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帰ってから、「社会保険」「被保険者」「扶養家族」「健康診査」でググってみた。 ヒットしたのは、社会保険事務局から事業所宛てのお願いファイル。 該当被扶養者のある被保険者のいる事業所には、特定健康診査の受診券申請書を送るから、社員に渡して、もしその被扶養者が健診受けたいなら申込書を提出してもらって、手続きしてくれっちゅう内容。 ……なんちゅう回りくどい(- -;) 夜、帰ってきた相方にかくかくしかじかと話すと、相方も全然ワケ分からん様子。 まあ、明日社長に訊いてみるわ、つってたケド、それ以外に返答しようがないわな。 で、7月に入ってちょと経った頃。 相方が会社から『特定健康診査受診券申請書』たらをもらってきた。 幸い、受診するのは会社が契約してる医療機関じゃなくてもいいらしい。 『特定健診及び保健指導の実施機関』の一覧表がついてて、ウチの近所の病院も入ってた。 ただその病院、健診はやってても保健指導はやってないらしいんで、もし健診でひっかかったら少々めんどいコトになりそうな…。 ま、今から気にしても仕方ないケドな。 申込書に記入して相方に渡して、また会社に持ってってもらった。 それから更に2週間。 相方が、受診券とやらをもらってきた。 一緒に、「アンタ本当に社会保険の被保険者の被扶養者の要件満たしてますか確認書類」も来た。 これまた記入して相方に渡して、会社に持ってってもらった。 あとは、病院に電話して、この受診券で健診受けられるかどうか確認して、予約して、行くだけだ。 だけだけど………、ナンカすげーめんどくさい。手続き的にも心理的にも。 受診券の有効期間、来年3月までだけど、行くのはもうちょっとあとにしよう。 この時期に10時間も水飲めんと、脱水症状起こしそうだしさ。 しかしなあ…サラリーマンの嫁サンの受診率、絶対下がるぞコレ(- -;) ついでに。 広報の古いのは処分してたんで、市のHPでバックナンバー検索したケド、やっぱ社会保険の被保険者の扶養家族の健診については、一言も載ってなかった。 「平成19年度まで実施していた『基本健康診査』は、平成20年度から『特定健康診査』に変わりました。」つー説明はあったし、ガン検診には電話予約が必要とか、そーゆーのはあった。 なるほどな、社会保険の被保険者の健診は市の管轄外になったから、広報には載らんワケだ。 リクツは分かるケドさ……。 「社会保険の被保険者の被扶養者」以前に、ココに住民登録ある市民なんだからさぁ、一言くらいナンカ書いてあってもいいんでないかい? 諦め悪くサイト内検索して、よーやく見つけたのが、地域保健課のページの「健康診査について」っちゅう文書。 ソコの頭の方に、 40歳から74歳までの方につきましては、「特定健康診査」は所属する医療保険者(国民健康保険、健康保険組合、共済組合など)に義務づけられ、各保険者が実施するようになります。「特定健康診査」の詳細につきましては、ご自身が加入する医療保険の保険者(保険証に記載されている保険者)にお問い合わせ下さい。
つーのがあった。はあ、さようで。ま、一応、告知はしてある、と。 しかしさ、言わせてもらえば「所属する医療保険者」なんて言葉、今までの○十年の人生で、一度も聞いたコトないぞー?
「サラリーマンは社会保険」てのはフツーに知ってても、ソレと「健康保険組合」って単語とは、結びつかんかったし。 ……って、自分がモノ知らずなだけなんかなあ?? |
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冷静になって思い出してみたら、今年の広報の健診予定表は、「地域健診」じゃなくて、「各種ガン検診日程表」と見出しが付いてた……ような気がする。 ケドさ、例年と全く同じフォーマットだったんだモンよ。うっかりしてもしょうがないっしょ〜? そうだ、更に思い出した。 「ガン検診日程表」ってのがどうも釈然とせんかったんで、電話予約の時に基本健診はどうなるんか訊くつもりだったのに、うっかり忘れて予約だけで切ったんだった。 うう、痛恨の一撃だ…。人もあろうにこの自分が、そんな二重のミスするとは(T_T) 悲しい気持ちでレントゲン待ちの列に並んだ自分に、保健師サンでも医者でもなさげな、ワイシャツ・ネクタイのオッサンが寄ってきた。 いやあ、4月から法律が変わりましてねえ……と、愛想笑いのオッサン。 さっきの、自分と受付のおねーちゃんのやりとりを聞いてたらしい。市の現場責任者、てトコか? 法律変わったのは知ってます。そら知ってますケドね、新聞でもニュースでもワイドショーでも、自分が知る限り、「サラリーマンの健診が変わります」一色で、その扶養家族に言及したトコは1コもなかったぞ〜! どういう法的根拠で健診が変わったかを考えたら、扶養家族も一蓮托生ってのは明らかかも知れんが、前は、国保だろーが社保だろーが、市内に住民登録あって職場やガッコで健診受ける機会ないヤツはみんな受けられたんだし〜。 くそう、わしの健康診断、どないなんねん。 するとオッサン、辺りをはばかるように小声になって、 「7月になったら、企業の方に、社員の扶養家族の健診申し込みの書類が届くようになってましてね。だから、ご主人の会社の方に申し込んでいただくことになるんですが…」 「なんじゃそら〜? そんなんニュースでも市の広報でも見たコトないっすよ」 オッサン、更に声を低めて、 「社会保険事務局の方の事務とか体制とかが間に合ってないようで、あんまり大きく言ってないみたいです」 ………はあ…さようで(- -;) 「ケド、そうなると自分、ドコで健診受けるんすかねえ? ココだったら、家から近いし便利だったんすケド」 「さあ…? 会社が契約してる医療機関じゃないでしょうか」 げげっ! それ勘弁、すげー遠いし! てか、市内だけど歩いていける距離じゃねえよ。市の半分突っ切って…バスで何分、いくらかかるんだ? ……冗談じゃねーっつの(T_T) がっくりしてたら、後ろからばーちゃん達の話し声が聞こえてきた。 「あの人らはねえ、もう先に問診票もろとって、家で書いてきとるみたいなんよ」 「どうやってもろたんかねえ。やれ、今からあの後ろ並んだら何時になるやら」 どうも、広報の「ガン検診は今年度から電話予約が必要です」っちゅう注釈を見落としたらしい。 そらそうだわな。 去年までは、来てから問診票書いてたんだし、そんな人もいるだろうさ。 ソレで気がついたケド、受付の横の机に、自分トコに郵送されてきた問診票と同じヤツが並んでた。 制度変わったばっかだからか知らんが、さすがに「広報ちゃんと読んで下さい」の自己責任で厳密に対処するのはマズイと思ったんだろう。 うん? するとそーゆー人らの大腸ガン検診はどうなるんだ?
…と思ったら、案の定、受付から説明してる声が。 キットは、ココでもらえるんか郵送されるんかは分からんかったが、検体は、市内中心部の保健センターまで自力で持ってけってコトらしい。 大変だあ…。 |
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ちょと前の話になるんだけど。 自分トコの市では、だいたい毎年4月15日付の広報に、その年度の健康診断(正式名称は『地域健診』)の日程表が載る。 自分は、毎年受ける……つもりで、3年ほど抜けてたりするケド、ま、一応受けてたワケよ。 で、今年も載ってたソレの欄外に、今年度からガン検診には電話予約が必要だとか書いてあったんで、いつもは秋に受けてた健診を、保険かけて6月に受けるコトにして予約した。 ほら、秋のつもりでいて、もし受けられんかったら後がないからさ。 すると、健診予定日の前の週に封書が届いた。 どう見てもギリギリ定形内サイズのヤツが、宅配便で。送り状がビミョーにはみ出してたぞ(笑) 開封すると、何やら問診票の束と、大腸ガンの検体採取用キット一式が。 ふーん、いつもは健診会場でキットもらって、結果報告会の時に提出してたんだけど。 ま、いいや。 で、6月の末のこと。 検体と記入済みの問診票持って、家から歩いて10分ほどのいつもの公民館に行った。 前回までは2階だった総合受付が、何でか今回は1階。 まあ、ソレに関しては、「ふーん、変えたんか」くらいしか思わんかったんだけど、受付終わったら、係のおねーちゃんが言った。 「手前の車がX線ですから、まずあちらに並んで下さい」 ………なんですと? いつもなら、2階で身長・体重に血圧やら採血やらぐるっと一回りして、最後に外のレントゲンだったのに。 「いきなりっすか? 身長体重とかは?」 「基本健診、申し込みされてないでしょ」 さらりと言うおねーちゃん。うろたえる自分。 「え? え? …つか、基本健診、申し込みいるんすか? ガン検診は、今年から予約が必要になったって公報に載ってたケド……」 「えーと、北川さんの保険の区分は何でしたっけ…」 「区分? あ、ええと、相方フツーのサラリーマンだから…、社会保険の被保険者の、扶養家族っす」 「ああ、社会保険の方は、こちらでは基本健診は受けられませんよ」 「……へっ!?」 受けられませんよ……って、おい、どーゆーこっちゃねん、ソレ? 次の瞬間、頭の中に、「メタボ健診」「サラリーマン」「企業の健康保険組合」「保健指導」「改善率」「罰則」「ガン検診日程表」「国保」「後期高齢者」……と、関連事項がぽぽぽんと浮かび、自分の根本的見落としに気がついた。 相方の保険の扶養家族ってコトは、自分も社会保険の人で、つまりはサラリーマンに準じる扱いなワケだ…(- -;) 「あの、確認っすケド、基本健診受けられんてコトは、採尿も無いんすね?」 「ありません」 胃ガン検診受けるから、2食抜いたのはともかくとして、採尿無いの分かってたら…分かってたらっ!
ソッコーで便所駆け込んだ(- -;) ガマンしてたんだよっ! |
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ここ数日チョット下がってるとはいえ、まだ毎日気温が高い。 ま、夏なんだから当たり前っちゃ当たり前。 でも、ここ数年の気温の高さは尋常じゃないよなあ…。『猛暑日』なんて言葉までできちまってさ〜。 自分は、暑い方はめっちゃ強いんで、夏バテとか体調不良とかには縁がないケド、困るコトもある。 暑さには強いっても、汗は人並みにかくんだな。 しかも、家事ってのはうつむいてする作業がほとんどだし。 掃除機かけてる床にぽたっ…とか、みじん切りにしてる玉ねぎに危うく…とか(- -;) 夏場は汗拭き用のタオルハンカチ常備で対処してるケド、両手塞がってると間に合わんコトもあるさ。 でも一番悲しいのは洗濯物。 今日も今日とてオリンピック中継の合間を縫って洗濯物畳んでたらば。 相方のワイシャツを、裾揃えて脇線合わせて袖を………ぽたたっ。 くっっっそ〜〜〜っ!! そのまま洗濯カゴに逆戻り。明日のヤツとまとめて洗おう……うう(T_T) ちなみに、自分トコでは昼間は空調使わない。 自分、36度までは平気だし。フツーに屋内で家事するだけなら。 さすがに37度になったらちょとツライかもだけど、ココらでそこまで上がるコトはほとんどないし。 空調のスイッチ入れるのは、晩メシの直前。 ほら、メシ食うと食事誘発性熱産生とやらで体温上がって大変なのよ。 朝は、気温も体温もまだ上がっとらんからそれほどでもないケド、夜はさ〜(- -;) で、晩メシ並べて「いただきます」する直前に『からっと除湿』のスイッチオン。 コレで十分。 で、1時間くらい経ったら、28度設定の冷房に切り替える。 ケド、そのまま付けっぱなしだと自分寒くなるんで、時々止めたり付けたり。 で、相方が自室へ引き上げたら、即、止める。 自分らの部屋も空調あるケド、2人とも、使うのは寝る前30分かせいぜい1時間くらいかなあ? 相方は、寝る直前に空調止めて部屋の窓とドア開けて、寝る。 自分は、空調止めてそのまま寝る。 ガキの頃から部屋の窓やらドアやら開けて寝る習慣無いんで、開いてると落ち着かんのだわ。 そーいや結婚してすぐの夏だったかに1度、 「階段の窓、開けたまま寝たらいかん?」 と相方に訊かれたコトがある。 「じゃあ、夜中に雨降ってきたら、責任持って閉めてくれ」 と答えたら、相方は、「あ」と一声発して引き下がった。 だってあの窓、ほとんど風なくても雨降ったら必ず吹き込むんだモンよ。
それに、外に格子とかもないから、防犯上の観点からも開けたままってのはチョットさ〜。 がっくりと部屋に戻る相方の姿は、ちょとかわいそうではあったケドな(笑) |
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相方は盆休みに入るわ、高校野球は四国勢2回戦で全滅するわ、オリンピックやってるわで大変っす(^ ^;) しかし北島康介すげーな〜…。 ケド、自分的には、何つっても柔道女子63kg級の谷本歩実の金メダル! しかも、全試合1本勝ちだしっ! さすが、「一本でなければ勝ちじゃない」がポリシーの谷本だ(笑) 世界の「JUDO」の趨勢に鑑みて、一本にこだわるのに悩んだ時期もあったらしいが、やっぱ「柔道」は一本取りに行ってこそでしょ。 世界柔道で負けたデコスにも勝ったし、言うコトないっす。
ホント、おめでとう。そんでもって、ありがとう。 柔道はこうでなくっちゃだ。 |
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