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日曜日の「殿」つーと、もう1人、『侍戦隊シンケンジャー』の「赤い人」がいる。 いや〜、最近、熱血漢通り越して熱血バカっぽかった戦隊モノの「赤い人」だけど、今回はいかにもなリーダー。 …っつか、「殿」だし。他の4人、「家臣」だし。 クールだったり斜に構えてたりタイプの多かった「青い人」は、今回「赤い人」が冷静なあおりか、生真面目が行きすぎて思い込み強い空回り系だったり(^ ^;) コレもな〜、予告で見た時は、変身後のデザインにつんのめりそーになったんだよな(- -;) 思いっきり『忍者キャプター』連想したしさ。さすがに背番号は入っとらんケド、顔に「火」とか「水」とか書いてあんだも(T_T) ケドまあ、一応1話目はね……っていつものパターンで観て、主役のにーちゃんの立ち姿に一目惚れした(^ ^;) や、自分、昔から、立ち姿のキレイな人には弱いのよ。 おまけに声がいい……って、自分、いい声にも弱いんだよな〜。 ついでに手の爪もすっげーキレイだったりするケド、ソレはあんまカンケー無いな(笑) 「じい」が「こちらにおわすは……」とか言い出した時には吹いた。 もちろん、そちらにおわすは水戸光圀公ぢゃなくて、志葉家18代目当主志葉丈瑠サマですが。 「じい」「はっ」「長い!」てコトで、口上は哀れ主君に打ち切られ(笑) いや〜、『水戸黄門』で17年も格サンやってたお人が「じい」だなんて、なんちゅうぜーたくなキャスティングだ。 ご本人曰く、「3人の孫の相当な期待を背負って」るらしい(笑) 「殿」の方は、去年、モデルのオーディションでグランプリとった現役大学生。 演技の方は、ソレの特典で入った養成校で勉強始めて数ヶ月っちゅう……まあ、シロート同然だわな。 本人が「しゃべりながら演技するってタイヘンです」つーてるくらいで。 しかも、『シンケンジャー』はオールアフレコじゃなくて、フツーのシーンはシンクロだし。 ケドまあ、ソコソコ頑張ってるし、無愛想なキャラなおかげもあってか、その辺は全然気にならん。 気になるのは、屋敷の鴨居くらい? イヤ、背ぇ高いし古い屋敷だから、頭ぶつけんじゃないかと毎回コッチが勝手に心配してるだけなんだけど(笑) 変身後のデザインは、相変わらずいいとは思えんケド、まあ、慣れた。 ま、シンプルで動きやすそうではあるわな。 いわゆる「怪人」…外道衆の方も、下っ端の「ナナシ連中」のデザインはなかなかだし、幹部クラス3人も、ソコソコ。 ケド、毎回出てくる「アヤカシ」のデザインは…自分的にはイマイチ。 ちゃんと気持ち悪いし、分かりやすいっちゃ分かりやすいんだけども。 まあ、戦隊モノの方が仮面ライダーより対象年齢低いらしいから、その辺かな、篠原保。 しかし、コレ観てるコドモ、「ろくもんせん」てのはホントは「六門船」じゃなくて「六文銭」で、三途の川の渡し賃だってコト、親がちゃんと教えてくれてるかねえ…。 てコトで、コードネーム「殿」だと12時間後の大河と紛らわしいんで、コッチは「殿サマ」(笑) いいんだ、じいとブルーは「殿」としか呼ばんケド、イエローのお嬢サンは「殿サマ」つーてるから。 ついでに。
屋敷の雑用とか変身前とかのシーンで、黙々とシゴトしてる「黒子の皆さん」。 めっちゃ好き(笑) |

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