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最近、時々かかってくる謎の電話。 非通知でワン切り。 しかも、たいがいとんでもない時間に。 夜中の12時前とか、朝の4時とか6時とか。 妙な時間の電話っつーのは、たいていは不吉なお知らせと相場が決まってるさ。 まったく、心臓に悪いっつの(- -;) しかし、何が目的なんだろう??? 非通知の相手にかけ直したりしないっしょ、フツー。 パソコンとかで絨毯爆撃的に自動発信して、生きてる番号拾ってるんか? メルアド集めのスパムじゃあるまいし……。 謎。ひたすら、謎。
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ひとことひとりごと
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日曜日の「殿」つーと、もう1人、『侍戦隊シンケンジャー』の「赤い人」がいる。 いや〜、最近、熱血漢通り越して熱血バカっぽかった戦隊モノの「赤い人」だけど、今回はいかにもなリーダー。 …っつか、「殿」だし。他の4人、「家臣」だし。 クールだったり斜に構えてたりタイプの多かった「青い人」は、今回「赤い人」が冷静なあおりか、生真面目が行きすぎて思い込み強い空回り系だったり(^ ^;) コレもな〜、予告で見た時は、変身後のデザインにつんのめりそーになったんだよな(- -;) 思いっきり『忍者キャプター』連想したしさ。さすがに背番号は入っとらんケド、顔に「火」とか「水」とか書いてあんだも(T_T) ケドまあ、一応1話目はね……っていつものパターンで観て、主役のにーちゃんの立ち姿に一目惚れした(^ ^;) や、自分、昔から、立ち姿のキレイな人には弱いのよ。 おまけに声がいい……って、自分、いい声にも弱いんだよな〜。 ついでに手の爪もすっげーキレイだったりするケド、ソレはあんまカンケー無いな(笑) 「じい」が「こちらにおわすは……」とか言い出した時には吹いた。 もちろん、そちらにおわすは水戸光圀公ぢゃなくて、志葉家18代目当主志葉丈瑠サマですが。 「じい」「はっ」「長い!」てコトで、口上は哀れ主君に打ち切られ(笑) いや〜、『水戸黄門』で17年も格サンやってたお人が「じい」だなんて、なんちゅうぜーたくなキャスティングだ。 ご本人曰く、「3人の孫の相当な期待を背負って」るらしい(笑) 「殿」の方は、去年、モデルのオーディションでグランプリとった現役大学生。 演技の方は、ソレの特典で入った養成校で勉強始めて数ヶ月っちゅう……まあ、シロート同然だわな。 本人が「しゃべりながら演技するってタイヘンです」つーてるくらいで。 しかも、『シンケンジャー』はオールアフレコじゃなくて、フツーのシーンはシンクロだし。 ケドまあ、ソコソコ頑張ってるし、無愛想なキャラなおかげもあってか、その辺は全然気にならん。 気になるのは、屋敷の鴨居くらい? イヤ、背ぇ高いし古い屋敷だから、頭ぶつけんじゃないかと毎回コッチが勝手に心配してるだけなんだけど(笑) 変身後のデザインは、相変わらずいいとは思えんケド、まあ、慣れた。 ま、シンプルで動きやすそうではあるわな。 いわゆる「怪人」…外道衆の方も、下っ端の「ナナシ連中」のデザインはなかなかだし、幹部クラス3人も、ソコソコ。 ケド、毎回出てくる「アヤカシ」のデザインは…自分的にはイマイチ。 ちゃんと気持ち悪いし、分かりやすいっちゃ分かりやすいんだけども。 まあ、戦隊モノの方が仮面ライダーより対象年齢低いらしいから、その辺かな、篠原保。 しかし、コレ観てるコドモ、「ろくもんせん」てのはホントは「六門船」じゃなくて「六文銭」で、三途の川の渡し賃だってコト、親がちゃんと教えてくれてるかねえ…。 てコトで、コードネーム「殿」だと12時間後の大河と紛らわしいんで、コッチは「殿サマ」(笑) いいんだ、じいとブルーは「殿」としか呼ばんケド、イエローのお嬢サンは「殿サマ」つーてるから。 ついでに。
屋敷の雑用とか変身前とかのシーンで、黙々とシゴトしてる「黒子の皆さん」。 めっちゃ好き(笑) |

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今年は珍しくNHKの大河ドラマ観てたりする。 きっかけは、しばらく前にケーブルで観た『ゴジラ FINAL WARS 』。 この映画、賛否両論イロイロあるみたいだけど、自分的にはけっこー面白かった。 確かにツッコミどころも多かったケド(笑) それはさておき、コレでX星人やった北村一輝を相方がエライ気に入って。 勢いだかなんだか、コレもケーブルでやってた『龍が如く』の序章と劇場版まで観るってんで、自分もおつきあい。2人ともゲームは全然やらんクセにな。 主人公の桐生一馬は、「序章」の方は船木誠勝、劇場版は北村一輝。 『ゴジラ FINAL WARS 』でM機関の教官やった船木とX星人の北村一輝が、おんなじキャラやってるってのが妙にオカシイ。 まあ劇場版は、主人公より、岸谷五朗の真島サンのが印象キョーレツなんだケドも(笑) ソレやコレやで何となく自分も『天地人』1話目観てたら、子役になーんか見覚えのある顔が。 えーとえーと……あ、小太郎だ! 仮面ライダー電王の劇場版、『俺、誕生!』で主人公の子供時代(「小さい良太郎」だから「小太郎」)やったコだ。 若いっつーにもほどがある当時12歳、史上最年少の仮面ライダー(笑) しかも、体格の関係上、変身後の「中の人」もちょこっとやってるんだよな、このコ。動きが立派にモモちゃん憑依状態だったのはさすがだ。 ふーん、コレが育つと北村一輝になるですか(←ちょっと違) で、いずれ義理の兄と養子同士で家督争いになっちまうんだよな。 てコトは、元X星人対元ガオシルバー……うーむ、ソレは大変(←全然違) そんなワケでそのまま大河を見続ける自分。
今、北村一輝は我が家では、期間限定コードネーム「殿」で呼ばれてる(笑) |

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平成ライダーでマトモに観たのは『キバ』だけだったりする。 ケド、大体のストーリーとデザインくらいは知ってる。 変身前の役者の顔は知らんでも、ライダーの顔くらいはな。 ……まあ、『龍騎』とか『カブト』とかの大勢出てくるヤツは、主人公以外はちとアヤシかったりするケド。 『電王』は、映画版の方は2本観てるんで、多分、ほとんど分かる。 『電王』はな〜、制作発表の写真で見たライダーのデザイン気に入らんかったんで、観んかったんだよなー(- -;) 今は後悔してます、思いっきり。 主人公やった佐藤健の、生身で七変化はすごかった。表情から動き方から全然違ったからな〜。 いや〜、いくら最近の若いモンでも、役者ナメちゃイカンわ。反省m(_ _)m CSで放送あったら、今度は絶対観るから許してくれ。 ……ソレはさておき。 逆パターンが『キバ』で、始まるなら一応観とくかな、で観て。 デザインがあまりにもカッコよくてそのままハマった(^ ^;) てか、最初はライダーじゃなくていわゆる「怪人」…ファンガイアのデザインに驚いたんだよな。 この手があったか! みたいな。 動物とステンドグラスをモチーフにした、黒ベースの、地味派手なデザイン。 さすがだ、篠原保。 肝心のライダーの方は、バイオリン持って椅子に足組んで座ってる画にやられた。 いやもう、どっしょもないほどキレイでそのくせ強そうだったのよ。 OPにも座ってる画あるケド、それよりED…てか、次回予告の後のヤツ。 ああっ、提供クレジット邪魔ーーっ! つか、提供入れるための画なんだけども。 オマケに脚本は、相方ごひいきの井上敏樹。しかも、何となく全話書きそうな雰囲気。 コレは観るっきゃないでしょう…ってコトで、最終回まで無事完走。 で、その次が『ディケイド』。 『キバ』の最終回ちょっと前に、制作発表のニュース見たんだったかな? おおそうか、平成ライダー10作目か…ってタイトルそのまんまやん(笑) あ、主役じゃないケド村井良大が出るんだ。 デビュー作だった実写版の『風魔の小次郎』観たケド、うまかったよな。 表情とかもだけど、すげー早口のセリフも長ゼリフもちゃんと聞かせてたし。 『電王』の「クライマックス刑事」の演技もよかったし。 よしよし、あのコが出るなら是非観よう。 で、肝心のライダーは…………、………、はい??? なんじゃ、このデザインは〜っ!? 我が目を疑ったね。 生き物つーよりメカっぽいのは、キバじゃなくてイクサな変身なんかも知れん、と思えるケドさ。 形もさることながら、この……この……色はなんなんだーーーっ! 白と黒と、ぴんく! マゼンタとか言えんコトもないかも知れんが、とにかく、ピンク! なんでやねーん! ホントにいいのか石森プロ! 白倉サンか武部サンか、全然他の人かも知れんが、東映のプロデューサーは正気か〜〜っ? ……とまあ、やや錯乱気味だったワケっすが(- -;) イヤ、キバがデザイン的にむちゃくちゃカッコよかったから、そのギャップもあってね。 ケドまあ……5話まで観たら、そろそろ慣れたさ。 リクツとしては、過去のライダーが全部出てきたり、ディケイド自身がソレに変身したりする以上、絶対にデザイン被っちゃイカンワケで……。 ってもまあ、慣れてもカッコいいとは思えんケドな。 いいんだ、話は面白そうだから。 ちゃんと観るモン。 …でも、ぴんく……(←しつこいぞ、自分)
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先月から、ケーブルの日本映画専門チャンネルで、ゴジラシリーズやってる。 最初の『ゴジラ』から『ゴジラ FINAL WARS』まで、28作全部ハイビジョン化して放送するらしい。 笑えるのは、ついでにハリウッド版の『GODZILLA』もやるコトで。 おい、日本映画専門ぢゃなかったんかい(笑) 実は、自分、ゴジラシリーズほとんど見てなかったりする。 まだ生まれとらんかった頃のは、リアルタイムで見てるワケないにしてもさ。 テレビでもやったはずなのに、何でか見てないんだよなー。 『モスラ対ゴジラ』だけは、かなーり昔にテレビで見たんかな? 漂着した巨大卵の殻をカリカリやってる科学者見て、「あ、『金メダルへのターン』のお父さんだ」って思ったの覚えてるから(^ ^;) 双子の小美人のコトは、セリフもちょこちょこ覚えてるし、「モスラの歌」と、もう一曲、歌詞に「モスラ」って出てくる歌があったのも覚えてる。 ケド、肝心のゴジラがまったく記憶に残っとらんのだよなー(- -;) 何でだ〜?? ま、ソレはソレとして。 この度めでたく最初の『ゴジラ』を見た。 他はどうでもコレだけは見たかったんだよな。 シリーズの何本かは見てる相方も、最初のはイロイロ情報は知っててもマトモに見たコトなくて、「やっぱコレは見とかんとなあ」ってコトで例によって2人して鑑賞(笑) 冒頭にいきなり出てくる「賛助 海上保安庁」の文字。 え? 海上自衛隊じゃないんか? …と思ってたら、そのうち、フリゲート艦で爆雷攻撃を、とかいう話になるし。 はい? 海上保安庁でフリゲートとな?? ……あ! 自分「コレ、何年の?」 相方「1954年公開」 自分「まだ警察予備隊だっけ?」 相方「どうやろ……(ケータイで検索)いや、この2年前に保安隊になって、この年から自衛隊に再編されたらしい」 な、なるほど。 すると、海の方も「海上保安庁」って名前は今と同じでも、中身はちょと違ってたんだな、多分な。 ちなみに、作中のセリフでは「防衛隊ならびに海上保安隊は…」。ビミョーに組織名が変えてある(笑) ……そっかー。なんつっても1954年の映画だもんなあ。 若いにーちゃんが「そろそろ疎開先でも探すとするかな」なんてさらっと言うし(^ ^;) そのツレのおっさんは、「あ〜、また疎開かぁ…イヤだなあ」だし(T_T) 日本の戦後の復興は驚異的だって言われるケド、確かに終戦から9年でこんな映画よく撮ったよ。 ゴジラが出てるシーンは、効果音控えめでBGM流すちょとサイレントっぽい撮り方が多いんで、モノクロな画面とあいまって雰囲気すげー重厚。 コレ瓦1コずつ並べたんか、みたいな円谷渾身のミニチュアが、砂埃立てて瓦礫になってくし。 遠目からのシーンが多いからか、炎の音は小さめ、群衆の悲鳴とかも控えめ。 破壊音とゴジラの足音がメイン。 話のアタマでゴジラが沈めた船は別として、陸での爆発シーンは石油タンクかナンカが2コほど吹っ飛んだくらいで、ただ静かに一面火の海で瓦礫の山。 ソレが淡々と描写されるモンだから、そのアンバランスなトコが却ってコワイ。 説明は難しんだけど、「臨場感」とか「迫真」とか言うより、なんちゅうか、現実逃避したいような怖さ? ただボーゼンとするしかない…ってか、誰か夢だと言ってくれ、みたいな。 自分ですら、ばーさんが昔、「空襲の後は、うちからお城山まで、立っとるモンは墓石だけじゃった。他は何にもなかった」つーてたの、思い出したくらいなんで、当時のヒトにはあの映像は「かつて見た光景」だったんじゃないかなあ(- -;) やっぱ最初の『ゴジラ』はストーリーも特撮も別格だった。
その後、一応、『ゴジラの逆襲』と『モスラ対ゴジラ』と『三大怪獣 地球最大の決戦』と『ゴジラ対メカゴジラ』と『メカゴジラの逆襲』も見たケド。 『モスラ対ゴジラ』はまだしも、他のは全然……(T_T) 子供向けってコトで考えれば、『地球最大の決戦』もソコソコかもだけど。 あ、『ゴジラの逆襲』の、大阪の特撮シーンは秀逸。ストーリーはツッコミどころ多すぎてイマイチ(- -;) やっぱゴジラは最初の『ゴジラ』だ。うん。 いや〜、見れてよかった〜(^-^) |

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