中途半端

ご無沙汰だけど、生きてはいる

いただきます・食事編

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食卓の記録。みたいなもの。
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タケノコの木の芽和え

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コレは先月、母親がくれたタケノコで作ったヤツの写真。ピンぼけな上に古い。や、更新サボってたモンで(*^_^*)

タケノコと一緒に山椒もくれた。
ただ、例によって知り合いのトコに生えてるヤツから採ってきたんで、小枝がばさばさ(笑)
イヤ、嬉しいですともさ。
山椒の葉っぱなんて、店だと、ちっこい葉っぱが10枚くらいついてるかな〜みたいなヤツが5枚くらいのパックで○百円とかするし(- -;)

そんなワケで、無造作に枝からむしり取って、手のひらにかる〜く一杯くらい使う。(写真左)
あ、タケノコは400gぐらいだったかな。
もらった量はもっと多かったケド、相方があんま木の芽和え好きじゃないからさ。
残りは、フツーに炊いたのと、タケノコご飯の素にした。

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それはさておき。
むしった山椒をすり鉢に入れて、酢を小さじ1杯くらい入れて、すりこぎでごりごり。
そこに市販の酢味噌の小袋1コ分(50g)入れて、味見して、また少し酢を足してできあがったのが右の写真。
薄く下味付けて炊いたタケノコ混ぜて、できあがり。

まあ、素材の味を生かすっちゅう観点から言えば、ちょと山椒が多すぎなんかも知れんが、いいんだ、自分、山椒の味好きだから。


で、今回初めて知ったコト。
手持ちのレシピでタケノコ料理調べてたら、『栄養と料理』の中に、そのものずばり「タケノコの木の芽和え」があった。
おお、と思って読んでみたら、コレがビックリ。
タケノコはさいの目切りにして下味付ける。山椒はみじん切りにする。
ここまでならまだいい。そんな作り方もあるかもな、の範囲内だ。
和え衣に使うのは、白みそとみりん。

……はい?? 白みそとみりん……??

えーと……、自分は手抜きで市販の酢味噌使うケド、アレもそもそもは白みそだし、砂糖とか甘味料も入ってるはずだから、みりんはアリだよな。
ソレはいいとして、酢は使わんのか??


うーむ…そーかー…。
道理で、仕出し屋のお膳の木の芽和え、甘くて食えんはずだわ(- -;)
積年の疑問が1コ氷解したさ。


ちなみに、自分の作り方はばーさん流。
直接教えてもらったワケじゃないが、作るトコ見てたから。
ばーさんによると、酢を入れるのは山椒の色が冴えるからだとか。
フツーの作り方がどうでも、自分はこのままだな、ずっと(笑)

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2月28日(木)の晩メシ
 ブナシメジと白菜のオイスターソース煮、ポトフ、青梗菜とツナのマスタード和え、紫蘇カツオニンニク

献立はなるべく和風とか洋風とかで統一…とは思ってるんだけど、言うは易く行うは難しってヤツで……まあ、切り干し大根の煮物とポトフとかよりはマシだと思うんだけどさ。
これじゃ、最近のコドモの食の崩壊がどうの…なんてエラそうなコトは言えんわな(- -;)

ま、ソレはさておき。(←って、おくんかい!)
ブナシメジと白菜のオイスターソース煮は、キノコの袋の裏に書いてあったヤツ。
ホクト株式会社のHPにもレシピ載ってる。
ただ、レシピでは、

 ブナシメジ…300g 白菜…200g

なんだけど、自分は逆に、シメジ200gの白菜350gで作ってる。
調味料は、最後の「サラダ油回しかけ」はやらんケド、他はそのままの分量。


なんで逆かっつーと、単純にコストの問題(^ ^;)
食材は特売の時に買うコトが多いとはいえ、ブナシメジ1袋の値段で、白菜なら半球かうまくすりゃ1球買えるんだもんよ。
キノコは好きだけど、好きなだけによく買うから、4人前1回作るのに白菜3球分の金はかけられんだろー(- -;)

和え物のツナは、オイル3分の1のヤツ。
同じメーカーでノンオイルのもあるんだけど、さすがにコレは油っ気あった方が美味いんで。

紫蘇カツオニンニクは、ただ今鋭意捜索中の「ニンニク」シリーズ第2弾(笑)
コレは近所の店で買ったケド、味的には気に入ってたヤツに近い。よっしゃー!
問題は…特売の日1日しか見かけんかったってコトだな(- -;)
定番で置いてくれんかな〜。

大根と鶏肉のスープ

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2月8日(金)の晩メシ
 白菜とちくわの煮浸し、大根と鶏肉のスープ、ピーマンのおひたし、梅ニンニク

ずーっと買ってたキムチと梅しそニンニク、去年の暮れ頃から、近所のスーパー2軒ともで見かけなくなった。
何でだ〜、と思って店員サンに訊いてみたらば、どうもメーカーが事業を思いっきり縮小したらしく、取り引きが無くなったんだそうな。
むむー、困った(- -;)
仕方ないんで、今は、店にある別のメーカーの試してみてるんだけど、キムチもニンニクもイマイチ。
どっちも、この甘さは辛さ控えめとか味薄めとかじゃなくて、甘味料入ってるだろ、みたいな味(- -;)
この2軒以外となると……歩くと片道30分はかかるんだよなー。しかも、この時期、橋の上はすげー強風で吹っ飛ばされそうになるし…(T_T)
どっちの店でもいいから、別の白菜キムチ入荷してくれ〜(ToT)


……ま、ソレはソレとして。
大根と鶏肉のスープは、つい先日買った本に載ってたヤツ。
材料全部鍋に入れて、鶏ガラスープ加えて煮るだけ。
鶏の胸肉は、丸ごと入れて、火が通ったら取り出して裂いてから戻す。
鶏ガラスープは、市販の顆粒のヤツだし、簡単簡単。
しかもけっこーうまかった。コレ大事だな(笑)

ピーマンのおひたしは、ずーーっと前にタレントの誰だかが、テレビで言ってたヤツ。
ピーマン適当に切って、レンジでチンして、市販のめんつゆかける。それだけ。
あんまり簡単だったんで、メモも取らんかったのに覚えてたよ。いやいや、役に立ちました。

菜の花の梅辛子和え

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2月6日(水)の朝メシ。
 3割麦飯、ゴボウサラダ、ササミの塩焼き、蕪とブロッコリーのツナ煮、菜の花の梅辛子和え

自分トコの朝メシは、見ての通りなんで、朝起きてから作ってたんじゃとても間に合わん。
てか、ソレだと自分が寝る時間がない。
なワケで、ほとんど前の晩、晩メシ一緒に作るワケなんだけど。

ソレは、前日5日の夜のコト。
蕪とブロッコリーのツナ煮と、菜の花の辛子和えと、晩メシ用の茹で蕪の梅和えとを同時進行で作ってた。
や、一旦火ぃ消してからつけ直すより、消さずに続けて使った方がガス代かかんなそうだし。
まず野菜全部切っといてから、蕪茹でて網じゃくしでザルにすくって、ソコに菜の花入れて茹でたら、ツナ煮の鍋と入れ替えて…みたいな。
で、大小のボウルに菜の花用と茹で蕪用のタレ…ってかあえごろもってか、とにかくそーゆーのを作ってた。
野菜茹でる前に、みりんとかダシとかの液体類は混ぜてたんで、菜の花用の方に辛子を溶いて、梅干しの果肉を叩いたヤツを蕪用の方に入れて………の、はずが。
何をウッカリしてたんか、さっき辛子溶いたボウルに梅肉入れちまったのよ、コレが(- -;)

ウチの梅干しは、指でつまんだらぷちゅっと潰れる、果皮以外すでにペースト状な柔らかさ。
サルベージしようにも、投入した瞬間、すでに混ざってるし(T_T)
そら間違えて例えばトンカツソース入れたほどのひどいコトにはならん…とは思うケド。
うえ〜ん。
そのままポイするのはもったいないんで、とりあえず混ぜて、味見してみた。
…………、…ビミョー……?(- -;)
梅味のが勝って隠し味辛子ってカンジ?
だけどまあ、食えんほどじゃない。幸い。
菜の花はちょい苦みあるから、和えたらどっかなーと思わんでもなかったケド、ま、主菜ほど量多くないし。食えるっしょ。多分。

てなワケで、茹で蕪用に新たに梅肉を叩き直し、菜の花はそのまま「梅辛子和え」になったんだった。
いや〜、食えて良かった、マジで。
昔は、スパゲティと言えばナポリタン。
自分が覚えてるのは、玉ねぎ・ピーマン・ニンジン・ハムが入ってて、おそらくはトマトケチャップで炒めたヤツ。
店によっては、焼きうどん同様に鉄板に乗ってたりもした。
同じ料理を、西日本ではイタリアン、関東・東海地方ではナポリタンと呼ぶ…ってのが通説らしんだけど。
ココらでは、昔からナポリタンだった気がするなあ。
ま、四国は、東西で言うなら西だけど、本州と地続きじゃないからさ。イロイロと特異なコトもあるのよ。
関西はおにぎり、関東はおむすび…ってのも聞くケド、ココらは昔は「おむすび」だった気がするし。
『おにぎりせんべい』のテレビCMで「おにぎり」とも言うようになって、ローソンのテレビCMで決定的に混ざったカンジ?
ちなみに、自分の実家は「おむすび」。基本的に俵型。
三角の時は、わざわざ「三角の」つーてた気がするな。

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で。
写真は、見ての通り、レトルトのパスタソース。近所のスーパーで安売りしてた。
初めて見るメーカーなんで、キャンペーン商品かも。
それはいいんだけど、4・5種類あった中に、何故か「ナポリタン」「イタリアン」が。
……えーっと…(^ ^;)
どこが違うんかな??
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…入ってる野菜が、ホンのチョット違う……んかな。

とりあえず、買ってみた。でも、まだ食ってない。
てか、きっと、食っても違いは分からんだろーなー、自分じゃ(^ ^;)

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