中途半端

ご無沙汰だけど、生きてはいる

いただきます・食事編

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食卓の記録。みたいなもの。
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鶏肉のナゲット風

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1月2日(火)の晩メシ
 野菜のリゾット、鶏肉のナゲット風、カブとニンジンのスープ

正月っぽくはないケド、休日っぽい献立っしょ(笑)
いつもなら、炊いて食って残ったメシは、次の1食分は冷蔵庫、残りは冷凍なんだけど。年始の何だかんだで冷蔵庫で丸2日…こりゃマズイっしょ。
てことで、リゾット。相方は雑炊の類はキライで、炒飯だのの方が好きなんだけどな。
正月だけは家で酒飲むんで、今年も、1日の晩に相方1人で4合近く飲んでるから。で、写真の上の端にちらっと写ってるケド、2日の今日も飲むワケで。
だからメシの方はカロリーオフだ。
ホントなら、酒飲むんだし炭水化物もうチョット減らした方がバランスいいんだろうケド、そもそも残ったメシを何とかって方が先だったモンで(^ ^;)
いいんだ、毎回こーゆーのが続くワケで無し、翌日修正するから。

酒は貰いものの純米大吟醸。自分もチョット飲んだ。いや〜、メッチャうまかった〜。
自分はアルコール・アレルギーだけど、しっかりメシ食ってから少し飲むくらいなら、大丈夫なんだよ。
ちなみに肴は黒豆と、年始に行った実家で母親から貰った、妹作の栗きんとん。
例年なら、年末にお裾分けしてくれるんだが、去年は来なかったからどうしたかと思ったケド、食ってみて分かった。
今年のきんとん、むっちゃ甘い…てか、蜂蜜の味がすっげーきつい。どうもね、甘すぎたんで持ってこんかったらしいわ。

鶏肉のナゲット風ってのは、雑誌に載ってたレシピ。早い話がピカタなんだけど、一口サイズで作ったらナゲットっぽいってコトらしい。
溶き卵が余ったんで、もったいないから適当に火を通して載せてある(笑)

黒豆

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1月1日(月)の昼メシ
 3割麦飯、カボチャのレモン煮、ブリの鍋照り焼き、リンゴ、菜の花のからし和え、黒豆

あけましておめでとうございます、なワケで、黒豆。
おせちは毎年サボるけど、黒豆だけは炊くんだった。あと、紅白なますも作るんだけど、今回は、残念ながら時間切れ(- -;)
カボチャは栗きんとんの代わり。そもそもがきんとんの黄色は、金色=蓄財を象徴してるらしいんで、黄色つながりってコトで。
あとは菜の花で新春っぽく見えんかなーってトコ(笑)

黒豆、自分は、シワが寄らないように仕上げる派なんだけど、今年のはうまくできた。
柔らかいケドもちもちっとした食感で、いい感じだ〜。
去年なんかは、粒によって硬さに差がある、まだらな出来になっちまったんだけどね。
豆は、近所の店で買ったフツーのヤツ。
一度くらいは「丹波の黒豆」使ってみたい…気もするなあ。高いケド(^ ^;)

揚げない酢豚

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12月27日(水)の朝メシ
 3割麦飯、ブロッコリーとエノキの炒め物、揚げない酢豚、大根の梅煮、酢大豆

揚げ物はキライじゃないケド、特別好きでもないんで、相方のダイエットのためにもめったにしない。
ごくたま〜に、近所の店のコロッケとか牡蠣フライとか、買ってくるコトはあるケドね。
そういう時は、ペーパータオルに包んでレンジでチン。これでかなり油が落ちる。

で、この酢豚。
コレは雑誌か何かに載ってたレシピで、豚肉は、揚げる代わりにフライパンで焼く。4人分でゴマ油大さじ2杯。
いつもなら1杯半に減らすトコだけど、さすがにソレやると酢豚っぽくならんので、ここはレシピ通り。
豚肉にまぶす片栗粉の量と、油の量で、酢豚っぽくなるかならんかが決まるんだよなー。
ええ、最初作った時に両方減らしすぎて、似て非なるモノができちまいましたともさ(^ ^;)

調味料は、酢以外はかなーり控えめ。イチゴジャムとみりんも入るっつーに、その上に砂糖大さじ5杯も入れたら食えんって(- -;)
その上、レシピよりパプリカ1コ多いんで、かなり薄味かも。自分らにはちょうどいいケドね。
しかも豚はもも肉だし(笑)
しっかりこってりが好きな人には、全然もの足りんだろうケド。
でも、それなりに酢豚だし、カラフルなのが気に入ってるんで、ウチはこればっかりなんだった。

カボチャとユズ

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12月22日(金)冬至の朝メシ
 3割麦飯、コロッケ、青梗菜とホタテのスープ煮、カボチャのレモン煮、キノコマリネ

コロッケは、近所の生協の総菜。何となく食いたくなって買ってきた。
ケド、冬至だからのカボチャの煮物とかぶったなー、炭水化物。チョット失敗。
カボチャはレモン味だし、味的には問題ないんだけどね。
たま〜に、しまった塩味ばっかだ、とか、おかずが全部薄茶色だ〜、なんてコトもあるからさ(^ ^;)

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こっちは晩メシ
 山菜おこわ、冬野菜とユズの重ね蒸し、水菜とちくわのからし和え、梅しそニンニク、味噌汁

レシピには、「ユズは、なるべく薄い輪切りにし」って書いてあったんだけどねー。中がけっこースカスカになってて、うまくスライスできんかった(- -;)
土鍋に白菜と大根と細ネギとユズを重ねて、酒ふって蒸すだけ。二杯酢で食う。簡単。
晩メシじゃなきゃ、もう1品、牡蠣フライとかタラの酒蒸しとかつけたいトコだな。

山菜おこわは、パックの山菜使って炊飯器で炊く、簡単なヤツ。餅米1.5カップ+米0.5カップで、こーゆー場合は押し麦は無し。
明日の朝メシの分取り置いて、余った分はおにぎりにして冷凍する。自分の夕方のエネルギー補給用。
朝7時半頃にメシ食って、昼は2時頃にしてるケド、それだけじゃ夜10時までは持たんからね(- -;)

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水煮大豆

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12月20日(水)の晩メシ
 3割麦飯、水菜とちくわのからし和え、大豆とカボチャのスープ煮、青梗菜と干しエビの和え物、梅しそニンニク、味噌汁

ウチの平日の晩メシの主菜は、だいたい大豆製品とかコンニャクとか。
相方がトコロテンで、自分が納豆ってコトもある。相方は納豆キライなんで。
この「大豆とカボチャのスープ煮」も定番。
なもんで、パックになってる水煮大豆はよく買う。
どうせなら、乾物買って自分で炊けばいいようなモンだけど、さすがにめんどくさい(- -;)
小豆とかインゲン豆とかは自分で炊くけどさー。
インゲン豆で思い出したケド、虎豆食いてー…。でも、この辺の店には置いてないんだよなー。しかも、わりと高いし。
食感もさることながら、あの柄が不思議でしょうがない。斑入りウズラ豆っちゅうか、白インゲンにウズラ豆の柄が切り貼りっちゅうか、うまく言えんケド。
2色に染め分けならまだ分かるケド、水滴が飛んだみたいに柄の水玉があるし。不思議だー。


ちなみに、穀類に限らず食品全般を「炊く」のは、ここらの方言。
『明鏡・初版』によれば「西日本」の、『新明解・第五版』によれば「近畿・中国・四国・九州北部の」方言で、意味は「煮る」と同じ。
確かに、「煮る」はまず使わん。「煮える」は使うケドね。「お豆さん炊きよんじゃけど、まだ煮えとらん」みたいな。
あ、ココらの年配のご婦人は、豆のコト「お豆さん」つーのよ。大阪では男女問わず飴のコト「飴ちゃん」つーらしいケド、豆はどうなんだろう?
ま、それはさておき。
思うに、「(食品に)火を通す行為」そのものは「炊く」で、「(食品に)火が通った状態」には「煮える」を使うんじゃないかなあ。
ケド、できあがった時には、「煮えた」じゃなくて「炊けた」って言うしなあ…。
豆という食品に火が通ったら「煮える」で、煮豆という料理としてできあがったら「炊けた」なんかな…??

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