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今日2月8日(木)の朝日新聞朝刊の、「都市伝説」またぞろ脚光っちゅう記事の中に、こーゆー記載が。 (前略)
「現実」になった伝説もある。「炭酸飲料ファンタには70年代、ゴールデンアップル味があった」という伝説は、近年ネットを中心に「あるない論争」に発展。実在しなかったのだが、02年と06年に日本コカ・コーラは商品化し、限定発売した。 (以下略) ……ウソ〜っ! なんか、自分、飲んだ覚えあるんですケド…??? そら自分は炭酸苦手な方だから、滅多に飲まんかったケド…え〜? なかったんか〜?? 昔、この辺で売ってた炭酸つーたら、三ツ矢サイダーにリボンシトロン、コカ・コーラ、ペプシ・コーラ、スプライト、ファンタのグレープとオレンジくらいで……ん? 何かも1コ、ファンタとお揃いっぽいのがあったような……。 ……むむ〜、出てこん(- -;) 音のリズムも思い出せんケド、3音以上だったのは間違いない。 どうにもこうにも思い出せん時には、コレ。「あったような…」に集中しつつ、50音を1コずつ頭に浮かべてみる。 あ…い…う…え…お…か…カナダドライ、違うっ、き…キリンレモン、違う……てな具合に。意外とこの手で思い出せるモンだ。 今回も、無事、思い出した。その名はミリンダ。 ケド、思い出したトコで本質的な解決にはなっとらんのだな、これが(^ ^;) う〜ん、記憶違いなんかあ…? Wikipediaのファンタの項目によると、 コカ・コーラ社は「過去に日本国内でそのような製品を販売したことはない。ゴールデングレープならあった」という公式見解を発表した。このような論争が起こった原因として一説には、「当時、着色料不使用のゴールデングレープが、同時期に発売されていたファンタアップルと色、香り共に似ていたため、混同して記憶していた人が多かったのではないか」というものがある。
…ってコトらしいんだけど。なんか納得がいかん。そもそもゴールデングレープなんて初めて聞いたし。てか、自分、グレープ味キライだから、商品マトモに見たコトもないんだけどさ。 やっぱただの「アップル」だったんかなあ…。 自分の記憶ではダブってんだよな。フツーの「アップル」と「ゴールデン・アップル」両方あった、みたいな。 …ケド、考えてみたらそれもヘンな話だわな。ココらが「地域限定」の対象になるコトって、ほとんどないはずだし。 てコトは、論理的に考えると、コカ・コーラの言う通り、紫色に着色されてなかったがために「ゴールデン・グレープ」を「ゴールデン・アップル」と勘違いした、てのが結論だろうな。 ケド、勘違いしたまま買って飲んだとして、そもそもグレープ味キライな自分が、飲んでも気づかんてコトあるか…?? 細かい好き嫌いは多い方だから、パッケージの名前とか、絶対確かめてるはずなんだがなあ。飲んだのって、中学か高校の時だったはずだしさー。 ……と、我ながら往生際が悪いんだった(^ ^;) 〈おまけ〉
炭酸飲料はほとんど飲まんケド、比較的好きなのは、カナダドライ・ジンジャーエール。コレは、年に1・2回、発作的に飲みたくなる。 あと、もう何年も飲んでないケド、キリン・メッツのグレープフルーツもわりと好き。炭酸が弱いトコも○(笑) 最近飲んで気に入ったのは、キリンのヌューダ。パッケージ・デザインも秀逸。 ただ、この名前は、日本人には発音しづらいよな。キリンは、「ぬーだ」と読んでもらっていいって態度だけど、それもなんだかな〜。 書いてあるならその通りに読みたいぞ、自分は。日本語表記なんだし。 フランス語では、アルファベットの「U」は、日本語の「い」の時の舌の位置のまま、唇の形だけ「う」にするカンジで発音するんだケド、それ使えばいい。 チョット前から流行ってるらしい「コンフィテュール」、アレの「テュ」もそう。 そういや、「コンフィチュール」って表記してるのよく見るケド、フランス語には、「チ」の音、ないんだけどなあ?? まあ、「オートクチュール」もそうだけど、日本語にない音だから、ムリして原語に合わすより言いやすい方選んだかな。 ちなみに、相方は「ニューダ」と発音してる。コレもなんだか(笑) |
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エリンギと椎茸のパスタ、サラダ、鶏肉のカレーシチュー 新しい鍋を買った。唯一のホーロー鍋に傷が入っちまったんで、買い替え。 ホーロー鍋使うのはジャム作る時くらいなんだけどね。 思うんだけど、滅多に使わんモノに限ってナンカで代用できんかったりするよなー。喪服とかさー。 それはともかく、買ってきて洗ったついでに、シチューはその新しい鍋で作ってみた。 みじん切りにした玉ねぎ炒めて、小麦粉とカレー粉炒めて、1.5cm角に切った鶏胸入れて、缶詰のクリームコーンと水と固形ブイヨンと、1cm角のピーマン。 しばらく作ってなかったんで忘れてたけど、コレ、すっげー焦げやすいんだよな。 その上、新しい鍋はガラスセラミックとやらなんで、沸騰したらすぐ弱火にしなきゃならん。 ……ウチのガスレンジ、弱火にすると、換気扇の気流に負けて立ち消えすんだよ(- -;) 3口なんで、一番奥の小さいトコならかなり弱火が使えるんだけど、はっきり言って遠いんで、作業が素早くできん。手前のどっちかも使ってたりしたら、火傷しそうになるし。 ま、そもそも、奥のは煮込み専用なんだけどさ。 で、手前の左のバーナーで作ったら、案の定、チョット焦げた(T_T) 写真で、点々と写ってる黒っぽいモンはそのお焦げ。 いいんだ、味はマトモだったから。でも、チョット悲しい…。 3割麦飯、青梗菜とニンジンのゴマ酢和え、牛肉とトマトの炒め物、小松菜と桜エビのピリ辛炒め、梅しそニンニク、白菜と春雨のスープ トマトつーても、コレはトマトの水煮缶使うヤツ。 薄切り牛肉を一口大に切って炒めたトコへ、レンジで2〜3分温めたトマトの水煮入れて、崩しつつ炒めて、塩・コショウ。簡単。 しかも自分は薄切りじゃなくて、牛肩切り落としっちゅーの使ったんで、更に簡単(笑) 一度、買い置きのトマト缶のホールが無かった時にカットトマト使ったら、牛肉のトマトシチューになっちまったさ(^ ^;) レシピに「白菜と春雨のスープ」って名前で載ってる、このスープ。
実際は、白菜とエノキと春雨とベーコンが入ってる。 生姜の千切りも入れるし、酢も使うし、最後にゴマ油落とすから、味としては中華風かな。 相方が好きなんで、たいていレシピより水200cc多めで作って、3回分。 白菜もチョット多めにするケド、調味料はほとんど増やさん。ウチではそれでちょうどいい。…てか、自分がちょうどいいんだけどね。 ケド、10年食わせたら相方も慣れたさ(笑) |
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