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日常生活で、利き手でない方の手を使う割合ってのは、フツーどのくらいなんだろう? 自分、昔っから箸と筆記用具は右なんで、右利きに間違いないのに、右手でやるのがすっげー苦手なコトがある。 みかんの皮を剥くのとか、スポンジで洗い物するとか。あ、食器や眼鏡のレンズ拭くのも。 今気づいたケド、揃えた紙の枚数数えるのも、左。 みかんの皮なんて、右手で剥いたらポロポロちっこい欠片になっちまって、全然キレイに剥けないし(T_T) なんでかなあ? 親父が、野球は「右投げ・左打ち」だったらしいケド、そのせいだとか? そういえば、自分もバットのグリップは左手が上だな。…そのまま右で打つケド(笑) だって、親父が「左手の引きが強ければボールは飛ぶ」つーて直さんかったからさ。 ま、いいんだけどね。 宗教によっては、コトによって使う手が決まってたりするケド、自分はそーゆーのとは無縁だし。 ちなみに、チョークで板書とか地面に指で直接とかなら、左でもわりとフツーな字が書ける。ボールペンとか筆記用具使うと、かなりきちゃないケドね。 箸も、実は左でも使える。 これは、中学の時にちょっとだけ入ってたバスケット部で、「左右どちらの手も同じように使えるように。筋力も均等に」って指導されたから。 手っ取り早い訓練法として、利き手じゃない方でメシ食えって言われてさー。 ずーっと前に、親父が右手の指ケガしたコトがある。しばらく左手にフォーク持って食ってたケド、すっげー大変そうだった。魚なんて、ほぐしてもらわなきゃ食えんし。 そんな時、両方使えれば助かるわな。 なので、結構マジメに練習した。最初は、前腕の筋がつりそうになったケド(- -;) おかげで、左で麺類も食えます。しばらくやってないケド、多分まだイケルと思う。 そーいや、昔は左手で食事すんのは「行儀が悪い」「相手に失礼」で、問答無用で矯正されたよなー。 日本の生活文化自体が、右利きでないと不便だし。 今は、特に野球とかやってたりすると、左利きのままどころか、わざわざ左に矯正したりするコトもあるらしいけど。 左利きは、両手でナイフ・フォーク使う文化圏の方が、絶対多いと思う。 余談だけど、ウチの母親が、五十肩で右腕が上がらなくなった時のコト。
目の高さにある棚に、片手鍋を乗せようとして、言った。 「誰か手伝うて。お母さん、肩から上に腕が上がらんのよ」 ………左手使えば? |
日々のあれこれ
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絵柄は木訥なカンジだけど、ストーリーには合ってるし、面白い。 でもって、ツレの言った通り、女の子がカワイイ。 いや、女の子がカワイイのと、じじばばがちゃんと描けてるのは、自分的には大事なポイントなのよ。 あとは、粋なねーさんとカッコいいおっさんが出てくれば、なおよろしい。ま、こっちはストーリー次第でね。 ただ……主役の「ギンコ」が、どーしても、『 One piece 』(尾田栄一郎・著/ジャンプ・コミックス)のサンジに見えてしょうがない(^ ^;)
いや、サンジも好きだからいいんだけど。 |
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イヤ、すごいわ、これ。 キャラデザインといい衣装といい建物といい、美術にすっげー力はいってる。金もかかってるだろうケド(^ ^;) 変身後の牙狼って、背中のパーツ動くんだよなー。ちゃらちゃら揺れてるし。 うーむ、マットじゃない金属光沢の主役って、他にはシャンゼリオンくらいか? VFX使ったアクション・シーンは、正直言ってチョット違和感あり。ま、これは好みの問題かもしれんケド。 やっぱ、フルアニメよりコマ撮りアニメ、人形より着ぐるみで育ってるから、メリハリと重量感が欲しいのよ。体重がないみたいな軽さの表現だとしても、壁蹴る瞬間はタメが欲しい、みたいな(^ ^;) アクション以外の、特殊効果としてのCGは上出来だけどね。 しかし、生身の方のアクション・シーンは、文句なしにむっちゃカッコいい。吹き替えほとんど無い上に、主役は足首までのコート着てるから、役者は大変だろうケド。 主役のにーちゃんは、今時の男前。 しかも、特番でのインタビュー映像より、演技中はカッコ良さ3割増し。良いコトです、役者としては(笑) なんだケド、使命最優先で「委細構わず、世事にも雑事にも疎い」ってのが、そこは笑うトコじゃない、と思いつつも笑える。 はっきり言って、世間の常識は全然知らんよな、このにーちゃん。 老若男女、まとめて「人間」としか認識してないから、女子更衣室に踏み込むのもまったく躊躇無し。やると思ったケド〜(笑) 相方によると、「対象視聴者層は『大きなオトモダチ』」らしい(笑) つまり、キカイダーや仮面ライダーなんかで育った年代。 ええ、制作側の思惑通り、見事にはまりましたわ。 あとは、画面と脚本のこのクォリティが、週一でキープできるかだけが心配。 ま、大丈夫だと思いましょう。 ザルバのプロップ、欲しかったかも…。ソッコー完売で追加製作決定かあ…どうしようかなあ…。
え? 本体のフィギュアの方? あれディテールは正確でも仕上げがマットだし〜。てか、自分的にはザルバの方が本体かも(笑) |

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自分、料理は下手じゃないケド、本がないと何も作れない。要するに、融通がきかんのだな。 最近は、すこーしマシになったケド。 ある時、「豆腐とエビの辛味炒め」なるものを作った。 材料に「木綿豆腐2丁」と書いてあるんで、その通りに。 出来上がったものをちょいと味見して、「???」。 …ナンカ、すっげー焦点ボケした味なんですケド(- -;) 自分は薄味なんで、料理の本通りに調味料使うと甘過ぎの塩辛過ぎになるから、8掛けくらいで作ってるケド、それにしても。 仕方ないから、調味料増やして何とかカッコつけた。 後になって、『ダイジェスト版 四訂食品成分表』(女子栄養大学出版部発行)を見てみた。 フツーの食品成分表だと、すべての表示は食品100gあたり。でもコイツは、上段は100gあたり、下段には同じ食品の概量表示がある。 例えば、「さんま・生 1尾 / 可食部98g エネルギー235.2kcal……」みたいなカンジ。 で、コイツで「豆腐」を見てみると… 「豆腐・木 綿 / 可食部270g……」 「豆腐・絹ごし / 可食部270g……」 「豆腐・ソフト / 可食部300g……」 ……ウソやろ、おい。 この辺でフツーに売ってる木綿豆腐は1丁400〜450gだぞ。絹ごしは300gだけど、ソフトは400gだし。 味がボケてたワケが分かった。 料理の本も、この可食部270g程度の豆腐を想定してたに違いない。それを400gの豆腐2丁で作ったら、そらボケるわな。 いや、仕上がりの量もチョット多いな、とは思ったのよ。なるほどねー。 似たようなことはナスでもある。 『プチトマトのラタトゥイユ風』ってのがあって、玉ねぎ・カボチャ・ナス・プチトマトを塩胡椒・ローリエで煮るだけっちゅう簡単料理。 しかも、冷たくした方がうまいんで、夜作って朝出すのに便利。 材料に「ナス3本」て書いてあるから、その通りに作ったら、やたらとナスばっか目立って、色がきちゃなくなってしまった。 しまった、この辺のは長ナスだった…と気づいたのは、作ったあと。 店には米ナスとか千両ナスとかもあるケド、この辺で一般的なのは長ナス。 直径3cmくらいで長さ50cmくらいのもある。ま、だいたい直径4〜5cm、長さは30cmくらいが多い。 本によっては「ナス○個」って書いてるのもあって、不思議だったんだよなー。長ナスは、どう見たって「○本」としか呼べんから。 実は松山の特産品らしいんだけど、自分はあれがナスの標準形だと思ってたよ(笑) ま、本なんかほとんど東京標準だろうから、ちゃんとローカルに変換しないとね、という話。
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今住んでる家は、築8年ちょいの建て売り。 洋間が多いせいもあるケド、廊下との段差が少ない。 敷居に当たるトコには、高さ5mmくらいの、面取りした板がはめてある。 きっぱり段差があるのは、和室の出入り口と、トイレと、風呂場だけ。 ドアノブは、掴んで回すヤツじゃなくて、水平のレバーを押し下げるタイプ。 手がふさがってても、肘で開けられるんで、便利。 でも、ホントにバリアフリーなら、引き戸にした方がいいんだよなー。 ま、それは置いといて。 リビングには、結構でかい窓がある。 玄関ドアは、金属製。 この時期、リビングに暖房を入れると、窓ガラスで冷やされた空気が、カーテンの下から吹き出てくる。 玄関ドアで冷えた空気が、ドア下から吹き込んでくる。 ……結果、足下が寒い。 リビング・ダイニングなんで、テーブルにつくと、自分の右斜め後ろにドアがある。 足の後ろ側が寒いし、右足と左足で表面温度が違うんだよ〜(T_T) 仕方ないので、古いシーツを丸めて、ドア下に押し当ててる。 カウンター式のシステムキッチンで換気扇回すと、何故か、ガステーブルと調理台の隙間から、冷たい空気が吹き出してきたり。 ……まあ、通気性が確保されてると思えばいいんだろうケド。 ※「お椿さん」または「椿さん」 正式名称「椿まつり」。 伊豫豆比古命神社(いよずひこのみことじんじゃ)、通称・椿神社または椿さんの、春祭のコト。 松山ローカルネタ。 昔から、「椿さん頃が一番寒い」とか、「椿さんを過ぎんと温(ぬく)ならん」とか言われてる。 |



