中途半端

ご無沙汰だけど、生きてはいる

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ウルトラシリーズわりと好きな相方が、「存在すら知らんかった」っちゅうウルトラギャラクシー大怪獣バトル
BS11で去年やってたらしんだが、相方が気づいて録ったのが、今年6月からの2回目の再放送(^ ^;)
そん時は1話目見逃して、2話から見た。
画面にどどーんと出たタイトル見た時の、最初の感想は、「なんじゃこりゃ?」。
単に金かけたウルトラファイトかと思ったモンだ。
イヤ、ある意味そーだったケド。
端的に言うと、スター・トレックがポケモンでウルトラファイトする話、みたいな(笑)
イロモノかと思ったケド、けっこー面白かったんだわ、コレが。
なんつってもゴモラが元気にはね回ってるのが嬉しいし。
ゴモラは、リアルタイムの記憶は無いケド、ちょと前に、当時の劇場用ウルトラマン見たモンだから。
『かわいそうなぞう』じゃないケド、『かわいそうな怪獣ゴモラ』って、そのまま絵本にでもなりそうな、あまりにもあんまりな仕打ちで(T_T)
まあ、昔のストーリーってのは、現在の感覚だと、「それでええんかいっ!」みたいなヤツがけっこーある。
「…まあ、昔はこうだったよな…はっはっは」で自戒とともに諦めて生ぬるく笑うしかないようなのもな。
そら分かってるケド、それにしたってゴモラはあんまり気の毒だった(T_T)


ソレはさておき。
『ウルトラギャラクシー』は、カードゲーム売るコトの方に比重があるんだろうケド、製作者側は着ぐるみプロレスの集大成狙ってたんじゃないかなあ?
基本的に、テレビシリーズで出た時と同じ戦闘スタイルなんだけど、なんちゅうか、全般的に切れ味がいい(笑)
ベムスターの、腕短いだけに妙にキレのいいハンマーパンチとか、ゴモラのトラースキックとか、OPで見ただけで思わず笑った。
いや、ゴモラは尻尾の使い方もうまいのよ、怪獣じゃなきゃできん「尻尾式浴びせ蹴り」とか。
低空ドロップキックやらかした時には、相方と2人してメシ吹きそうになったさ(笑)


で、こないだからまた再放送始まったんで、ようやく1話目見たらば、コレがまた大笑い。
レッドキングが、レッドキングが〜(笑)
アイツはテレビシリーズでも十分暴れん坊でおバカだったケド、ますます磨きがかかって。
イヤ、昔と同じくでかい岩投げつけたりもしてたケド。
2足歩行する怪獣だから、殴る蹴るはいいとして、倒れた相手にボディプレスからのマウントパンチってのはどうよ(^ ^;)
小脇に抱え込んだ相手のアタマに拳げしげし…ってのは、プロレス的には正しくても、怪獣としてソレはどうなのよ。
その上、ラリアットかましてココナッツ・クラッシュ!
いや〜、笑った笑った。
ジャイアント・スイングならぬスリーパー・スイングなんちゅう恐ろしいコトもやってたな〜。
さすがにアレは、相手の怪獣吊ってたと思うが。最近はワイヤー消すのも簡単だしな。
それにしても、アレだけのモノ着こんでてあんだけ動けるんだから、「中の人」ってやっぱすげーわ。

出てくる怪獣のキャスティングも絶妙で、「大きなオトモダチ」としては懐かしくも嬉しい。
好きなんだな、きっと、作ってる側の人も(笑) 同年代とか多いはずだし。
ただ……キングジョー・ブラックだけは、動きもCGの質感もイマイチ(- -;)
アレに限っては、オリジナルのキングジョーのがよかったなー。
合体シーンは、平成ウルトラセブンのがすごかった。マジ、鳥肌モン。
ま、いいんだ、キングジョーはあくまでもロボットで、怪獣じゃないし。それに、ブラックだし(笑)


ちなみに、バンダイチャンネルでも無料配信してるケド、10月にはCSのファミリー劇場でも集中放送あり。
エレキングのながーい尻尾が見事に動いてるトコだけでも、見る価値あると思うなあ。

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