|
センバツ、開幕(^-^) 今日はご近所サンの今治西高校…通称・今西(いまにし)が第1試合なんで、見てたんだけど。 先制したのに、5回に1ヒット1エラーで1−1の同点に追いつかれ、しかもランナー残ったヤ〜なカンジの中。 実況「…あ、今、何か動物が、グラウンドに入ってきてしまいました」 確かに、係員だか審判だかが、小動物をほらほら出てってみたいに追ってる…け、ど。 な…なんだ、ありゃ?? 猫なら割りとよくあるコトだけど、ぜんっぜん猫じゃないぞ。 薄茶ってか濃いめのクリーム色ってか黄土色? 身体は細長くて足は短め。ふさふさっちゅうほどじゃないケド、ふんわりしたチョイ長めの尻尾。 ………フェレット??? いや、単なるイタチか??? イタチってもっと茶色が濃いと思ってたんだけどな。冬毛? よく分からん。 なんにしろ、妙なモノ見たなあ。 今西は、先制して逆転されてそれをまたひっくり返して、どーにかこーにか勝ちました〜。 ふー、やれやれ(^ ^;) さあ、買い物行って、午後はパ・リーグ開幕戦だっ!
うーん、今年こそは活躍しろよの楽天・岩隈か、たった2年でこんな立派になろうとはの日ハム・ダルビッシュか……。 オリックスの新人・大引も気になるんだけど…いや〜、東京六大学選抜でスワローズとやった奉納試合の時も、すごかったし。 …う〜ん、ダルビッシュかな、やっぱ(^ ^;) |
野球
[ リスト | 詳細 ]
|
四国アイランドリーグ公式サイトのニュースリリース。 四国ILから3人の選手がドラフト指名を受けました!
11月21日(火)行われたNPBの大学・社会人ほかドラフト会議におきまして、四国アイランドリーグ所属選手では、香川オリーブガイナーズの深沢和帆投手が巨人から5巡目の指名、高知ファイティングドッグスの角中勝也選手が千葉ロッテから7巡目の指名、香川オリーブガイナーズの伊藤秀範投手が東京ヤクルトから育成選手として指名を受けました。(後略) スポーツニュースで見て、思わず拳握っちゃったよ(^ ^;) やりました四国IL。去年は育成枠2人だったケド、今年はフツーにドラフトかかったぞ〜! 香川と高知かあ…。愛媛と徳島も頑張らんとな〜。 愛媛と言えば、松坂恭平は、にーちゃんのポスティングの取材でちょこちょこテレビ出てたな〜(笑) 来年は自分のニュースで出られるようにな。 しかし、巨人の5巡目には驚いた。 頼むから、たーのーむーかーら〜〜、ちゃんと育ててくれよ…てか、頑張って生き抜くんだ深沢。自分、巨人ファンだけど、コト選手の育成に関してはイマイチ信用してない…(- -;) 去年よりかなーり減ったとは言え、まだ赤字のリーグだけど、「NPBに選手を送り込む」って目標は実現したもんな。 あとは、指名された選手が活躍するのを祈るのみ。 日本でプロ野球選手になろうと思ったら、ドラフトにかかるかトライアウトに受かるかしかないんだから。 大学出たケド社会人から声かからんかったとか、会社のチームが廃部になったとか、以前だったら野球諦めるしか無かった人も、IL経由でプロ入りって道ができたワケで。トライアウト受けにくる高校生もいるし。 そら毎年何人も「来季の契約を更新しない旨を通知」される選手も出るし、自分で辞める選手もいるケド。 でも、とりあえず道が増えたってコトが良かったと思うのよ。 支配下で指名された深沢・角中も、育成枠の伊藤も、ケガしないように祈っとくから頑張れ〜。
|
|
11月4日、明治神宮外苑創建80年記念試合。 試合もさることながら、六大学選抜の応援はどうすんだろう、と、そっちにも興味があったんだけど。 ん? 「狙い撃ち」、「コンバットマーチ」、これは「シリウス」かな…? え、「チャンス法政」…?? なるほど。 チームが合同ならチャンステーマも合同。ついでに審判もプロと六大学の混成…って、ソレはおいといて。 各大学のチャンステーマから、抜き取りで新たにメドレー作ったか。 実況が最後の方に言ってたケド、1回ごとに各大学の応援団が交替で応援してたらしい。 道理でいろんなコスチュームのチアリーダーがいたワケだよ。 何回だったか、あ、「紺碧の空」だ、と思ったら、すぐあとに「若き血」聞こえたし。 相方が、 「コラコラ、君たち、学生相手に何をいい試合やっとるねん」って笑ってたケド。 大学生とはいえ、ドラフト上位間違いなしな連中だからねえ。それに、秋季リーグの最後の試合は10月30日。スワローズより実戦感覚あるかもだ。 ま、奉納試合なんだし、「いい試合」して悪いこたないやな。 スワローズが1点リードの9回表、「代打オレ」で古田が出てきた時の六大学のベンチ。 みんなナンカ子供みたいに嬉しそうな顔して、身を乗り出して見てた。 試合は3−2でスワローズの勝ち。 試合終了後は、ホームベース挟んで両チームが整列して、「ありがとうございました」。 うーむ、プロ選手が出てる試合では、ついぞ見たコトない光景だ〜。 コレ、再放送あったら録っとこうかな〜。試合も良かったケド、イロイロとレアな映像が(笑) ちなみに、実況は、松坂世代だけど甲子園には出てない元・慶應の4番打者、フジテレビ・田中大貴アナ。解説は、早稲田OBの谷澤サン。すっげー嬉しそうだった(笑)
|
|
いや〜……日ハム、ホントに日本一になっちゃったよ。 何となく、名古屋で1コでも勝てればそのまま行くんじゃないかな、とは思ってたケドさ〜。そのまんま。 日本シリーズの経験ない選手がほとんどだろうが、全然カンケーなかったな。短期決戦ならプレーオフでやってるし、一番コワイ「シリーズ独特の雰囲気」は、新庄がケアしてプラスに変えたカンジ? 中日の方は、「今度こそ日本一」の思いが強すぎたんかも。なんかやってるコトがちぐはぐだったし。 日ハムは荒木・井端の1・2番を良く抑えてますね、てだけじゃなかったよな、あの残塁の山とゲッツーの多さは。 第5戦の5回、日ハム・金子の横っ飛びスクイズに飛びついた、中日・川上のグラブトス。 間に合わなくて同点になったケド、当てた方も当てた方なら、掬った方も掬った方。 うーむ、すごいの見たな〜。 8回表にダルビッシュから岡島にスイッチした後。一緒に中継見てた相方が、よよと泣くマネをして言う。 「お、岡島〜、なんて立派になって(T_T) そんな見事なピッチングができるなら、なんで巨人におった時にやらんのぞ〜」 …いや、できたらやってたと思うです。てか、「良い岡島」の時はできた…はず(^ ^;) 優勝慣れしてない日ハムナイン、ゲームセットの瞬間に、ベンチから飛び出してくタイミングがバラバラなのも微笑ましいや。 走り込んでウィニング・ボール取ったひちょり、フツーならそのままマウンドへ一直線のトコを、方向転換して、バックアップに来てたセンター・新庄に一直線。 …って、ソレはいいケド、監督より先に新庄の胴上げかいっ!(笑) わはは、前代未聞、空前絶後(多分)だ〜。次が監督かな…いや、ガッツか……って、胴上げしてる選手の中にヒルマン監督混じってないか?? ……監督に胴上げされた選手って…いないよなあ、多分。 金子、前オーナーの遺影ごと現オーナーときて、最後がヒルマン監督。 フツーなら、実況が「監督が宙に舞います、…1回、2回…」ってのがパターンだけど、実際に言ったセリフは「胴上げが続いています」。 アナウンサー、ヒルマン監督なの見落としたな(笑) 次のシーンですばやくフォローしてたケド。 ま〜、とにもかくにも、北海道日本ハムファイターズ、44年振りの日本一、おめでとーっ!
新庄はこれで引退だけど、次はアジア・シリーズだ。 |
|
パ・リーグ プレーオフ2ndステージ第2戦。 …いや〜……なんちゅうか…すごい試合でしたわ。 予告先発見た時点で投手戦かな、とは思ってたケドね。 日ハム・八木は2塁ランナー牽制で刺すわ、ホークス・斉藤は毎回先頭打者抑えて8回まで2塁も踏ませんわ。お互い四球も出さん。 守備もいいし、ホント息が詰まるような試合だった。 0行進のままの9回裏、斉藤が先頭・ひちょりにこの試合初めての、しかもストレートの四球。 田中がきっちり送って、1アウト2塁。 小笠原は敬遠。そらそうだろう、いくらこの試合全然打っとらんつーても、こーゆー時のガッツは怖い。 次のセギノールを、何と144kmのフォークで空振り三振。これで2アウト1、2塁。 打席には稲葉。ネクストには新庄。 だいたいこーゆー場合、稲葉がなんだかよく分からんヒットで出て、満塁で新庄…ってのがよくあるパターン。そういう星の下に生まれたヤツっているのよ、阪神の浜中とかもそうだと思う。 …ところが。 稲葉の打球は斉藤の足下を抜けてセカンドの横、センターに抜け…ないぞ仲沢よく取った、ベースカバーの川崎にトス、小笠原滑り込んでアウトか? セーフ!? 川崎、足が離れたか…って、うわわ、ひちょりがホームに帰ってくる〜! ボールも来たケド追いタッチで、日ハム、サヨナラ勝ち。どひゃ〜。 うーむ、さすが今季のパ・リーグ得点王だな、ひちょり。新庄に回る前に帰ってくるとは。 それにしても。 リーグ優勝がかかってるプレーオフで、まず先発したのが2年目20歳のダルビッシュ。1失点完投。 続いて、22歳の八木。わりと忘れてるケドまだ1年目。3安打1四球完封。 そらエースの金村・12年目30歳が、チョットそのアレでいないケドさ。なんか、すげーなあ、と思うワケよ。 パ・リーグ投手部門4冠王、プロ11年目の斉藤和巳・28歳。5安打2四球の完投負け。 1人で歩けなくて、ズレータと、カブレラ…かな? に両脇から抱えられてベンチに戻った。 ぼーぜんと座り込んでる松中にも、突っ伏したまま動けん的場にも、かける言葉はないやな。 勝負事だから勝ち負けはつくケドな、すごい試合見たよ。 北海道日本ハムファイターズ、25年振りのパ・リーグ優勝おめでとう。
この上は、是非、日本一になっちゃってください。 |



