中途半端

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今日、24日の朝日新聞の記事
育成2選手、支配下登録 ソフトバンク
 昨冬に導入された育成ドラフトで、ソフトバンクが獲得した小斉(こさい)祐輔外野手(23)=東農大生産学部=と西山道隆投手(26)=四国アイランドリーグ・愛媛=が23日、球団と支配下選手の契約を交わした。近日中に公示され、正式なプロとなる。育成選手の支配下登録は両リーグ通じて初めて。支配下選手になると1軍戦に出場できる。(以下略)
やったな、西山あぁっ! デイリー・スポーツにも載ってたぞーっ。

朝、相方はメシ食いながら新聞を読む。
実は、結婚した時に聞かれた。
「メシの時に新聞読んでもええ?」
基本的には、ながら食いは絶対に許せんのだが。テレビ見ながら、くらいは、まあ、いいケド。
でも、相方の場合は、メシ時でもなけりゃ読むヒマないから、仕方がない。行儀もさることながら、姿勢的に背骨に悪いんだけどな〜。
噛むのをおろそかにしない条件で、許可した。…っても、もともと「よく噛む」ってのができんヤツだから、イマイチ効き目はないケドね。
ま、ソレはおいといて。
いつものように、先にデイリー読んでた相方が、「おおっ」と声を上げる。
「なんにゃ?」
「西山、支配下登録やて」
「おーっ。背番号、背番号は? 3ケタのままかー?」
「いや、2ケタになるらしい」

デイリーによると、石毛コミッショナーは「涙が出るほど」喜んでるらしいぞ。
いや、自分も嬉しいさ。
あ、今見たら四国アイランドリーグのHPにもリリースが出てる。新しい背番号は「94」だって。
よかったなあ、ホント。他のILのメンツにも、励みになるコトだろう。
さあ、次は目指せ1軍だなっ!
ケガしないように祈ってるからなー。思いっきりやってくれ〜。

一撃必殺

ヤクルトVS 巨人、第2戦。どっちも「東京」対決。

先発は、ヤクルトが27歳のルーキー・松井、巨人はプロ25年目もうすぐ43歳・工藤。
工藤の場合、実働25年が正味だからすごいわな。
試合の方は、松井の立ち上がりに4点取った巨人が、そのまま中押し・ダメ押しってカンジだったんだけど…。
5回ウラ、ヤクルト・青木のファールが、ライナーで3塁側ベンチに。
……え、えらい反応静かやな??
だいたいこーゆー時って、逃げまどう人々じゃないケド、よけた弾みに隣の選手の上にすっころげたとか、倒れたバットを拾うとか、ざわざわイロイロ動くモンなんだけど。
ベンチ中、なんか固まってるぞ? …え? 選手に当たった? 顔面直撃?
リプレイが出るも、打球が速くてカメラ振り切られてる。実況席でも、誰に当たったか確証は無いらしい。
うわわ、担ぎ出されていきますがな(- -;)
げ、尚成かよっ!

高橋尚成、救急車で病院送り。右頬骨の陥没骨折で、腫れのためまだ全治不明。
ひーさーのーり〜、登板もしとらんのにKOされるなよ〜(T_T)
去年から、どうもピッチャー直撃な打球が多くなって気になってたんだけど、上原も、開幕戦でいきなり1回に当たったし。しかし、まさかベンチにいてまで当たるとは。
…目とか影響ないといいケドな〜。


9時チョイ過ぎに相方が帰ってきて、開口一番。
 「テレビは地上波無いし、ラジオも無いし、まさか今日も雨で中止かと思ったら、大差でとっくに終わっとった」
何が、とは聞くまでもない、阪神・下柳の500試合登板のかかった広島−阪神戦だ。
 「いや〜、浜中2打席連続3ランとソロ、金本ソロ、関本ソロ」
 「おおっ、打ったか金本。去年、なーんで市民球場で1本もHR出んかったんかね〜?」
祝・シモさん500試合登板(^-^) 今季はJFKがあてにならんから、5回で降板てワケにはいかんと思うが、まだまだ頑張れ〜(笑)


ヤクルト−巨人の方は、放送延長してもチョット収まりきらず、9回裏ヤクルトの攻撃中に9時半になっちまって、「この続きは、『報道ステーション』内でお送りします」。
 古舘「って、こんなトコで終わられても; 続き、続きを、神宮の○○さーん」
すちゃっ!
まるで一瞬スタジオが映ったのが何かの間違いだったかのように、すみやかに神宮に戻る中継(笑)
これ、フツーならひとくさり「『報道ステーション』の時間ですが、神宮球場まだ試合が続いています云々」みたいなのが入るよな? で、その間に試合が動いたりして、見てる方を怒らせたりとか(笑)
いや〜、ナイスだ古舘!
試合はそのまま巨人・酒井が締めて終わった。

監督・古田は、今日、チャンスでことごとく凡退しちまった選手・古田をどうするかねえ…?
とか思ってたら、相方がチャンネルを変える。あ、『K−1ワールドMAX』始まってたっけ。録ってるからうっかりしてたよ。魔裟斗は、今回は絶対KO勝ちする気だよな…って、ロッテの試合も気になるんですけど〜。
で、相方が踏み踏みしながらケータイでチェック。
 「5−7でロッテ」
やたっ! さすが渡辺俊介、今季もやっぱり連敗ストッパーだな〜、と喜んでたら、
 「藪田に勝ちがついとる」
へっ? 何ですと? …てことは、俊介が5点取られたですか? そら完封するタイプじゃないケド。
8回投げて自責点5、9回表に追いついて、裏から藪田、リードして小林雅で締めたらしい。
う〜む〜〜、…や、イヤ、しかし、何はともあれ、渡辺俊介が先発した試合で連敗が止まったコトには変わりはないっ! よしっ!
俊介が1軍で対決するのを楽しみにしてたオリックス・清原は、残念ながら欠場。ま、次があるさ。
4月2日は、四国アイランドリーグの今季2戦目、愛媛マンダリンパイレーツのホーム開幕戦だった。
相手は高知ファイティングドッグス。

今季からは、4球団を法人化して独立させて、石毛サンがコミッショナーに。
でもって、前期・後期の2シーズン制で、各優勝チームがリーグ・チャンピオンシップを争う。もし同一チームなら、勝率(だったかな?)2位のチームと。
これは、石毛サン曰く「昔のパ・リーグのパクリです(笑)」
若い選手達ばかりだから、ちょっとの期間で大化けすることもある。長い間続けて試合するより、メリハリがあった方がいいんじゃないか…ちうコトらしい。
ま、歴史がないからこだわりもない独立リーグ、何でもやってみりゃいいじゃん。結果、前より悪かったら戻せばいいんだし。

テレビは地上波録画中継。
プレーボールは午後1時だけど、放送は3時からか〜、とか思いながらメシ食ってたら、何と、雨が降り出したじゃあーりませんか。それも、かなりな勢いで。
思わず、相方と顔を見合わせる自分。

 自分「……甲子園なら、この程度の雨、止んでしまえば何の問題もないんだが…」
 相方「…球場作る時に、もちろん参考にしてるとは思うんだが…」
 自分「施設はマネできても」
 相方「整備はなあ」

そう、坊ちゃんスタジアムには、奇蹟のグラウンド整備を誇る職人集団・阪神園芸サンはおらんのだ。
テレビ中継が始まったら、雨に濡れた黒い内野に白いブチ模様が(笑) ああ、やっぱり砂入れないとダメだったか。
ちょっと遅れたらしいケド、でも、無事に試合開始でよかったよかった。 
…試合は、愛媛が負けちゃったケド。くそう、高知、今年も強いのか〜?
西武・松坂の弟、恭平は、選手名鑑だと確かに松坂に似てたのに、画面で見たら、西武・西口の方にもっと似てて驚いた。


翌日の新聞によると。
セレモニーして石毛サンが挨拶して…いよいよ試合開始、ちゅう時に雨が降り出したらしい。
で、石毛代表以下、両チーム選手、スタッフ、ボランティア総出でグラウンド整備。
セレモニーのための「坊ちゃん」のカッコしたままグラウンド拭いてる石毛サンの横には、「マドンナ」姿の女子大生スタッフまで。うう、そんなカッコでご苦労様です。

やったコトない人には何のことか分からんだろうケド、屋外競技でも濡れたモノは拭くんです。ええ、それが土のグラウンドでも(笑)
でかいスポンジで水吸い取って、バケツに絞ってを繰り返して。
自分は中学の運動会の時、やった。体育係だったんで。
他の生徒は、もう入場行進始めてたような…。ギリギリで間に合ったんじゃなかったかなあ。
確かまともなスポンジ足りなくて。高跳びなんかで着地側に置くマットレスの、更に下に敷くヤツって分かるかなあ? 荒いネットの中にウレタン屑みたいのが入ってるヤツ。あれからはみ出たのを、体育倉庫から拾ってきて使った。
雑巾がけもしたような気がする。で、最後に砂入れて。
普段の部活は、ほとんど体育館のコート使ってたから、あんなコトしたのは最初で最後。
いや〜、懐かしいコト思い出したなー。

イチロー VS 上原

WBCで優勝してのシャンパン・ファイトの時。
インタビュー受けてる最中に、巨人・上原にシャンパン背中にどばどば入れられたイチロー。
「おいっ! お前っ先輩を敬え、もっと!」
と怒ったものの、大笑いしてる周りの連中までが「やーいっv」とますます浴びせる。
「ホントにふざけたヤローだっ!」
と怒鳴るも全然気にしてもらえず(笑)

果ては、シェービング・クリーム(多分)で髪を逆立てた上原が、口に含んだビールかなんかイチローの顔に吹きかける始末。
またまたインタビューの邪魔されたイチローは、逃げる上原を追いかけて蹴り入れるマネ。
「お前、アメリカに来る時、絶対推薦しないからな。お前人間的に欠陥がある。バカヤロー」
とか文句言ってる最中に抱きつかれて笑ってたケド。


…確か、イチローって大魔神・佐々木に「ジャパンのユニフォームはどう?」みたいなコト聞かれて、
「僕は似合うって分かってましたから。上原が全然似合ってなかったですねー」
って言ってたよなー。
自分は、上原もわりと似合ってると思ってたんだけど。しかし、何故そこで名前を出す(^ ^;)
仲いいな、アンタら(笑)


だからどうってコトはない、ただそれだけの話。
録画すりゃよかったものを、うっかりしてたんで、忘れんうちに書いとこうかと(^ ^;)

(2006年4月3日一部修正)

勝ったあぁぁっ!

WBC決勝 キューバ VS 日本
6−10、ニッポン勝ちました! 優勝だーーっ!!

テレビつけたら1アウト満塁、キューバが投手交代ってトコだった。
ま…まんるい? 嬉しいケド、何があった、キューバ?
代わったピッチャーも、いきなり横浜・多村に当てるし…何かキューバらしくないぞー?
てことは、日本のチャンスですね。チャンスですよ。よーしっ、今日こそ勝つ!


でももう、試合はね、勝ったからいいの。松坂のあと受けた渡辺俊介は打たれちったケド。
ムネリンと2人して、信じられんようなエラーもしちゃったケド。
ESPNが、イニングの合間にずーっとリプレイする始末。何しろエラー3つだし(- -;)
でも、エラー3つで2点しか取られてないとも言う。ま、そのあと藤田が2ラン打たれて1点差になっちったケド。

ホークス・川崎は、エラー2つにバント失敗だったけど、そのあとが凄かった。
イチローのヒットでホームに突っ込んできた時。
絶対ブロックされてアウトだと思ったんだけど。
球審、なんとセーフのジェスチャー。観客席からはブーイング。そらそうだろう、自分にもアウトに見えたくらいなんだし。
で、スロー・リプレイが出る。
キャッチャーを避けて、右へ回り込んで、左手…じゃない! み、右手突っ込んでるぅ〜(T_T)
するか、フツー? 肘から折れるぞ。でも、指先が、ホントに先の先が、かろうじてホームベースをかすめてる。
違う角度からも含めて、何度もリプレイ出たけど、確かに、セーフ。
いや〜、球審よく見たなー。すげー。
ちなみに、例のオッサンは、今日は1塁塁審で、きわどいプレーで日本をアウトにしてくれましたよ。
まあ、あれはホントにきわどくて、スローで見てもどっちか分からんかったから、仕方ないケド。テレビ観戦じゃ、ボールがミットに収まる音は聞こえんからね。きっとホントにアウトだったんだろう。

打たれちゃイカン人がちょっと打たれたケド、打つべき人が打って、最後は大塚がイニングまたいで締めました。
よかったな〜、大塚。希望通りに三振でゲームセット、ホーム・グラウンドで胴上げ投手だ。イヤ、パドレスだったのは去年までで、今季はレンジャーズなの分かってるケド、まだ開幕しとらんからさ(^ ^;)

王監督の胴上げ、3回。
メジャーではやらんらしいが、見てたお客さんには意味は通じたよな、きっと。
うわ〜、紙吹雪だ〜、でかい日の丸だ〜……とか、なんかぼへーっとしちゃったカンジで見てたら。
王サンにインタビューする聞き覚えのある声……って、あーっ上重だーっ! うわ〜、よかったな、上重〜。晴れ舞台だー。
王サンて、日本代表も国際試合も初めてなんだよな…。国民栄誉賞第一号の人だと思うと、何かフクザツだ。
いや、おめでとうございます。よかったよかった。でもって、ホントにお疲れさまでした。


で、晴れ舞台の日テレアナウンサー・上重聡。松坂と甲子園で投げ合った、元PLのエース。
シャンパン・ファイトの時、選手にインタビューするも、松坂には「なんでスーツなんか着てんの」と笑いながらシャンパンかけられ、更に後ろからホークス・和田が襟首に流し込む。自前の一張羅、たっかいスーツだったらしいんだけど。
どうも松坂は、上重に丁寧語で話しかけられるのがおかしくてたまらんらしい。タメ口で答えそうになって、ムリヤリ丁寧語にしてるのモロ分かるぞ、松坂(笑)

 松坂 「気合い入ってるねー、スーツでねー」
 上重 「松坂さんの今日のピッチングも、気合い入ってました」
 松坂 「もう、今日、最後だから。今年最後だから」
 上重 「今年最後じゃないです」
 松坂 「う。それぐらい気持ちを入れてたってコトですよ。帰ってもしっかりやります」

王サンにインタビュー中には、王サン、興奮したのかシャンパンがしみて見えなかったのか、いきなり上重のマイク持つ手をがっしり掴むし。
日本が優勝したのも嬉しいが、そこに上重がいて仕事してるってのがまた嬉しいわ、ホント。
松坂以外にも同学年が何人もいるんで、イジられっぱなしだったみたいだけどな(笑)


とにかく、ニッポン、WBC初代チャンピオン。やたーーっ!!



〈3月23日追記〉
今朝のワイドショーでもWBCのコトやってたんだけど。日テレの番組で、上重がバラしたコトには。
決勝のキューバ戦、松坂は、試合前のブルペンで、最後の一球投げた弾みに首を痛めたそうな。筋を違えたようなカンジ?
マズイ、マウンド行っても投げられんかも、と思うくらいだったとか。
シャンパン・ファイトの時も、「首、曲げらんねー」って言ってたらしい。
道理でボールすっぽ抜けたり、ちょっと荒れ気味だと思ったのよ。力み過ぎかと思ったら、そんな事情だったとは。

「それで154km出すんですから。やっぱり怪物です」

川崎も岩村も松坂も、軽傷だといいんだが。あと松中の足もちょと心配。

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