくらいのたるみ。 かつて、寝ても立っても全くつまめん見事な半球型だった腹は、『脂肪の浮き輪』を経て、今やゴムホースになった。 思うに、まず、中にぎっちり詰まってた内臓脂肪が減って、次に支えを失った皮下脂肪が自重で垂れて、それも減ってきたってコトだわな。 相方は、ソレをつまんで、みよよ〜んと伸ばしては溜息ついてる。 ……あのな。 かつて、あの容量を包んでた皮膚ですよ。中身が減ったからって、ゴムじゃあるまいし、そう簡単に縮まねえって。 ゴム風船だって、一旦膨らましたら、空気抜いても完全に元のサイズには戻らんだろが。 ええと、生理学的に皮膚の細胞が入れ替わる周期ってどのくらいだったかな? 化粧品会社によると、お肌のターンオーバーは4〜6週間らしいが、まあ、とにかく、時間はかかるわ。 ま、小さくなった体積に相応の皮膚になるまで、しばらくはガマンしろや。
それとも、「引き締め体操」でもやるか? エアロバイク踏む以外、なーんもしとらんのだから、上半身左右にひねるだけでも多少は効くはずだぞ〜(笑) |
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2007年02月24日
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