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1万個に1コのハート型と、生まれて初めてご対面(笑) ……いや〜、あったんやね、ホントに。 プチプチ…でたいがい通じる、エアークッションとかエアーキャップとかも言うヤツ。 誰でもつい潰したくなるモンらしいケド、自分にソレを教えたのはばーさん。 自分が小学生の頃、菓子の缶に入ってたアレを取り出して、ぷっちんぷっちん。 「こうやると面白いんぞな」と笑ってた。 あの頃は、今ほど頻繁に荷物が届くコトってなかったんで、せんべいとかクッキーとかの缶に入ってるのくらいしか無かった。 例によって親父が、「潰したら緩衝材としての意味をなさない」とのたまったんで、遊べるのは缶の中身が空になってから。 ばーさんと自分と妹とで争奪戦になってたような…(^ ^;) 切って分けりゃいいようなモンだけど、ソレはやりたくなかったらしい(笑) 翻って現在。 通販とかパソコン周りの部品とかで結構梱包材として入ってるんだけど、今はあんま潰すコトもない。 たまにちょこっと2・3コ潰して満足、みたいな。 たいがいプラゴミに直行なんだけど、去年からは覚えてたら全体を確認するようになった。 ほら、∞プチプチ出た時に、「1万個に1コ、ハート型のがある」ってニュースで言ってたから(笑) 自分、日常的な運は悪いんで、全然期待してなかったんだけど。 ありましたがな、通販の箱の底に敷いてあった、A5くらいの小さいヤツの中に。 ちょとびっくり。 でも嬉しい(^-^)
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日々のあれこれ
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台風がのろのろと近づいてる。 おかげでこの3日ほどは、ちょこっと雨。 ここんトコ、ゲリラ豪雨かナンカ知らんが、関東とか東海とか北陸とか、そこらはもう勘弁してくれっちゅうほど降ってるだろってトコばっか雨降って…(- -;) 溢れたの浸かったのって、「時により過ぐれば民の嘆きなり 八大竜王雨やめ給へ」(by源実朝)ってヤツだわな。 逆にココらはもう、梅雨明けからほとんどマトモに雨降ってない。 ホント、足して2で割れりゃ、どっちにとってもありがたいのになあ。 公営企業局の水源状況のグラフ見るだに、ダムの貯水量も地下水の水位も、平成6年の大渇水の時と2ヶ月遅れで平行移動してて、すげーイヤ(- -;) あの時は、自分、広島にいたケド、盆に帰省するなつーて母親が電話してきたさ。 ダムの水が底ついて、時間断水どころか、市の上水道始まって以来の時間指定給水だったはずだ。 確か、1日4時間しか水出んかったんじゃなかったか? それ以来、けっこーみんな節水して、市民1人当たりの水道使用量は中核都市では全国的にも少ない方。 それでも、やっぱ雨降らんと大変なワケで。 市も断水だけは避けたいってんで、早めに取水制限して上水道の減圧もして、今は50%減圧だったかな? 減圧しても日常生活では全然気にならんから、別にいいんだケド。 ともあれ。
ココのダムは、洪水対策もさることながら、上水道とか農業用水とかが頼ってるんで。 年に1回は台風が来てくれんコトには干上がるのよ。ちっこいしな。 思いっきり下がってた地下水の水位の方は、8月末頃からちょこちょこ夕立とかあったせいか、今はどうにか平年並みに戻って、ちょと安心。 何しろ市の水源の半分は地下水だし(^ ^;) それはいいんだけど、肝心のダムの方は、まだまだアブナイ。 3日ほど雨降ったとはいえ、それなりに、なんで、9月19日0時現在の貯水率39.6%(T_T) 8月半ばに、貯水率67%切った時点で2次減圧したんだけど、そん時やってたニュースでも、水道局のオジサンだったかが、「あとはもう、台風に来てもらうしかないです」つってたが、今年は台風音沙汰無しで。 イヤ、ありがたいんだけどね、自然災害が少ないってのは。 今現在、13号は高知沖にいるらしいケド、大雨降ってるのは紀伊半島の方で、自分トコはほとんど降ってないし。 やっぱ、台風たまには来てクダサイ。そら、あんま被害が出るのは困るケド…でも〜。 |
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帰ってから、「社会保険」「被保険者」「扶養家族」「健康診査」でググってみた。 ヒットしたのは、社会保険事務局から事業所宛てのお願いファイル。 該当被扶養者のある被保険者のいる事業所には、特定健康診査の受診券申請書を送るから、社員に渡して、もしその被扶養者が健診受けたいなら申込書を提出してもらって、手続きしてくれっちゅう内容。 ……なんちゅう回りくどい(- -;) 夜、帰ってきた相方にかくかくしかじかと話すと、相方も全然ワケ分からん様子。 まあ、明日社長に訊いてみるわ、つってたケド、それ以外に返答しようがないわな。 で、7月に入ってちょと経った頃。 相方が会社から『特定健康診査受診券申請書』たらをもらってきた。 幸い、受診するのは会社が契約してる医療機関じゃなくてもいいらしい。 『特定健診及び保健指導の実施機関』の一覧表がついてて、ウチの近所の病院も入ってた。 ただその病院、健診はやってても保健指導はやってないらしいんで、もし健診でひっかかったら少々めんどいコトになりそうな…。 ま、今から気にしても仕方ないケドな。 申込書に記入して相方に渡して、また会社に持ってってもらった。 それから更に2週間。 相方が、受診券とやらをもらってきた。 一緒に、「アンタ本当に社会保険の被保険者の被扶養者の要件満たしてますか確認書類」も来た。 これまた記入して相方に渡して、会社に持ってってもらった。 あとは、病院に電話して、この受診券で健診受けられるかどうか確認して、予約して、行くだけだ。 だけだけど………、ナンカすげーめんどくさい。手続き的にも心理的にも。 受診券の有効期間、来年3月までだけど、行くのはもうちょっとあとにしよう。 この時期に10時間も水飲めんと、脱水症状起こしそうだしさ。 しかしなあ…サラリーマンの嫁サンの受診率、絶対下がるぞコレ(- -;) ついでに。 広報の古いのは処分してたんで、市のHPでバックナンバー検索したケド、やっぱ社会保険の被保険者の扶養家族の健診については、一言も載ってなかった。 「平成19年度まで実施していた『基本健康診査』は、平成20年度から『特定健康診査』に変わりました。」つー説明はあったし、ガン検診には電話予約が必要とか、そーゆーのはあった。 なるほどな、社会保険の被保険者の健診は市の管轄外になったから、広報には載らんワケだ。 リクツは分かるケドさ……。 「社会保険の被保険者の被扶養者」以前に、ココに住民登録ある市民なんだからさぁ、一言くらいナンカ書いてあってもいいんでないかい? 諦め悪くサイト内検索して、よーやく見つけたのが、地域保健課のページの「健康診査について」っちゅう文書。 ソコの頭の方に、 40歳から74歳までの方につきましては、「特定健康診査」は所属する医療保険者(国民健康保険、健康保険組合、共済組合など)に義務づけられ、各保険者が実施するようになります。「特定健康診査」の詳細につきましては、ご自身が加入する医療保険の保険者(保険証に記載されている保険者)にお問い合わせ下さい。
つーのがあった。はあ、さようで。ま、一応、告知はしてある、と。 しかしさ、言わせてもらえば「所属する医療保険者」なんて言葉、今までの○十年の人生で、一度も聞いたコトないぞー?
「サラリーマンは社会保険」てのはフツーに知ってても、ソレと「健康保険組合」って単語とは、結びつかんかったし。 ……って、自分がモノ知らずなだけなんかなあ?? |
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冷静になって思い出してみたら、今年の広報の健診予定表は、「地域健診」じゃなくて、「各種ガン検診日程表」と見出しが付いてた……ような気がする。 ケドさ、例年と全く同じフォーマットだったんだモンよ。うっかりしてもしょうがないっしょ〜? そうだ、更に思い出した。 「ガン検診日程表」ってのがどうも釈然とせんかったんで、電話予約の時に基本健診はどうなるんか訊くつもりだったのに、うっかり忘れて予約だけで切ったんだった。 うう、痛恨の一撃だ…。人もあろうにこの自分が、そんな二重のミスするとは(T_T) 悲しい気持ちでレントゲン待ちの列に並んだ自分に、保健師サンでも医者でもなさげな、ワイシャツ・ネクタイのオッサンが寄ってきた。 いやあ、4月から法律が変わりましてねえ……と、愛想笑いのオッサン。 さっきの、自分と受付のおねーちゃんのやりとりを聞いてたらしい。市の現場責任者、てトコか? 法律変わったのは知ってます。そら知ってますケドね、新聞でもニュースでもワイドショーでも、自分が知る限り、「サラリーマンの健診が変わります」一色で、その扶養家族に言及したトコは1コもなかったぞ〜! どういう法的根拠で健診が変わったかを考えたら、扶養家族も一蓮托生ってのは明らかかも知れんが、前は、国保だろーが社保だろーが、市内に住民登録あって職場やガッコで健診受ける機会ないヤツはみんな受けられたんだし〜。 くそう、わしの健康診断、どないなんねん。 するとオッサン、辺りをはばかるように小声になって、 「7月になったら、企業の方に、社員の扶養家族の健診申し込みの書類が届くようになってましてね。だから、ご主人の会社の方に申し込んでいただくことになるんですが…」 「なんじゃそら〜? そんなんニュースでも市の広報でも見たコトないっすよ」 オッサン、更に声を低めて、 「社会保険事務局の方の事務とか体制とかが間に合ってないようで、あんまり大きく言ってないみたいです」 ………はあ…さようで(- -;) 「ケド、そうなると自分、ドコで健診受けるんすかねえ? ココだったら、家から近いし便利だったんすケド」 「さあ…? 会社が契約してる医療機関じゃないでしょうか」 げげっ! それ勘弁、すげー遠いし! てか、市内だけど歩いていける距離じゃねえよ。市の半分突っ切って…バスで何分、いくらかかるんだ? ……冗談じゃねーっつの(T_T) がっくりしてたら、後ろからばーちゃん達の話し声が聞こえてきた。 「あの人らはねえ、もう先に問診票もろとって、家で書いてきとるみたいなんよ」 「どうやってもろたんかねえ。やれ、今からあの後ろ並んだら何時になるやら」 どうも、広報の「ガン検診は今年度から電話予約が必要です」っちゅう注釈を見落としたらしい。 そらそうだわな。 去年までは、来てから問診票書いてたんだし、そんな人もいるだろうさ。 ソレで気がついたケド、受付の横の机に、自分トコに郵送されてきた問診票と同じヤツが並んでた。 制度変わったばっかだからか知らんが、さすがに「広報ちゃんと読んで下さい」の自己責任で厳密に対処するのはマズイと思ったんだろう。 うん? するとそーゆー人らの大腸ガン検診はどうなるんだ?
…と思ったら、案の定、受付から説明してる声が。 キットは、ココでもらえるんか郵送されるんかは分からんかったが、検体は、市内中心部の保健センターまで自力で持ってけってコトらしい。 大変だあ…。 |
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ちょと前の話になるんだけど。 自分トコの市では、だいたい毎年4月15日付の広報に、その年度の健康診断(正式名称は『地域健診』)の日程表が載る。 自分は、毎年受ける……つもりで、3年ほど抜けてたりするケド、ま、一応受けてたワケよ。 で、今年も載ってたソレの欄外に、今年度からガン検診には電話予約が必要だとか書いてあったんで、いつもは秋に受けてた健診を、保険かけて6月に受けるコトにして予約した。 ほら、秋のつもりでいて、もし受けられんかったら後がないからさ。 すると、健診予定日の前の週に封書が届いた。 どう見てもギリギリ定形内サイズのヤツが、宅配便で。送り状がビミョーにはみ出してたぞ(笑) 開封すると、何やら問診票の束と、大腸ガンの検体採取用キット一式が。 ふーん、いつもは健診会場でキットもらって、結果報告会の時に提出してたんだけど。 ま、いいや。 で、6月の末のこと。 検体と記入済みの問診票持って、家から歩いて10分ほどのいつもの公民館に行った。 前回までは2階だった総合受付が、何でか今回は1階。 まあ、ソレに関しては、「ふーん、変えたんか」くらいしか思わんかったんだけど、受付終わったら、係のおねーちゃんが言った。 「手前の車がX線ですから、まずあちらに並んで下さい」 ………なんですと? いつもなら、2階で身長・体重に血圧やら採血やらぐるっと一回りして、最後に外のレントゲンだったのに。 「いきなりっすか? 身長体重とかは?」 「基本健診、申し込みされてないでしょ」 さらりと言うおねーちゃん。うろたえる自分。 「え? え? …つか、基本健診、申し込みいるんすか? ガン検診は、今年から予約が必要になったって公報に載ってたケド……」 「えーと、北川さんの保険の区分は何でしたっけ…」 「区分? あ、ええと、相方フツーのサラリーマンだから…、社会保険の被保険者の、扶養家族っす」 「ああ、社会保険の方は、こちらでは基本健診は受けられませんよ」 「……へっ!?」 受けられませんよ……って、おい、どーゆーこっちゃねん、ソレ? 次の瞬間、頭の中に、「メタボ健診」「サラリーマン」「企業の健康保険組合」「保健指導」「改善率」「罰則」「ガン検診日程表」「国保」「後期高齢者」……と、関連事項がぽぽぽんと浮かび、自分の根本的見落としに気がついた。 相方の保険の扶養家族ってコトは、自分も社会保険の人で、つまりはサラリーマンに準じる扱いなワケだ…(- -;) 「あの、確認っすケド、基本健診受けられんてコトは、採尿も無いんすね?」 「ありません」 胃ガン検診受けるから、2食抜いたのはともかくとして、採尿無いの分かってたら…分かってたらっ!
ソッコーで便所駆け込んだ(- -;) ガマンしてたんだよっ! |


