中途半端

ご無沙汰だけど、生きてはいる

いただきます・食事編

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食卓の記録。みたいなもの。
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赤ピーマン

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12月1日(金)の朝メシ
 3割麦飯、大根とホタテ貝柱の煮物、豚肉と赤ピーマンの炒め物、ラ・フランス、酢大豆、白菜マリネ

赤ピーマンは、パプリカじゃなくて、フツーのヤツの方。
時々、料理の本見ても、ごっちゃになってんじゃないかと思うコトあるケド。
これは、『ためしてガッテン』かナンカに出てきたレシピだったような…。
実は、ピーマンそんなに好きじゃないんで、安けりゃ使うようにしてる。
赤ピーマンは、近所の店にある時と無い時あるんだけど。
たまたま豚肉の安売りの時にあったんで、作った。
豚肉はビタミンB多いから、脂身も多少は食った方がいいんだろうケド、自分、脂身大キライなんで、相方のダイエットを言い訳に、肩とももしか買わんかったり(^ ^;)
これも、もも肉。

大根とホタテのヤツは、味も好きだし、半透明な大根の白と葉の緑のコントラストがすっげーキレイなんだけど、これまた貝柱の缶詰、安くねーし。
ケド、相方が、会社から葉のついた大根もらってきたんで、作った。
今度、近所の生協が全品10%OFFやる時には、忘れずに貝柱買っとこう。
ケド、次回は相方の昼メシ用V8・1ケース買う予定だし、押し麦と黒豆と塩と、あ、鏡餅も……って、何キロあんねん(- -;)
まあいいや。前に、リュック背負ってレジ袋肘に下げて、米10kgを肩に担いで帰ったコトあるし。
V8の箱が滑りやすいのは困ったモンだケド、何とかなるっしょ。

鶏つくね

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11月25日(土)の晩メシ
 3割麦飯、シシトウのゴマ味噌炒め、エノキ入り鶏つくね、カリフラワーのスープ煮、酢にんにく、トマトとニラの酸辣湯

相方が休みの日だったんで、夜だけど主菜は動物性蛋白質。
食い終わった後、相方がしみじみと呟いた。

「ああ、ハンバーグがおいしい」

……ハンバーグ好きなのは知ってるケドさ。こりゃつくねだってばよ。
最初に作った時に説明したろーが。…つーても、もう何年も前だから、忘れやがったな。

4人分で鶏ミンチ300gにエノキ3袋(約300g)で作るから、結構しゃきしゃきな歯触り。
エノキは、安売りの時に買って冷凍してあったヤツ。
コレ作る時は、半解凍で2cmぐらいに切ってミンチと混ぜたんで、冷たかったのなんの。ケド、完全に解凍すると、水が出て扱いづらいんだよなー。

続・おおきなかぶら

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11月22日(水)の朝メシ
 3割麦飯、キャベツとピーマンの唐辛子炒め、ふろふき蕪、ほうれん草の卵とじ、酢大豆

ふろふきっつーたら大根しか知らんかったケド、蕪でもするんだなー。本見て初めて知ったよ。
この蕪が、件の「1コ500g超」のヤツ。
1コで2人前、できました〜(笑)


いっつも謎なんだけど、蕪の皮ってどのくらいの厚さ剥きゃいいんだろう?
大根と同じくらいの感覚で剥いたんだけど、食おうとしたら、あみあみな筋の層に阻まれて、箸では到底切れんかった(- -;)
でっかく育った蕪だったからか、繊維にもやたらと根性あった。
コイツほどは気にならんでも、他の蕪でも網っぽいのはあったような気がするし。
でも、最初からそいつまで取るつもりで剥いたら、食うトコすっげー少なくなるっしょ。

もしかして、『野菜100gの料理』に載ってる「2個の皮を剥く」ってのは、フツーサイズ…てか東京サイズの蕪が小さいんじゃなくて、その、少なくなった結果なんかなあ?
でも、『五訂増補 日本食品標準成分表』だと、大根と蕪の廃棄率ってほぼ同じだし。
同じ体積の円筒形と球形なら、球形の方が表面積少ないはずだよな……ケド、廃棄率って重量比だし……てことは比重がいるんか。あれ? 100gって質量だよな? 質量と重量って……重力加速度???
いかん、混乱してきた。何が悲しゅうて蕪料理から物理のおベンキョ思い出さんといかんのだ。
だいたい、おベンキョに関する自分の記憶は、インデックス型っちうか、見出しや関連する単語は覚えてても、肝心の中身は忘れてるし(- -;)
ま、見出しさえあれば調べるのは簡単だけどね。

あ、そうか。
ややこしいコト考えなくても、剥いた皮の重さ測って計算してみりゃ良かったんだ。うーむ、ぬかった。

絹ごし豆腐

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11月20日(月)の晩メシ
 3割麦飯、玉ねぎと麩の卵とじ、くずし豆腐のネギ風味、キュウリと枝豆の黒酢和え、酢にんにく、味噌汁

何をウッカリしてたのか、大豆製品、多すぎ。むー、失敗失敗(- -;)

自分は、絹ごし豆腐切って醤油とかドレッシングとかかけただけの、簡単な冷や奴が結構好きなんだけど、寒くなってくるとチョットな〜。
湯豆腐にするのは木綿豆腐って気が…てか、実家がそうだったんで、何となくそういう習慣。
だからって寒い間は木綿豆腐しか使わんのでは、晩メシにできるのは、湯豆腐のシンプルなのと賑やかなのとおかかステーキくらいしか思い付かん。
この前作ったカニ缶混ぜて蒸すヤツもあるケド、わざわざカニ缶買ってまで作ろうとは思わん。だって高いじゃん(- -;)
それにアレ、卵も入るから、夜遅く食うのはできれば避けたい。
で、寒い時期に絹ごし使う料理探してて、見つけたのがコレ。
ネギと生姜のみじん切り炒めて、豆腐くずして炒めて、鶏ガラスープと塩と水どき片栗粉。
1丁300gの絹ごし使って2人前だからちょうどいいし、最初に油は使うケド小さじ2杯だし、これで1人前140kcal。
その上、身体がぬくぬくになった。いいかもしんない。

おおきなかぶら

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11月19日(日)の昼メシ
 じゃこ天、白菜のコールスロー、蕪とニンジンの炒め物、酢大豆、釜揚げうどん

白菜のコールスローって、タイプミスじゃないよ。本にそう書いてあったんだわ。
訳すと「白菜の千切りキャベツサラダ」……ヘンだとは思うケドさ〜。
千切り白菜に軽く塩して、ツナ入りドレッシングと和えるだけなんだけど、塩してから時間置きすぎて、絞ったらしなしなになってしまった。ちょと失敗(- -;)
味付き浅漬けってカンジ? うまかったからいいケドさ。


蕪を炒めたのは初めて。ナンカ簡単な蕪料理ないか〜、と本めくってて見つけた。
2人分で蕪2コって書いてあるケド、1コしかないから半分で……ん?

【材料】蕪2個(140g)

………あの〜、この蕪、200g超えてんですケド(- -;)
しかもコレ、この辺で売ってるヤツとしちゃ、中の小なんですケド。デカイのになると500gくらいあるし。
ゴマ油で炒めて塩コショウするだけだから、レシピの倍の材料で作ったところで失敗はせんだろうケド、やっぱ心構えってヤツが(^ ^;)
だいたい、2コで140gって、小カブじゃあるまいし……あ、コイツも地域間格差のお仲間か?
こういう時には、『野菜100gの料理』(主婦の友/生活シリーズ)。この本は、レシピもさることながら、代表的な野菜の100gの量が写真入りで載ってるんで、世間一般…てか「東京基準」を調べるのに便利。
いつぞやの、木綿豆腐2丁の悲劇再びはゴメンだからさ。
ええと蕪100gは…「2コの皮をむく」……。はあ、さようで(- -;)

写真見て思い出した。そーいや、前にも調べて呆れたんだったわ。
木綿豆腐も茄子も蕪も要注意だ〜。

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