中途半端

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祝! ロッテ日本一!

いや〜、スイープしちゃったねえ…。
今日はようやく戦前の予想に近い試合だったんだけど、ビジターの甲子園で決めちまいました。
31年振りの日本一。
できたばっかの楽天はさておいて、一番「日本一」から遠ざかってたロッテ、おめでとーっ!
……近鉄は、ついに日本一になれんまま、チームが無くなったがな(- -;)

「ロッテ」と聞いて一番に思い出すのは、カネやん…いや、金田正一の「ロッテ・オリオンズの金田です」ってセリフ。その後、野球はナントカ…って続いたような……。
あれはロッテのCMだったと思うんだけど。前回、日本一になった頃のかも。
しみじみ、31年は長いわ、ホント。

例年ならここで終わるトコだが、今年はアジアシリーズがある。
頑張れ、ロッテ。もう一仕事だ。
ビールかけで風邪ひいてないか〜?(笑)
今季限りで引退する初芝、今年はずいぶん長く野球ができるなあ(笑)


アジアシリーズの少し前には、マスターズリーグも開幕。
歳が歳な人が多いだけに、寒い時期の運動には重々気をつけてほしいトコだが、それはさておき。
もとロッテの村田兆治・もうすぐ56歳は、常々「140kmが出せなくなったら引退する」と言ってる。
今年、千葉マリンで始球式した時。
ブルペンで投球練習する村田さんを見ていた、先発の渡辺俊介(こちらMAX130kmそこそこ(笑))は、うっかり
「あ、今日の先発、村田さんか」
と、フツーに思ったそうな(- -;)
球速もさることながら、あの歳になっても、現役時代とほとんど変わらん「マサカリ投法」なのはすげーやな。
400勝のカネやんといい、サンデー兆治といい、(多分)世界一低いサブマリンといい、ロッテのピッチャーって規格外が多いんかな。


阪神は、いいトコ無しやったね。
うーん、残念でした。
日程とか、ドラフトとか、村上ファンドが楽天がTBSが、とストーブリーグはかしましそうだが、選手のシーズンは、終わり。
また、来年。いい試合しましょう。

ロッテ、3連勝

いやー、ロッテよく点取るわ。日本シリーズ初の3戦連続2桁得点。
ってか、どうした阪神。
10−1、10−0、10−1と、勝敗もさることながら、ここまで一方的なスコアになるとは、正直、意外すぎ。

甲子園の初戦は、シモさんだし、勝つと思ったんだけどなあ。

阪神が日本一になれば20年振り。ロッテなら31年振り。
阪神は2年前のダイエー戦の借りを、例えロッテにでも返したいトコだろうが、何となく「31年振り」に肩入れしてしまうあたり、自分も判官贔屓やね(^ ^;)
でも、阪神がこのまま、ええトコ無しで終わるとも思えん。
あと2試合はホームだし。徳俵に足がかかっとるかも知れんが、まだ土俵は割ってないし、虎ファンの「見えざる手」が支えてるうちに何とか……。
……でも、「甲子園」はロッテの選手にとっても憧れの球場なんだよな。何しろ、みんな昔は高校球児(笑)

さあ、どうなる、第4戦。
先発は、阪神・杉山、ロッテ・セラフィニの予定。


余談だけど。
海の向こうのワールドシリーズは、アストロズが球団創設以来44年目にして初のチャンピオンか、ホワイトソックスが88年振りに「ブラックソックスの呪い」を断ち切るか。
うーむ、ゾロ目のダブルスコアか…って、何言ってんねん、自分(笑)
あと2勝、頑張れ、井口。

濃霧コールド

ロッテ対阪神の、日本シリーズ第1戦。

千葉マリンと言えば風…とか言ってたら、なんと霧かい(- -;)
もの凄い濃霧で、しかも、マリンなのにほぼ無風(笑)
いつもの風さえ吹けば、霧なんてあって間なのにな。
ロッテファンと阪神ファンの熱気で上昇気流ができりゃ…と思ったけど、グラウンドが広い分、ムリだったみたいだな。
東京ドームでコンサートやると、お客さんの熱気で空気が対流して、ステージ上は酸欠になるっちゅうけどね。


結果は10−1でロッテの圧勝だったけど、阪神は、やられたと言うよりコケた感じ?
なんか、何にもできんかったな。
濃霧コールドなんて珍しい試合だったことだし、ここはすぱっと切り替えて、明日ってことかな。

……って、明日、渡辺俊介だし!
あわわ、阪神、あんまり頑張らなくていいぞー。
阪神の先発はシモさんじゃなくて安藤なんで、自分、心置きなくロッテの応援させて貰いますから。


その上、明日は菊花賞。
勝率わずか1.7%の4枠7番に押し込まれたディープインパクト、3冠なるか。
井口のホワイトソックスも、アストロズとワールドシリーズ第1戦だし。
PRIDEは、ミルコ対ジョシュ・バーネットだし。
いや、桜庭も滝本も戦闘竜もだけど、この前、ジョシュの脱臼で不完全燃焼だったからさ。
ジョシュの全開の総合の試合、楽しみにしてたのに〜。
ミルコって「K−1の…」って紹介されることが多いけど、そもそもは、いかに相手を無力化して拘束するか、のテロ対策特殊部隊のお巡りさん。
K−1の最初期の試合なんて、ついうっかり相手の蹴り足取ってひっくり返して注意され、ついうっかり引いた相手を捕まえにいき、だったし。
だから、どっちに適性があるかってったら総合の方だと思うんだケドね。
ともかく、今度こそアクシデント無しで完全決着してほしいモンだ。

井川とビールかけ

明日から、阪神対ロッテの日本シリーズ。
どっちにも勝ってほしい、なかなか応援しづらい対決。
こりゃもう先発投手で決めるしかないな。
阪神・下柳とロッテ・渡辺俊介が当たったら………当たるかもなんですけど、どうしよう(^ ^;)

ロッテと言えば千葉マリンの風。
何しろ、ホームの連中でさえ、時に目測を誤るっちゅうシロモノ。
しかも、この時期のマリンの風は、誰も体験してないってのがまた何とも。
ロッテファンと阪神ファンの応援合戦で、外野は声出しても聞こえんだろうし、ますますスリリングだな。


ところで、阪神・井川は、マジでアルコールに弱いらしい。
前回リーグ優勝した時は、翌日登板予定だったんで、「体調を崩すとマズイから」ってビールかけには不参加。
ストイックとも言えるが、V旅行不参加とも相俟って、勝手なヤツとも言われたんだけど…。
今回は参加したビールかけ。そりゃ、かけられた弾みでちっとは飲んじまったかも知れんが、辺りに立ちこめる匂いと、皮膚から吸収した分だけでヨレヨレ。スタッフに抱えられて途中退場だったとか。
前回、パスって正解だったな〜。

宴会の時期なんかにテレビでもやってるっしょ、アルコールのパッチテストの話題。
パッチテストで分かるようなモン、飲めん人間が全身に浴びたら、そら酔うわ。
自分もアルコール・アレルギーなんで、注射の前に拭くだけでも結構赤くなる。
や、酒自体は嫌いじゃないよ? ただ、身体が受け付けんだけ。
全然全くダメってワケじゃないケド。料理や菓子類に入ってるのは、かなりきつくても平気だし。
ただねえ…一定量超えるとねえ……悲惨なんだわ(- -;)
自分にとって「酒に酔う」と「車に酔う」は同義語。
許容量を超えた瞬間、シラフから一気に最悪の乗り物酔いへ直行。気分も身体も(T_T)
ほろ酔い? 一杯機嫌? 何ですか、それ。
写真で見た限りだけど、井川のヨレ具合は、どうも自分と同類っぽい。
まあ、日本人は、アルコール分解する酵素が無い割合、欧米人より高いって言うし。

飲める人間の中には、鍛えれば必ず飲めるようになるとか言うヤツいるケド、あれ、真っ赤なウソだから。
元々飲める体質なら、酒量が増えるってことはあるかも知れんが、ダメなヤツはダメなの。体質ですから。
なのに、一緒に酒が飲めんヤツは信用できんとか、人が酔ってるのにシラフでいるのは失礼だとか……文句は遺伝子に言ってクダサイ(- -;)
酔ってるヤツに「アレルギーなもんで…」つーても通用せんしな。
幸い、自分のツレはみんな、「嫌がるヤツに飲ませる酒があるならワシが飲む」だからいいけど。


デイリー・スポーツによれば、井川は、ぴったりしたアンダーシャツのせいで、余計皮膚から吸収したと分析してるらしいが……まあ、ムリはするなや。…って、まだどっちが勝つか分からんし(笑)
ついにもつれこんだプレーオフ第2ステージ、第5戦。
……いや〜、見てる分には面白いんだケド、やってる方は大変だ(^ ^;)

去年からずーっとプレーオフで打てなかったホークス・松中が、ようやく打った初ヒットがタイムリー、とか、勝てば優勝、負ければ引退のロッテ・初芝、代打で何が起こったやらの内野安打とか。
内野手がぶつかるなんて、フツー無いって。よかったなあ、初芝〜。引退が延びたぞー。

そして何と言っても、第3戦で4点差を追いつかれたロッテの守護神・小林(雅)。
1点リードの9回裏、先頭の大村に四球。うをを、また力入り過ぎか〜?
鳥越が送って1アウト2塁、続く柴原はセカンドがスライディングキャッチで、2アウト。
「あと一人」だが、長打で同点、一発喰らえば逆転サヨナラ。
打席には、あの試合サヨナラ・タイムリーの川崎。
誰だって思い出したろーケド、川崎はレフトフライでゲームセット。
いやもう、ホントに。よくやりました、小林(雅)。
31年振りのパ・リーグ制覇だーっ!

ロッテのベンチには、いつも背番号26のユニフォームが掛かってるケド、ビールかけの映像にも、三桁の背番号に混じって、「STAFF 26」ってTシャツの背中が映ってたね。


ホークスは…いや、こりゃもう、まことにお気の毒で…(T_T)
2年連続、シーズン2位にやられてしまうとは。やっぱ日程あきすぎかなあ。
まあ、プレーオフは、「とりあえず3年やってみて、修正点は見直しましょう」ちゅうことらしいから。やってみなけりゃ分からんしね。
「勝てばそれまで、負ければプレーオフ」なんて、「数字上あり得るが、現実的じゃない」事態も、2年目にして起きたことだし。
試合自体は面白かったケド、1位通過のアドバンテージが難しいよ。
第1ステージ免除と、ホーム開催(つまり、収益総取りらしい。『プロ野球ニュース』の佐々木信也サン談)と、5ゲーム以上差つければ1勝分、引き分けは勝ったと見なす…だっけ?
だからって三つ巴じゃあ、プレーオフの意味がないしな…。
この際、第1ステージ、一発勝負にするとか?
でなきゃ3位通過に制限つけるか。1位から何ゲーム離されたらダメ、とかさ。

まあ、とにかく、知恵を絞って下さい。廃止も含めてな。
同じコトをセ・リーグでもやるのは却下。それくらいなら、いっそ両リーグまとめてやればいい。
両リーグの優勝チーム+2位の、4チームでたすき掛けプレーオフ。
2位が複数あったら、勝率のいい方。全く同じなら一発勝負で決める。
1位通過なら、相手リーグの2位のチームと、2勝先取の3試合。アドバンテージは、ホーム開催と引き分けは勝ち。
もし2位に10ゲーム差以上つけてれば、第1ステージは免除。つまり、相手リーグの2位チームに出番はない。
で、第2ステージを「日本シリーズ」と称するワケ。
同一リーグ同士になるかも知れんケドね。その場合は、レギュラーシーズンのゲーム差でアドバンテージつける。

ま、これは今思い付いただけだから、アラもツッコミどころもあると思うケド。
とにかく、両リーグでそれぞれにプレーオフってのは、やめろと言いたいだけ。


ともかく、次は日本シリーズだ。
先日のデイリー・スポーツの4コマ漫画は、ロッテファンの応援を見て、対抗意識を燃やす阪神ファンってネタだった(笑)
甲子園も千葉マリンも、屋根無くてよかったかも。
どのみち地鳴りはするだろーなー。観客席が無事だといいが(^ ^;)

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